広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○廣瀬参考人 施工体系図につきましては、これまでも、工事が始まる際に、どういう会社の方々がきょう作業に入っていらっしゃるかということをしっかり把握し、安全に工事管理を行っていくというために、現場で施工体系図をいただいておりました。 今般の取り組みは、まさに契約行為をする際に、契約の見積もりの中で、私どもが割り増しした分が最後のお一人まで届いているかどうかということをしっかりこれから把握していく必要があるだろうということで、契約方でも、同…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○廣瀬参考人 これは、元請会社さんから、今後、私どもの割り増し金がちゃんと下まで行くかどうかということをこういう方法で徹底させます、そういうことを今求めておりまして、今まさに集まってきておりまして、それを私どもの方で確認して、これからもしっかり調査して、やっていきたいというふうに思います。 それをお示しするということに関しましては、当然、いい取り組みであれば、これはほかの会社さんにも、ぜひこういう取り組みを、某社でやっているので、おたく…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○廣瀬参考人 御指摘のように、まさに正直に記入をいただくということでの工夫はしていかなければいけないと思っております。 私どもは現在、御記入いただいた回答用紙を、別途封筒を御用意しております、その封筒に入れていただいて、封をしていただいて、当然、請負の体系図、そこに基づいて上がってきて、最後には元請さんが一括まとめて私どもが受け取るわけですが、その段階でももちろんしっかり封はしてあります。 したがいまして、できる限り正直なところを御記入…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○廣瀬参考人 これについては前回もお話し申し上げたと思いますけれども、まさに労働条件がそれぞれ非常に違うケースがございまして、私どもの設計上のとおりにそれぞれの会社さんが工事をするかどうかというのは、それぞれ工夫していただいて、ぜひ、効率的に被曝量を下げてやっていただくという意味からも、幾らの絶対額の多寡でどうしたこうしたということはなかなか判断できにくいということがあると思っていますので、しっかりその辺の契約構造それから契約の中身を把…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもは原子力発電所を運転する事業者でございますので、特に新規制基準に適合することはもちろんのこと、安全対策を万全にして、二度とこうしたような事故が起こらないような形に持っていくというのが私どもの最大の責務だと思っておりますので、それに向けて一層努力していきたいと思っております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 いわゆる中長期ロードマップは、三つの部分といいますか、三つの期間に分かれて、第一期、第二期、第三期という形に構成されておりまして、それぞれの段階で判断ポイントというのを設けまして、その時点での進捗状況等々を踏まえて、また、見直すべきものがあれば見直していくという形になっております。 第一期というのは最初の二年間を目標としておりまして、使用済み燃料の取り出しが開始されるまでを第一期としておりましたので、…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 汚染水対策におきましては、三つの大きな考え方で対策を進めております。まず一つは汚染源を取り除くこと、それから汚染源に特に地下水等々を近づけないこと、それから汚染水をしっかり、漏らさないように持っておくことということでございます。 一つ目につきましては、取り除くというところでございますけれども、本体からトレンチという部分に高濃度の汚染水が入っているというふうに考えておりますので、それを取り除くという作業…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、作業員の方々が、今後長きにわたって、少しでも安心して、そして、少しでもよい労働環境の中でお仕事をしていただこうということで、先ほども申しましたが、線量をとにかく下げて被曝量を下げていくということ、あるいは、少しでも休んでいただけるように休憩所をつくるであるとか、あるいは、給食センターをつくって、少しでもよい環境で働いていただくというようなことをもちろん今進めているところでございます。 今後、いよ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもにとりましては、福島の責任を果たしていく、もちろんその中には、福島の復興ももちろんでございますし、福島第一原子力発電所の汚染水問題、それから廃炉に向けた作業、これをしっかりやっていくということ、これらを含んでおるところでございますが、福島の責任を果たしていく、これは、総合特別事業計画、私ども、今その計画に基づいて事業をやっておるわけですけれども、今般、新しい総合特別事業計画に見直されましたけれど…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 廃炉カンパニーを設立いたしました、この目的から御説明させていただきます。 先生も御指摘のように、これは三十年、四十年にわたってずっと続けていく、本当に長いプロジェクトでございますので、そうした長きにわたってしっかり、この極めて難しい、極めて大事な仕事をやっていく、まず、そもそもそうした体制をしっかりしようということ。 それから、国も一歩前に出ていただけるというもとで、社外の、国内、国外あわせまして、専…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 済みません、先ほどのお答えに若干舌足らずなところがございました。 既に御案内のように、私ども、これからの国会審議によるんですけれども、電力のシステム改革というのが行われて、法的分離という話をこれからやっていかなければいけない、そうしたことを見据えて、ちょうど一年前でございますけれども、昨年の四月一日から、社内にカンパニー制度というのを設けておりまして、いわゆる発電カンパニー、送配電カンパニー、小売カン…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 福島第一での廃炉に向けた取り組みにつきましては、ロードマップに基づいて、これはもうしっかりやっていくということで、余りに初めにスケジュールありきというのもいかがなものかというふうに思っておりますので、しっかりこれはやっていくということだと思います。 むしろ、先生の御質問に対して、ちょっと違うかもしれませんけれども、発電所の外で、私ども、石炭火力を二地点でつくって、少しでも雇用なり、復興に役立てたい。あるいはJヴィレッジ、今…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 議員御指摘の死亡事故につきましては、本当に申し訳ない、大変痛ましい事故だということで、二度とこうしたことの起こらないように、しっかり原因を究明を徹底して再発防止を進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。 また、御指摘のこの五件についてでございますけれども、それぞれ原因はもちろん個々に異なっておりますし、設備面、運用面でそれぞれ至らないところがあったと。それに対して、現場は御…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料で沿って御説明いたしますと、幾つか我々として本当に大きな反省点があると思っております。 既に御案内のように、本来、水は下の方のEエリアに流すはずでありまして、実際流れておりました。その段階ではバルブの346が当然この絵のように開いていなくてはいけなくて、その右上のバルブの347が閉じていなくてはいけないわけでございますけれども、実際、そういう形態でEエリアに水が正し…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、こうした事象が起こった場合にはすぐに関係の事業者さんにお集まりいただいて、こういう事例が起きたということで情報を共有するとともに、日々のミーティング等々についても、なるべくそれをしっかり反映するようにということでございます。 ただ、またこれ繰り返しになりますが、なかなかいわゆる朝のミーティング、いわゆるツールボックスミーティングというような、作業をやる場合には必ず班長さん以下何人かが集まって、普通の道路…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 三年ぶりに今年新入社員を採用させていただいたんですが、これはずっと、これまでも新入社員、もうちょっと大規模に採用していた頃からでございますけれども、本店の採用という学生と、それからそれぞれの支店に配属されることが決まっていてそれぞれの支店で入社式を行う人間というのが元々分かれております。それにのっとりまして、今年度は、本店採用という方々、もちろん全員が出席されましたけれども、それが今おっしゃった数字でありまして、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 現在、二月末までの数字は確定しておるんですけれども、二月末まででは三百七十三人でございます。例年、三月は年度の変わり目ということで、これは事故以降、以前変わらずですが、数字が多くなるというのは分かっておりますけれども、残念ながら、おととい付けの正確な数字はまだ固まっておりません。 したがいまして、二月末現在でいえば、先生御指摘のように、おととし、二十三年度ですね、二〇一一年度が四百六十五人、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) もとより人が本当に財産でありますし、特に現在の東京電力のようにかなり厳しい状況で社員一人一人全員が力を合わせて頑張っていくということでございますので、なかんずく社員の大事さというのは考えているところでございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) これは、先生御指摘のように、前回の委員会でもお示しいただいたものでございます。いろいろ御検討いただいて大変有り難く思っております。 私思うに、東京電力のいわゆる破綻処理に関しては、通常のケースと本当に大きな違いがあるだろうなというふうに思っております。といいますのは、電気の安定供給という本業に加えて、賠償であるとか、あるいは福島第一の安定化、廃炉に向けた作業というものが一つ大きく加わっておって、その部分が極めてま…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますけれども、先生も先ほどの御質問で御指摘のとおり、全社を挙げて今やっていこうということで、水力の部門の人間であるとか土木の人間であるとか、そうした人間を必要に応じて福島に投入していく、そういう形を、まあ昨日から廃炉カンパニーができましたけれども、そこについてはしっかり担保していく、我々として全社を挙げて必要なリソースを投入していく、そういう体制をずっと柔軟にできるようにしていくということが必要だと…