広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) まさに、これは今度の国会でも御審議いただいて、そうしたスキームが今決まっていくところだと思っております。私どもは事業者として、法律に基づいてそうした枠組みの中でしっかり責任を果たしていく、これは福島の責任だけでなく、電気事業、電気の安定供給ということも含めてしっかりやってまいりたいというふうに思っております。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 今のままとはこれから大分変わり、まさに電力システム改革の中で法的分離が行われ、それに向けて私どもも、二年後に向けてのホールディングカンパニーを目指して、今、疑似的ですけれども社内カンパニーというのをスタートさせておりますけれども、そういう意味では、これから法律が決まっていくわけですけれども、それを前倒しするような形で今私ども始めているということでございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、これから法律が通ってその下で、私ども電気事業法に基づいて事業を営んでおりますので、法律の改正に基づいて、それによって、当然国民の皆さんへの理解活動等々もこれからは当然必要になるというふうには思っております。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) これにつきましては、福島県下において様々な決議がされているということも承知しております。そうした状況もしっかり踏まえなければいけないと思っておりますが、一方で、私ども、国のエネルギー政策、なかんずく原子力政策の下で五十年にわたってやってまいったところでございますので、そうしたことも踏まえてやっていかなければいけないということを考えておりまして、現時点では未定というふうに考えております。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 原子力発電所は廃炉いたしましても、発電という機能はなくなりますが、一方で、しっかり燃料を冷やす、あるいは放射能を封じ込める、放射能で汚染された様々な機器をしっかり処分すると、そういう仕事は残ってまいります。これは、寿命を迎えての廃炉、あるいは私ども、事故のような突然に廃炉がやってくるという場合それぞれございますけれども、いずれにしろ、発電という行為は終わりますが、それ以降、まだまだ様々な仕事が、それもしかもかなり…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほど新妻先生の御質問と答えがダブりますけれども、まさにそうした警報が鳴るなり、あるいはその水位計で判断ができるなり、そうしたチャンスが間違いなくございましたので、それをしっかり生かし切れなかったというのは大変反省しなければいけないと思っているところでございます。 とにかく、そうしたことを繰り返さないようにしっかりとした訓練をしなければいけませんし、研修もしなければいけませんし、またそれからハード面でインターロッ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 御指摘の事象につきましては、まず、ちょっと細かくなりますが正確にお話し申し上げますと、十七日の午前中に定期的なサンプリングがあって、そのサンプリングを持ち込もうとしたら、先生御指摘のように非常に高そうであったということです。したがって、これは、もちろんしょっちゅうあることではないですけれども、その入れ物の方が例えば汚染されているケースとか、あるいは採取するときに過ってほかのものを拾ってしまうとか、そういったような…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) これは、御指摘のとおり、田中委員長のいろいろ御指摘も受けて、私どもも現場の環境を少しでも良くしなければいけないということを考え、昨年の十一月八日だったと思いますが、かなり大きなパッケージでそうした対策を発表いたしました。その中の一つに、もちろん、休憩所を造るであるとか全面マスクのエリアを小さくするであるとか、そうした少しでも働きやすい、安心して働いていただける、そういう環境をつくっていかなければいけないだろうとい…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) 十一月八日に発表して、十二月の発注分から適用させていただくということで今進めさせていただいております。 私ども、元請さんに工事として発表いたしますので、私どもから、これが労務費です、これが材料費です、これが何とか費ですといって個別に分けるのでなくて、一つのお仕事に対して幾らということでお願いをするわけですが。ただその際に、中がはっきりいたしませんと、元請さんあるいはその次の下請企業の方々がどういうふうに人件費をそ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○参考人(廣瀬直己君) この私どもの資材部長から元請各社の皆さんに渡した書類というのは、十一月の二十九日付けの文書だというふうに思います。 その文書では、これは私も今大いに反省しておるんですけれども、十一月八日に、先ほどいろいろなパッケージで、労働環境改善のためのパッケージをお示しいたしましたけれども、その中で私も、これは私が記者会見して発表したんですけれども、例えば労務費分の割増しが一万円から二万円になりますということでお話ししたんで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 つけるべき弁の数が約五千ございますけれども、そのうち完了したものが約千五百、未完了のものが三千五百ということで、先日こちらから御報告した数字と全く逆さまということでございます。 玉木先生を初め経済産業委員会の先生の皆様、また規制庁を初め関係各所に本当に大変な御迷惑をおかけしておりまして、まことに申しわけなく思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の経済産業委員会での御質問の前の日でございますけれども、二十五日にそもそも間違えた情報を出してしまった段階で、大変お恥ずかしい話でございますけれども、担当者が思い込みで間違えた数字を言って、その上司に当たる一Fの人間も、あるいは本社の人間も含めて、エビデンスを確認せずに、そのままその数字がずっと行ってしまったということでありますので、御指摘のように、次の日に先生からまた再度のお問い合わせ、規制庁か…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 六月に海水から採取したサンプルが、先生御指摘のように、本来上回るべきでない全ベータの数字をストロンチウムが上回っているということで、これはおかしいということがありました。それを七月の二十四日、二十五日に。以降、これはまことにお恥ずかしい話でございますが、御記憶のとおり、昨年の夏、地下水から漏れたものが海に行っているのではないかということを発表して皆さんに大変御心配をおかけして、また八月には、三百トン、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、半年間、計測の数字が本当に正しいものかどうかということをおもんぱかる余り発表してこなかったということでございますけれども、今回の場合は、ストロンチウムが実際の数字よりも高く出ていたということがわかったわけであります。したがいまして、正しい数字、発表するに値する数字をしっかりつかまえるということのために、おっしゃるとおり、半年というのは大変長いとは思いますけれども、時間を要したというこ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 現時点で三分の一ぐらい終わって、公表させていただいているところです。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 今先生の御指摘の件は、全ベータの測定に関する数え落としでございます。 御存じのことと思いますけれども、放射線の濃度を測定する場合は、高くなればなるほどいわゆる数え落としというのが発生して、これは広く知られているところでございますので、当然、私どももそうしたことを踏まえて、例えば濃いものについては千倍に薄めてということでございますが、したがって、その数字について、これはおかしいというのは、御指摘をまつまでもなく、みんながわか…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 おっしゃるとおり、東京パワーテクノロジーという会社が分析しております。 採取の方は一部を東京パワーテクノロジーがやっておりまして、そのほかの大半の部分につきましては地元の企業にお願いしているところでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 私どもは今、総合特別事業計画に基づき関係会社の整理統合を行っておりまして、その過程で今御指摘の三社を統合して東京パワーテクノロジーという会社にいたしたわけですが、その中の一つである東電環境エンジニアリングという会社が、まさにずっとこうした測定、分析をやってきた会社でございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 現在、サンプルの採取であるとか分析であるとかということに携わっている人間は百名近くおります。御承知のように、だんだんだんだんそのサンプル数が、試料する機会もふえておりますし、頻度もふえておりますので、四月以降、またこの体制を強化すべく、今検討しておるところでございます。 東京電力の社員の関与は、出てきた分析結果をしっかり管理して、チェックするという役割でございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 御指摘のように、サンプル数が大分多くなってきておりますので、発電所、それから本社、それぞれに放射線物質の管理責任者というのを置いて管理しております。