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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
990
直近の所属会派
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 三年一カ月前の三月十一日の私どもの発電所の事故以降、津波が来た当日に、三年前の三月十一日ですが、私どもの社員が二名、津波に巻き込まれて亡くなっております。それ以降は、先月の三月二十八日、はつり作業をしているときにお亡くなりになった方の死亡事例が初めての事例でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 三月二十八日の事故につきましては、先生御指摘のとおり、空の入れ物を置いておく倉庫の、地震等々が起きていますので、そこの基礎をしっかり確認しようということで、基礎のくいを確認するために工事を行っております。亡くなられた方は、ならしコンクリートと呼ぶんだそうですが、土の地面の上ですとでこぼこしていますので、それを一旦平らにして、そこの上に場所を決めるような絵を描いたりする、本当にそのための、本当に簡単に平…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 一Fには緊急医療の設備を持った施設がございまして、そこに緊急医師、救命士さん、それからいわゆる看護師さん、それと事務の方、四名に二十四時間体制で当たっていただいております。したがって、今回の事故もそうした方々の手をかりて事故対応に当たったわけでございますけれども、私どもの緊急体制としてはそういうことになっております。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 二十名程度の方に登録をいただいて、当然、ローテーションをしていただきます。そのうちの一名は固定的な方でいらっしゃいます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 御指摘の点、私どもも考えておるところでございます。 今、一名の方は固定させていただいておりますけれども、この方をふやすべく、今お願いを始めているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 まだ現時点では一名の方が固定しておるところでございますので、このあとの方をふやすようにお願いを申し上げているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、委託を受けていらっしゃるのは福島県立医大ですし、ヘリコプターの運航は中日本航空。この両者が判断をされていらっしゃるんですけれども、東京電力のためだけに使うヘリコプターではございませんので、一般の方々も普通の場合はお使いになるということで、ヘリコプターが汚染されてはいけないということも当然考えなければいけませんし、そこで働いていらっしゃる救命の関係の方々も、被曝のおそれがあるというこ…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省といたしまして、近年、経済活動がグローバル化している、それから産業新陳代謝を促進しなきゃいけないという観点から、いずれにしましても、社会経済的に望ましい企業統治、コーポレートガバナンス、これを実現していくということは非常に重要だというふうに考えております。 それで、今般国会に提出されております会社法改正案の取りまとめに向けて、委員御指摘のとおり、幾つかの論点につきましては経済産業省として…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 一号、二号、三号、全て原子炉に注水を行っております。したがいまして、安定的な状態で温度等をしっかり管理できていると思っております。 二号機につきましても、格納容器の中は二十七度ぐらいでございますので、適切に注水が行われて、燃料デブリにしっかり水がかかって、しっかりと安定的な状態にキープされているというふうに認識しております。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 格納容器内の線量は七十シーベルト程度と見ております。 それから、水の深さは、これは推定でございますけれども、二号機の場合は六十センチぐらいの深さになって、デブリがちょうどひたひたになるぐらいではないかというふうに解析しております。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 その辺のところは、正直なところ、まだはっきり確実なものはつかめておりません。 ただ、先ほども御説明いたしましたように、格納容器の中の温度等からして、十分に冷えた状態が安定的に維持されているという認識でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 御指摘のとおり、とても人間が入れる線量ではございませんので、まずは遠隔装置でやらなければいけないということになると思います。したがいまして、遠隔装置をまず開発しなければいけません。 その前に、水を冠水させる必要がございますので、先生御指摘のとおり、漏れている箇所を発見し、そこを塞いで冠水をする。水の遮蔽効果によって、かなりの遮蔽がございますので、その上で、機器を開発して、それを取りに行くということになると思っています。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 これは、もちろん、冠水した状態で、その状態で耐震がどうなるかというような解析をする必要があると思っておりますので、まさにその解析をこれからやっていくということになると思います。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、当然線量が高うございますので、ロボット等で入って箇所を見つけるというようなことを今始めてきているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 圧力容器ではなく、格納容器の横からになります。(菅(直)委員「横」と呼ぶ)はい。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 ロボットはもちろん入れませんが、カメラを入れて見ているということでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 これは四十メートル弱ぐらいになると思います。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のタンクの容量でございますが、今、急ピッチで建設する計画をつくっておりまして、一年後、来年の三月末までに、汚染水をためる、貯蔵容量として八十万トンのタンクを用意する、そういう計画で進めておるところでございます。 もちろん、今後これをどうしていくかということでございますけれども、一つ、まずはそのタンク、毎日四百トン流れ込んでいると言われている部分について、これを少なくすれば、極端に言えばゼロに…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘は、今週の月曜日に現地調整会議というところで私どもからもお示しさせていただいたものでございます。 瓦れきの貯蔵についてですが、もちろん今、当面の貯蔵について鋭意進めておりますが、一方で、これから長く廃炉、廃止措置がずっと続いていく中で、地元の皆さんたちも含めて将来像をお示ししておく必要があろうということで、御指摘のように、十三年後の二〇二七年までに五十六万トンの瓦れきが出るだろうというのを…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○廣瀬参考人 一七年ごろまでに、そうした研究開発をどうやってやっていくのかというようなことを踏まえて、それを決めていただいて、それに基づいて、我々としても、しっかり管理をするなり、ためるなりということをやっていきたいと思っています。 それから、先ほど私、一部、何万トンというふうに申し上げたかもしれませんけれども、これはいろいろな形状のものがございますので、万立米でございます。済みません、訂正させていただきます。