広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 空冷で燃料デブリを冷やしたらいかがかという御示唆だというふうに思います。 私ども、空冷についてももちろん勉強させていただいているところでございますけれども、私どもが考えるには、まずここに、先生の資料で、もう一回その左上の資料Aに戻りますけれども、このクエスチョンマークの付いているところにある赤い燃料デブリを冷やすためには、少なくとも冷やすに十分に足りる風量を、冷たい空気をこの燃料デブリに直接ぶつける必要があるとい…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに御指摘のように、私ども、どのぐらいの量を注水して冷やすかということにつきましては、段階的に実はもう注水水量は減らしてきております。それはもちろん季節によっても、水の冷たさによっても違うんですけれども、段階的に今減少させてきておりますので、ちょっと今手元に数字がなくて、昔どのぐらい入れていて今どのぐらいに減ってきたかという数字を持っておりませんけれども、今後も、こうしたことについては燃料デブリの冷え方に応じて…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) ちょっとまだ、私も事務系の人間ですのでここでにわかにお返事できませんけれども、ただ、おっしゃるように、いずれこの長い、デブリが取り出されるまでにまだ十年単位の時間が掛かると思っておりますので、その間何もしないということではなく、いろいろな策を講じて総合的にいい方向に向かうようにという努力も含め、それから調査も含めて、研究開発も含め、それについてはいろいろやっていきたいというふうに考えております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 確かに、私ども今社債を発行できない状態にございます。ただ、もちろん福島の廃炉に向けたいろいろな費用も含めて当然のことながら資金の需要はございますので、その公募債返していっております。新たに発行できませんので、当然返していく分がございますので、それを今金融機関からの借入れで、銀行融資で補完しているような状態があるというのが全体的な構図だというふうに思っております。 御存じのように、私募債は公募債よりも弾力的な発行が…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 十一月八日に、私ども、緊急安全対策と称しましてかなりいろいろな対策を発表させていただきました。御指摘の二つの部分につきましては、とにかく、今先生から御指摘もありましたように、そこで働いている方々が例えば疲弊をしているとか、あるいはモチベーションやあるいは使命感、責任感といったようなものが万が一にも下がっているというようなことがあっては決してならないことですし、そうならないためにも、まずはとに…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) その問題についても私どもも認識をしております。 この度もあのような形でまず一万円から二万円に増額するということを公に発表させていただきましたので、これでもうお一人お一人の方が、ああ、そういうことなんだなというのをまず御認識いただくということ、それによってそうしたものがお一人お一人まで行き渡らなければ、当然それはお分かりになっていただけると思いますし、それから、まさにその請負構造の中で、私どもが元請さんにお支払いし…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに総動員体制で、今福島第一で必要とされている技術であるとかノウハウを持っている人間を極力持ってこようという考え方でございます。 すなわち、水を止める必要がございますので、例えば、私どもの水力発電の部門の技術者は、ダムで水をどうやって止めるかと、地下水とのずっと格闘をしてきた技術や知見を持っている人間がおります。また、問題となっておりますタンクにつきましては、御存じのように、私ども火力発電所に油のタンクは幾つも…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもまだ、規制庁、規制委員会の方に柏崎の六号、七号の安全適合審査を申請した段階でございますので、再稼働については全く何も申し上げられる段階にございません。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) これは九月の十九日だったと記憶しておりますが、安倍総理が福島第一を訪問していただいたときに、私、直接お話し申し上げ、御要請を直接伺って、私、お答えを申し上げたんですが、年内にその五、六号の取扱いについては結論を出すということをお答えしておりますので、今まさにその検討をさせていただいているところでございます。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まだ決定はしておりません。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) はい、まだ決定はいたしておりません。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 二号機の使用済燃料の取り出しということ、そういう御質問と理解いたします。 御存じのような中長期のロードマップにおきまして、二号機の燃料取り出し計画についてそこに記載されております。それによりますと、三つの今プランを考えておりまして、一つ一つちょっと長くなってしまうのではしょりますが、今、御存じのように二号機は爆発はしておりませんので、だからこそ線量も中に閉じこもって高いわけですけれども、逆に言いますと、クレーン等…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 現在、福島第一に詰めていただいている保安検査官の方々は、常時七、八名の方がいらしていただいて、毎朝、私どもは、きょうはこういう仕事をする、こういう工事があるということの報告、それから毎夕、本社ともつないだテレビ会議にも参加というか傍聴していただいて、とにかく情報を共有するということに努めていただいております。 それから、当然、ずっと免震重要棟にいらっしゃるわけでなく、パトロール等に出ていただいています…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに、汚染水処理の一つの大きな問題としまして、今、建屋に毎日四百トン近くの地下水が流れ込んでいるということ、それをどうやってとめるかということが最大の眼目の一つだと思っております。 おっしゃるように、遮水壁、今考えられているのは凍土でやる方式でございますけれども、それをやりますと、かなりの効果があるのではないかというふうに言われているところでございます。したがって、水位は当然下がっていくわけですが、…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 先ほど申しました装置については、間もなく、井戸を掘って、その水をコントロールする装置でございますけれども、それを今まさに実施しようとしているところでございます。 それと、その水位については、毎日毎日、しっかりはかっておりまして、その出入りを見ております。当然、雨が降りますと、たくさん水が入ってきますし、そうしたことで、日々、コントロールをしております。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、日量四百トン入ってくるものをいかにとめるかということで、先ほどの御指摘ありましたような遮水壁も含めてですが、まず、その四百トンをいかに少なくするか、できればゼロにするということだと思います。 そうしますと、いわゆる汚染水はふえないで、何十万トンの状態かはわかりませんけれども、今三十七万トンぐらいございますけれども、四十万トンか五十万トンかわかりませんが、その状態で仮にストップする…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 全体の流れというのは、先ほど御説明したとおりでございます。 現在、八十万トンのタンクをつくる計画でございますけれども、仮に、その四百トンの一日の流入量が全然減らせない、四百トンずつ相変わらずずっと行ってしまうという状態ですと、八十万トンに達するまでに約三年ぐらいございます。したがって、八十万トンしかつくれないという状態であれば、三年がある意味では一つの目安になると思います。 一方で、先ほどからお話ししておりますように、地下…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 まずはタンクのお話でございますけれども、八十万トンまでのタンクをつくっていく資金というものについては、まだ時間はかかりますが、あらかた手当てができておりまして、それについては私どもでやっていけると思っております。 御存じのように、凍土遮水壁であるとかにつきましては、国の方で予備費も含めていただいておりますので、それはそれで国の方のお金でやっていただくということになると思いますが、一方で、人の面については、その四百トンがどの…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 ALPSで処理した後、すなわち、トリチウムが残った水の扱いにつきましては、先ほど来お話し申し上げておりますように、汚染水処理対策委員会での御議論であるとか、あるいは新たな技術の公募であるとかということを期待しておりまして、現在、安易な海洋への放水はしないという原則は全然変えておりません。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 私も、現場を預かる側の立場としてやはり一番心配しているのは、現場がどういうふうに、この先三十年、四十年と言われている間、しっかりやっていけるかという視点から、ぜひ御議論いただきたいなというふうに考えております。 先ほど、気持ちの面、モチベーションの面ということで赤羽副大臣からお話がありましたけれども、私は、ちょっとそれに加えて、また別の角度からお話し申し上げますと、一つは線量の問題があります。やはり、固定的なメンバーでいき…