広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 いわゆるタイベックのカバーオールは、体内被曝を防護するためのものではございませんので、体内被曝を防護するのはあくまでもマスク、今であれば全面マスクでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二十五年の三月末の数字でございますけれども、約四・四兆円でございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 福島第一原子力発電所の事故の検証、総括というポイントでお話しさせていただきます。 私ども、この事故を、我々自身がいわゆる安全神話に陥っていたのではないか、あるいは、本来防がなければいけない事故であった、それを防ぐことができなかったという深い反省に立つというのがまず大前提でございます。 その上で、さまざまな一つ一つの事象についていろいろな角度から調査をし検証してまいりまして、その結果として、さらなる安全文化を高めていかなけれ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 今回の新しい基準にも規定されておりますフィルターベントという装置に関して、こんな装置を使うようなことがゆめゆめあってはならないとは思いますけれども、まさかのときに、原子炉の圧力を減じるために、あえてフィルターを通して出そうというものでございますので、当然その際に、住民の方々がどういうふうに避難をしなければいけないかというようなことを、事前にしっかり自治体の方あるいは地元の住民の方々と確認をして共有しておかないといけないと思…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 御存じのように、私どもは昨年の九月に一般家庭、それに先立つ四月から大口の方々に電気料金の値上げをさせていただいておりますが、その際に、ことし四月に一つ、五月に一つ、十月に一つ、十二月に一つと、今年度中に四つの柏崎の発電所が動く、来年には全部動くという前提で電気料金の原価が構成されております。ただ、現在、御存じのように、されておりませんので、その間の影響というのはかなり大きなものがございます。 これは計算のしようによって大分…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 特に、事故直後に、まだまだ線量が高い時期に、私どもの社員も含めて多くの人にレベルの高い被曝が起こったということは、本当に申しわけなく思うとともに、大変残念なことだったというふうに思っております。 現在は線量は大分下がっておりますけれども、ただ、もちろん作業環境を今後とも絶え間なくずっと改善し続けていくということは本当に大事なことだと思っておりますし、また、今先生御指摘の、不安だというお気持ちの面については、相談所を設ける、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 発電所の中での作業というのは、除染作業と違いまして、いろいろな種類の作業がございます。また、技量もいろいろございます。また、作業場所によって線量もいろいろ違います。したがいまして、非常に多種にわたる賃金の構成になっているというふうに思っております。 もちろん、しっかりとした適切な対価がそれぞれの作業員の方々にお支払いされているということは非常に大事なことだというふうに思っています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 それぞれの作業員の方々が、しっかりとした契約に基づいて、しっかりと事前に説明を受けて、そのもとで合意された賃金がしっかりお支払いされて、そうしたことは極めて大事な点だというふうに我々発注者側として思っておりますので、それについてのフォローをしっかりし、そうした事例のないように、また、あった場合には元請さんにしっかりお願いして、そうしたことのないようにということについてのお願いは引き続きこれからもやってまいりたいというふうに…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 私どもの元請企業さんに対しての契約というのは作業ごとの一つ一つの単位でされておりますので、私どもの方でもちろんその契約額が適切かどうかということでのチェックをする必要はありますので、我々としてもしっかりとした積み上げでのチェックはいたしますけれども、その後、元請企業さんからそれぞれ個々の下請の方々との契約ということに関しては、それぞれの賃金がどうなっているかということは把握し得ておりませんし、また、ここは民民の契約というこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 先生まさに御指摘のとおり、ポイントは、これから長きにわたって廃炉、廃止措置作業が続いていく中でどうやって人を確保していくかということだと思っております。作業員の方々が引き続き福島第一の構内でいろいろな作業に携わっていただけるような方向で、もちろん賃金もそうかもしれませんが、先ほど来出ておりますように、労働条件それから環境の整備もあわせて当然必要だというふうに考えておりますので、総合的にそうしたことを改善して、引き続き作業員…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 元請さんから下の二次請、三次請の方々に対しての契約は、それぞれ個々の契約があると思いますので、私どもがどこまで民民の契約の中でそうしたことに踏み込めるのかということについては、ちょっと考えなければいけない点があろうというふうには思っております。 ただ、引き続き、そうした実態についてもこれからもアンケート等でしっかり把握して、我々としては、元請の方々に改善すべき事項があった場合にはそうした措置をとって、できる限り職場の全体と…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 この点につきましても、まだまだちょっと工夫の余地があるなというふうに実は考えております。今、二回目のアンケートをさせていただいておりますけれども、質問の仕方によって、なかなかそのとおりにお答えいただけないケースもあろうかと思っておりますし、また、これは元請さん以下の協力も間違いなく必要なところでございますので、そうしたことをあわせて、質問の仕方等々についてはなお工夫を加えていきたいというふうに思っております。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 汚染水の問題については大変御心配をお掛けしているところでございます。 タンクの増設でございますけれども、既に今年度、月当たり十五個今造るペースでやっております。来年度以降は更にそれを加速しようというふうに思っていることが一つでございます。さらに、今おっしゃるように、一つのタンク、あの丸いタンクは一個千トン入るものですけれども、それを大きなものをもっと造ろうということにしております。それによって、何というんですか、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、まずタンクを造るペースは一個千トンでなくて二千トン近くのものを造っていこうということで、それによってスピードアップを図っていくというのが一つございます。 あと、先生おっしゃったように、海側のところで水をくみ上げなければいけないということがございますので、確かに雨も降りますので、ためていかなければいけない量というのを何とかしなければいけないということがございます。御存じのように、四百トンにつき…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今先生のお配りになった資料の三のところで御説明いたしますと、私ども、これはあくまでも解析のモデルを使って地下水の挙動を推定するわけでございますけれども、私どもは今、先生の図で申し上げますと、残り六百トンと書いてある部分、これを、要するに建物よりも海側にどれだけの地下水が流れているかというのをモデルで計算しております。 これは、以前六百トンと言っておりましたけれども、最新のモデルで、再現性の高いモデルを…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私ども、今、水ガラスというもので、その四百トンを余り外に出さないようにというのをやっています。そこの手前で水を抜いておりますので、その水を抜く量が、これは雨が降ったりで一日一日変わるんですけれども、数十トンから百トンぐらいを抜いておりますので、残りが三百トンという数字はございますが、それが全て汚染されているかどうかということについてはわかっておりません。(玉木委員「わかっていない」と呼ぶ)わかっておりません。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、地下水バイパスはもう随分前にでき上がっておりまして、設備的にはいつでも稼働できる状態になっておりますが、その後、私どもがいろいろ御心配をおかけするような事象を相次いで起こしてしまって、漁業関係者の方々に、とりわけ風評被害について御心配を惹起してしまっておるというところで、大変申しわけなく思っております。 今、国も入っていただいて、一緒に御説明する機会などをたくさん頂戴しておりますの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、当初、ダムができるまで、昭和四十八年に坂下ダムというダムができておりますので、それ以降はそのダムから取水をして使っておりましたが、それ以前はおっしゃった井戸を使って、工業用水であるとか飲料水のためにそれを使っておりました。 それ以降も、四十八年以降もその井戸は防火用水として使うというためにずっとメンテをしてきておりまして、これはもちろん事故までのことでございますけれども、そうした用…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 先ほども申しましたように、井戸は、もちろん非常に古いものでございますけれども、その後もずっと防火用水として使ってきておりますので、当然その間もしっかり調べておりますし、三・一一以降、何にも使っておりませんけれども、定期的にサンプリングをして、問題ないということを確認しております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 実は、私どものたび重なるミスであるとかエラーであるとかということにつきまして、規制庁の長官の方から私が、それよりも前にですけれども、二週間ぐらい前でございますけれども、呼び出しを受けまして、しっかりとした対策等々について報告しろという御指示をいただいております。 それに基づきまして、私どもは、幾つかあったトラブルであるとかエラー、漏えい等々の事象につきまして原因と対策をまとめて、それを、十月十五日だっ…