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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
990
直近の所属会派
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) おっしゃるとおりでございます。こうしたいわゆる固体廃棄物は、これまで事故前に発生する普通の原子力発電所から出てくる従来の発電所の廃棄物とはかなり違うものが当然出てきておりますので、まずはそうした方法を、どういうふうに最終的な処分までしていくのかということを考えなければいけませんが、そのためには、それぞれのいわゆる瓦れきであるとかそうしたものがどのような特徴を持っているのか、どのような線量を出すのかといったようなこ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 汚染水の問題につきましては、まず、このところ一連、大変御心配をお掛けする事象が相次いでおりまして、本当に申し訳なく思っております。 汚染水の現状について、三つの点から御説明申し上げます。 一つは、地下水の問題でございます。 御存じのように、一号機から四号機のエリアは、山側から海に向かって地下水が流れております。そのうち四百トンが一日当たり建物の中に入っているというふうに考えております。そのほ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) はい、御指摘のとおりでございます。そういう今解析をしております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 一号機から四号機に関して申し上げますと、タンクの容量は、今四十一万トン程度の貯水容量があるタンクを備えております。そのうち、ALPSを通して既にある程度きれいになったものも含めて三十六万トン程度の水が四十一万の容量を持つタンクの中に入っております。したがいまして、これをこの後続けて造っていくということで、八十万トンを今視界に入れて、それの計画を持っているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 当然、この二年七か月の間にずっと何度も何度も雨が降ってまいっておりますので、その雨水も含めて、今、先ほど申し上げましたような量の水が流れ込んでいると、あるいは流れているというふうに算定しております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) もちろん、それをしっかり解析して、いろいろな再現性の高いモデルで今後ともしっかりやっていかなければいけないというのはもちろんでございますけれども、現状、先ほど申し上げたような数字で水が動いているというふうに解析しているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 当然、モデルをまた見直して、より再現性の高いものをつくるという行為はもちろんやっていかなければいけないと思っておりますが、現状、今、先ほど申し上げたところだというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 今、最大の問題は、地下水が建物の中に一日当たり約四百トン流れ込んでいるというところでございます。したがいまして、これがずっと続いてしまいますと、一日当たり四百トン以上のタンクを造り続けていかなければいけないということになります。現在、私どもの敷地として八十万トン程度まで、今四十万、四十一万トンぐらいのタンクがありますが、倍ぐらいの量をこれから造っていけるという土地の確保を今行っているところでございます。 一方で、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 現在のところ八十万トン分の敷地を確保できておると考えておりますが、先ほどの繰り返しになりますけれども、四百トンを減らしていくことによってどこかの段階で八十万トンまで達する前にできれば止まりますので、そうしますとタンクのリプレースということだけになります。タンクを増設し続けていくという必要がなくなりますので、何とかそこに持っていきたいと思っております。 したがって、ある程度のところでその増量が減らすことができれば、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) ですから、その水の増える量に、すぐれてそれによると思っております。先生のお示しになったグラフでも、八十万トンまで達するのにはあと二年幾つございます。その間に、何とかそのカーブを極力平らにしていくということだと思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 瓦れきは敷地内に置いております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 瓦れきは現在六・五万立米容量がございます。それは、材質が、もちろん金属であるとかあるいは木材であるとかといった材質がいろいろございます。また、汚染の濃度もいろいろまちまちでございます。したがって、それを材質あるいはその汚染度によってできるだけ分別をして、分別によってその保管の方法が変わってまいります。 したがって、そうしたことで敷地の中で適所の場所を見付けて、そこの汚染度に応じて、あるいはかさに応じてつくっていく…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 例えば、固くて濃度の濃い、高いものというものであれば、またそれはそれでそうした、それに適して、環境に影響が与えないような形にしてそこに保管するという必要がございますので、まさにそれは一つ一つ材質と汚染度に応じて場所をつくっていくということになると思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 高レベルの場合は、土の中に、土の遮蔽というのはかなり効果がございますので、土の中に置いて土を上からかぶせるというような方法が考えられております。 また、場所につきましては、立地しております双葉町と大熊町にまたがってそれぞれ置いてございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 立地していただいております立地町とは安全協定等々の協定がございますので、その協定に基づいて御了解をいただいて造らせていただくということになると思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) はい。一つ一つ協議をさせていただいて御了解を取るということになってまいると思っております。(発言する者あり)

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 協定では、事前連絡事項として、中長期ロードマップに基づく取組として、敷地利用の変更、設備等の設置を行うときにそうした連絡事項を協議をしてくださいということになっておりますので、それに基づいてやっております。 先生御指摘の高レベルというのは、これまでの概念ですと使用済燃料のことになりますので、使用済燃料をこの中に今置くということは考えてございません。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) これはもう、私ども丁寧に御説明をさせていただいて御了解をいただく、そしてそのための努力を続けるということだというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 四号機の使用済燃料プールから使用済燃料を取り出すことにつきましては、今、茂木大臣がお答えになりましたように、来月からスタートをして来年いっぱいぐらいを掛けて完了する目標でやっております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) まずはその燃料をキャスクに入れて、共用プールという、これは共に用いるという共用プールでございますけれども、そこに保管してそこで冷却をし続けるということになります。