広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) もとより私どもの起こした事故でございますので、私ども、ありとあらゆるところにとにかく参加させていただいて一生懸命やっていきたいというふうに思っております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 凍土壁については、難しい技術であるという御指摘もございます。今まさにそのいわゆるフィージビリティースタディーというんでしょうか、いろいろな角度からの検討をさせていただいているというふうに承知しております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 済みません、今ちょっと手元に数字がございませんで、ちょっと後でお答えいたします。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) もとよりこれは県とのお話合いをしているところでございますけれども、まずはフィルターベントは、御存じのように、こんなことがあってはなりませんけれども、基本的には放射性物質を外に出すときに使う装置でございますので、それがどのぐらいのものが出るのかという前提の下で、当然、気象状況や、それからまた豪雪地帯ですので冬の簡単に避難ができない条件とか、いろいろそのシミュレーションをしなければいけませんので、そうしたケースを自治…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) ですから、原子力発電所が再稼働する前にそうしたことをしっかり詰めましょうというお約束になっております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 幾つか御指摘ございましたけれども、まずパッシブにフィルターベントがされてしまっては逃げるタイミングを失ってしまいます。したがいまして、今一番問題なのは、いつそのベントをしますということを事前に住民の方々にお知らせして、もとよりこんなことはあってはいけない話でございますから、その辺は本当に万々々が一の話でございますけれども、ただ、福島の経験を踏まえますと、特に二号機からの放射性廃棄物によってかなり農地や海も含めて汚…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 一つ一つの事象に原因がございます。したがって、先ほど直嶋先生の御質問にもお答えしましたように、一つ一つの原因についてはしっかり対策を取っていかなければいけないと思っておりますが、全体として疲弊するようなことがあってはいけないということから、しっかりとした労働環境の整備、あるいはマスクも含めてですけれども、いろいろな対策を取っていかなければいけないと思っております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) もとより、この二年半、私、私が社長になってからまだ一年三か月でございますけれども、私の最大のプライオリティーとして、社長としてですけれども、社員の高い責任感であるとか使命感であるとか、そうしたものも含めたモチベーションと申していいかもしれませんけれども、それをどうやって維持していくのかということが本当に社長として一番大きな課題だというふうに認識して一生懸命対策をしてまいったつもりでございます。もちろん状況は、給料…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 法的整理については、優先弁済の問題であるとかいろいろ解決しなきゃいけない問題もあって、結局は、仮に看板を書き換えても、社員はそのしっかりとした使命感なり責任感の中でやっていく、その現場を担っていくのは引き続き東京電力の社員である、看板替えても恐らくそうなるに決まっておりますし、突然何万人もの人間が入れ替わるということはあり得ないですので、しっかり、我々としてはその現有の勢力を引き続きしっかりとしたモチベーションを…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 事故による大気中への放射性物質の放出、まずはそちらの方でございますが、セシウムの134、137合わせて二万兆ベクレルと評価しております。現在は、毎時一千万ベクレルの追加的な放出があるものというふうに評価しております。 一方、海洋への放射性物質の放出ですけれども、事故直後のあの汚染水を漏らしたということなどによりまして、当初はセシウム、これも134と137合わせてでございますけれども、約七千百…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 今先生の御指摘、社員の数ということだと思います。 八月現在、福島第一原子力発電所の社員は約千名でございまして、柏崎刈羽の方は千二百名でございます。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほどのお答え、少し舌足らずなところがございましたので、先生、二〇一一年七月時点で千三百名社員がいたということで、それとの比較で減っているというふうにおっしゃっているんだと思いますけれども、私ども、社員、会社の中の組織を少しいじっております。 といいますのは、海外の知見を参考にするであるとか、あるいは汚染水対策の関係で仕事があるということで、東京の本店の方にも汚染水の部門を対策している人間がおります。それが約百五…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 今のお答えは、済みません、福島の対応だけで終わってしまいまして申し訳ございません。 柏崎の方につきましても、あるいは福島第二につきましても、東京電力の全リソースを挙げて福島第一の廃止措置、汚染水、特に汚染水問題について対応していくということで、全社のリソースをここに集中すべく今取り組んでいるところでございます。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、柏崎刈羽にも原子力の安全性確保するために必要な人間というのは当然置いてございますので、そうした者は引き続き置かせていただこうと思っております。 また、再稼働について、今まだ準備を何かしているということではございません。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほど来、繰り返し同じお答えになってしまいますけれども、とにかく現場をしっかりしなければいけないというふうに思っております。 原子力発電所の中で大体のことは全部できるような、完結できるような組織になっておったわけですけれども、それではいろいろな出てくる問題に対して対処できていないのはもう明らかでございますので、全社を挙げて全社のリソースを投入するということがまず一つありますし、それから私も本部長になっておりますし…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) IAEAの方々についても定期的なレビューをいただいておりまして、まさに今レビューアーが来て、やってきていただいております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもも、これは長期の闘いになりますので、しっかりとした管理をしていきたいというふうに思っております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 私どもの事故から二年半が過ぎておりまして、今なおたくさんの皆さんに大変な御迷惑、御心配、御不便をおかけしておりますことを、この場をおかりいたしまして改めておわびを申し上げたいと思います。 また、特に昨今、きょうも議題となっております汚染水の問題につきましては、新たな御心配、御不便をおかけしているということで、これにつきましても本当に申しわけなく思っているところでございます。 今、富田委員長から…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 本当にこの二年半の間、もう二年半も過ぎてしまいましたけれども、本当に長きにわたって、特に避難を余儀なくされた方々を中心に、また漁業関係者やあるいはその他の産業、農業の方々を含めて、避難はされていらっしゃらないけれども、大変な、いろいろな御迷惑をおかけしていることにつきまして本当に申しわけなく思っております。 今、振り返ってみまして、今まさに、皆さんからよく御指摘を受けますけれども、モグラたたきのような…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二年前に、陸側にも遮水壁をつくってというか、ぐるっと回してということを検討されたということでございます。 その当時、いろいろな検討がされましたけれども、やはり一番難しかったのは、先ほどのお答えにも関連しますけれども、二年前の状況を今振り返りますと、かなり瓦れきがあって、線量もあって、ましてや一番問題だったのは、我々が一番プライオリティーを高くとっていたのは、ちょうど二年前ですと、まだ、先ほどの、ぐるぐ…