広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 先ほどのパワーポイントのページにあったと思いますけれども、赤い丸がついていて、そこを凍結させてとめたいということを書いたところ、十ページでございます。 これはなかなか難しい技術でございます。今まで水をとめたという実績もございませんし、それから、そこに当然またいろいろな支障物がございますので、その辺をうまくやっていかなければいけないということから、これを一生懸命今やっておりまして、この八月の下旬から凍結の模擬試験をちょうど始…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えします。 これは漁業関係者の方々から私どももお聞きしております。私どもももちろん、先ほど幾つかお示ししましたけれども、いろいろな場所でモニタリングをして報告しておりますが、本当に私どもの信頼のなさといいますか、これまでのことで漁業関係者の方から、あるいは一般消費者の方から、私どもの発表では本当かどうか、また東京電力はうそをついているのではないかというふうに思われるというお声があったというふうにお聞きしております。 現…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 これも、先ほどの私のお配りしたものをごらんになっていただいた方がよろしいかと存じますが、三ページが一番わかりやすいかもしれません。失礼、それよりも、申しわけございません、八ページをごらんいただければと思います。 地下水バイパスの場所というのは、ごらんになっていただいた海抜三十五メートルの崖の上といいますか、そこにございます。先生の御指摘は、もっとこの下の方、タンクよりもさらに下の方がよろしいんじゃないか…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 もっと離れた場所という意味だと思います。 したがって、例えばもっとずっと、この絵でいいますと下の方ですね。海から離れた方につくれということですね。タンクはこの後の、この地下水バイパスよりもさらに下にございますので、それよりもさらに下ということ、でなくてですか、もっとタンクの、通る前にという意味だと。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい、山側ですね。そういうことも、実際には我々シミュレーションとして検討させていただきました。 ただ、地下水バイパスの狙いが、地下水を建物の中に入れないようにするということでございます。当然、建物と距離が離れたところでくみ上げるということになりまして、そこでくみ上げたものがすぐそこの建屋の水量に影響できるのか、またその間にいろいろな流れが出るのではないかということから、やはり距離が離れるとなかなか難しいのではないかなという…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 ありがとうございます。 やはり社長として一番心配しているのは、社員の使命感といいますかモチベーションといいますか、賠償にしても除染にしても廃炉の作業にしても、結局は人間がやるわけですので、そこが一番心配されるところでございます。 そういう意味で、今般、国が一歩も二歩も前へ出ていただく、前面に立っていただけるということで、さまざまな取り組みが予算措置も含めて始まるということ、これは社員にとっても大変心強いことでございますし、…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 大きく今考えておりますのは、いわゆる汚染水問題に対して二つ大きな問題があるというふうに認識しております。 一つは、今般ありましたようなタンクからの汚染水漏えいというようなことでございます。 これは、現場のオペレーションやマネジメントの問題に起因するところが非常に多くて、まことに我々の責任大でありまして、改善すべき点も多々あったというふうに思っております。なかなか手が回らなかったとかいろいろ言いわけはご…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先ほどの鈴木先生の御質問にかぶりますけれども、いわゆる地下バウンダリーと称されていたと承知しておりますが、そうしたことをしっかりと検討があったというのは全く御指摘のとおりでございます。 その中で、当時の、二年前の状況をしっかり振り返ってみますと、あの段階で、技術的にも、技術的というか施工的に、施工面から、特に環境面、被曝の量も大変多うございます。そういうエリアがまだまだたくさんあって、瓦れきもたくさん…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これも当時の状況をしっかり頭に入れなければいけないと思いますけれども、とにかく、水が出てくるというのが明らかになって、その水をためなければいけないということが、もう最大、喫緊の課題でございました。したがいまして、とにかく早くつくるということが、もう最大のポイントでございました。 フランジ型のタイプと、それから溶接型のタンクの決定的な違いは、施工面のスピードでございます。フランジ型のタンクは、どうしても…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 九月の初めから、本当に急遽、ああした事態が発生してパトロールを強化いたしました。社員を投入し、今まで二人で日に二回ということですので延べ四人でございましたが、現在は三十名体制で四回ですので百二十ということですので、四が百二十になりまして、そういう意味では三十倍の目で今見るようにしております。当初は社員でそれを急遽かき集めてやったわけですけれども、今は、しっかりとした契約をすることができまして、委託の方に…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私の使用させていただいた資料の三のところに、左側に注が書いてございまして、以前、先生御指摘のように、六百と言われていたものを今回の解析で四百に見直したというところでございます。 これも含めてですけれども、特に、先ほども申しましたけれども、地下水の挙動というのをしっかり把握していくというのは、これはまたこれでなかなか難しいものがございます。したがって、コンピューターでの解析、したがって、そのためにはどう…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい。私の知る限り、しっかりお答えしたいと思います。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 当時、タービン建屋の水位をモニターしておりますし、それから、タービン建屋の海側のサブドレーンの水位もモニターしております。この水位同士を見比べておりまして、この水位がほとんど同程度であるということを確認しております。したがって、汚染水が地中に大量に出ているということはない、そういう認識だというふうに承知しております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい。私は、確認させていただきましたけれども、六月十七日、これは、毎月十六、七、八日ごろにずっとやっていた、四月十六日からだったと記憶しておりますけれども、三回目のロードマップの進捗状況を会見で報告しているというその場だったと思いますが、その場で配られた説明用の資料の一つだというふうに認識しておりますが、この中で……(馬淵委員「一言で結構ですよ」と呼ぶ)はい。武藤がこの資料を使って、これから遮水壁の検討をしていくというふう…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私の聞いておりますのは、まさにステップ2の、これは六月十七日が、真ん中辺に赤い三角のあれがございますが、これはこの時点での紙でございます。それ以降、まさに検討した結果、十月ごろだったと記憶しておりますけれども……(馬淵委員「そんなことは聞いていないんです」と呼ぶ)海側遮水壁をつくるというふうに決定したと聞いております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい、そのとおりでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 そのとおりでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 凍土壁につきましても、今まさにフィージビリティースタディーをやっているということでございますので、そうしたことを踏まえてしっかり判断をしていかなければいけないというふうに思っています。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 一兆円を新たに用意するということにつきましては、これから十年間でございますので、キャッシュについてはもう少し精査をしませんと、今ここに手元で一兆円ぽんと出せということではございません。まずそれが一つ。 それから、繰り返しになりますが、技術的課題もあって、効果のことも含めて、まさに今フィージビリティースタディーをやらせていただいておりますので、まずその結果を見てから判断するべきだというふうに思っております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 汚染水の問題は、御指摘のように、最初からこれは大変な問題だという認識をしておりました。手が回らないという表現については、本当に適切でない表現でございます。優先順位をあくまでも考えて、その場その場で何が一番、とにかくまず手をつけなければいけないかということから判断してきた、そういう意味でございます。