広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 石垣島の経済的な発展を考えるんだったらむしろ料金の点を考えたらいいんじゃないかと思うんでございます。私ちょっと飛行機の料金を調べましたら、大体が東京から沖縄まででも高いのに、それからさらにまた石垣島まで一万何千円かかかるわけですよね。一方、例えば羽田—ソウルとか羽田—台北、羽田—沖縄、ああいうところへのエコノミ—クラスとかスペシャル便、それから食事ホテル代込み、そういうものがむしろ羽田から石垣島とかなんかに行くよりも安く…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ガソリン代が安くなっている中で、飛距離よりもむしろ手数料というんでしょうか搭乗のときの手間とか、そうしたものが航空料金に影響するんじゃないかと思いますんで、距離が長くなれば割安になる、そういうような航空料金の定め方をぜひこれから考えていただきたいことが一つと、それから石垣島のアオサンゴのこと でございますけれども、これはやはり日本の中に残された幾つかの貴重な資源、そういう観点からぜひ環境庁として特別の御配慮を賜りますよう…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 まず、伊藤先生に三点お伺いいたします。 日本の国土、狭い国土の七割が森林である、森林資源を上手に利用するためにもっと道路網が必要であるという御視点、大変興味深く伺ったわけですけれども、一方住宅地は国土の中でたった四%前後でございまして、その中に我々は日常暮らしているわけでございます。そういう都市の住民たちが広い森林を利用するために、つまりアクセスを図るためにも私は道路網が必要だろうと思います。そしてまたさらに、森林の中に…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 社会保障費をふやして豊かな老後を過ごしたいというのは与野党問わずひとしく望むところだと思いますけれども、しかしながら、高齢化社会の中で福祉の予算というのは限られた中でどうしても非常に薄くなっていく、そういうことが起こり得るわけでございます。そうした中で政治の限界ということを非常に感じるわけでございますけれども、そういう中でボランティアの活動というんでしょうか、そういうことが非常に大切であると。我々健康な年寄りが健康でない…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 昨夜のサンケイ新聞夕刊に、首都圏の通勤鉄道建設計画が地価高騰のあおりを受け軒並み建設がおくれていると報道されておりますが、運輸大臣にお伺いいたします。 運輸政策審議会の答申を受け、現在二十八の新線計画があると思いますが、現状について御報告いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 当初の計画より大幅なおくれがあるというふうに見るわけでございますけれども、私が今非常に画期的だと思いますのは、地下五十メートル以下におきましては私権が及ばないという考え方があり、そういうところに地下鉄を通して新線建設をといったような動きがありますけれども、それについてコメントしていただけますか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 法制化はいつごろになるのでございましょうか。具体的なタイムテーブルみたいなものはあるんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 総理にお伺いいたします。 総理は私権の制限ということを御発言になっていらっしゃいますけれども、私権の制限というのは言われるばかりで具体的なことになりますとなかなか実行できない中で、この地下五十メートル以下に私権が及ばないということは非常に画期的なことだと思うのでございますけれども、積極的にサポートしていただけるんでしょうか、お考えをお伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 どうぞよろしくお願いいたします。 今、同僚議員から民間の土地供給についてさまざまな質問がなされたわけでございますけれども、まず国の方からも何かやっていただきたいということで、東京都心二十三区の中での国有地でございますね、それを宅地として供給する、そういったような考え方がなされないか。大体どのくらいの土地があるのか、大蔵省にお伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 これはたまたまいただいた資料でございますけれども、東京二十三区内の公務員宿舎、それだけでも二百万平方メートルあるわけでございまして、先ほど地震のことがございましたけれども、むしろこれは優良な地盤のところに建っております。これが三階とか四階とか、たまたま十階ぐらいのところもありますけれども、ほとんどが低利用である。これを高層化することによって優良な住宅が供給されるのじゃないかと思いますけれども、さまざまな省庁にまたがるそう…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 文部大臣にお伺いいたしますが、東京大学その他国公立大学の都心にあるものでございますけれども、地方に移転するお考えはございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 今、地価高騰のあおりを受けまして、学生、若手研究者、そして外国人留学生、外国人研究者が住宅難で非常に困っております。もし移転をしなかった場合には、東京大学の中の敷地の高度利用ということも可能ではないか。寮、アパート、そういったものの建設というのは御計画がおありでしょうか、お伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 今、駒場などの寮は何階建てでございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 あそこは優良地盤でございますので、二十階、三十階建ての寮も可能だろうと思うのでございますけれども、ぜひ御検討いただきたいと思います。 もうちょっと時間がございますので、ちょっと前後いたしますけれども、住宅の容積率の中に地下室が入っておりますか、入っておりませんか、建設大臣にお伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私は容積率から除外するべきだと思うのでございますけれども、その意図はございませんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 変更を希望いたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○広中和歌子君 公明党・国民会議の広中和歌子でございます。委員長、どうぞよろしくお願いいたします。 午前中の質問に引き続きまして、きょうは最初、防衛問題から取り組んでいきたいと思います。 防衛問題といいますと多くの女性にとっては大変苦手なテーマでございまして、好きでもない、できれば避けて通りたいわけでございますけれども、しかし日本は経済活動の主要な部分を海外に依存している、そしてそういう中で安全保障問題というのは欠かせない問題でございま…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○広中和歌子君 けさの新聞にも発表になったわけでございますけれども、確かに総理がおっしゃいましたことと関係があると思いますけれども、二月十八日、米国国防総省が議会に提出した一九八九会計年度国防報告によりますと、INF全廃条約調印後もソ連の脅威は変わらない、このような見方をしているわけでございます。また、日本の立場から見ますと手放しで喜べないところもある、つまり中距離核の全廃に伴い核の抑止の連鎖が切断されたことによって、それをつなぎとめる…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○広中和歌子君 それは防衛大綱の見直しということにはつながらないんでございましょうか、お伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○広中和歌子君 今後、アメリカが日本に防衛費の応分の負担ということで、ますますそういうことがあると思うのでございます。 キッシンジャー元アメリカ国務長官でございますけれども、昨年暮れの発言で、日本は近い将来軍事大国になるといった意味の発言がございましたわけですが、日本の昭和六十二年度本予算では、防衛費は軍人恩給、海上保安庁にかかわる諸経費を除いても既にドルベースで世界第四位の数字に達している、こういうような現状の中で、キッシンジャー発言…