P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 そのお考えはたびたびお伺いいたしまして大変に結構なことだと思っているわけですけれども、既にGNP一%を超えました軍事費でございます。こうした新たな状況の中で、そして日本の国防というんでしょうか、安全保障、そういうようなことを考えて一%枠突破、それがどのような状況に進むんだろうか、新たな歯どめというものをお考えになる御予定、おつもりはございますでしょうか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 新たな状況が生まれましたらそれはまたというようなことで非常に不安なわけでございますけれども、日本の経済というものが原料輸入、製品輸出から成り立つ以上、その経済活動の安全保障というものは非常に不可欠なわけでございます。 現在、日本の防衛は、基本的には日米安保による相互依存というふうに考え、そして、ということはつまりアメリカの世界戦略構想の一翼を担う、つまり歯車の一つであるというふうに理解してよろしいんでしょうか。まずその点…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 今回のアメリカの国防報告書によりますと、日本はアジア・太平洋地域における防衛政策の土台というふうに明記されているわけでございます。 この土台という言葉、それをどういうふうに解釈されるんでございましょうか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 米ソINF合意の背景には両国の財政事情があり、アメリカでは一九八八年の防衛費予算を含む大幅な財政の削減が行われたわけですけれども、大統領選挙後にはますますこうした傾向が続くのではないかと予想されるわけでございます。 仮にアメリカがアジア・太平洋地域の防衛力を漸次削減する方向をとったといたしますと、そして現実にアメリカはそういう方向に向かおうとしているわけでございますけれども、これまでアメリカとの補完関係にあった、つまり日…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 NATO諸国では、もう既にアメリカだけに頼れないというようなことで非常に危機感を持って、独自の軍事構想を持っているわけでございますけれども、日本といたしまして新たなアジアの国々との相互防衛構想みたいなものはお考えなんでしょうか、防衛庁長官にお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 私は、フィリピン議会が発足いたしました昨年七月とそして十一月でしたか、日比議員友好連盟の一人として二度フィリピンを訪問したわけでございますけれども、その際に新聞記者団の質問というのが大変驚いたことに、例えば仮にアメリカがフィリピンに存在するところの二つの基地、そこから撤退した場合に日本はどのような態度、行動をとるであろうか、そういった問題に質問が集中したわけでございます。一時間の記者会見でそういう質問があったわけでござい…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 それが自民党の小坂団長のお答えであって、大変にそういう点では総理と一緒のあれだったわけですけれども、ともかく日本が、これからアジアにおける役割ということをさまざまな形で問われる時代になってくるんじゃないかと思います。 ソラーズ・アメリカ外交小委員長、議員でございますけれども、日本は軍備でGNP一%しか――もう既に超えているわけですけれども、支出できないということがどうしてもやむを得ないものであるのだったらば、ODAを合わ…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 日本はODAの基本構想というものもないわけでございまして、それは歴代の総理がそのときそのときで構想を考えていらっしゃると、そういった筋合いのものなんでございましょうか。そういう中でアメリカからのプレッシャー、つまりODAの分野において肩がわりをといったような政治的意味合いがだんだんふえてくるんじゃないか。そうした戦略的、政治的な援助に変質させられる可能性が出てくるんじゃないかということを大変心配するわけでございますけれど…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 総理のお考えは大変結構だと思うのでございますけれども、現実に例えばアメリカなどが最近よく言い出すことは、累積債務を抱えるラテンアメリカなどにも援助をと、そのようなことをよく言われるわけでございますけれども、その膨大な累積債務、それを肩がわりというんでしょうかチャラにするというんでしょうか、そういったような動きが出てくる可能性というのはあるのか、それに対してどのような対応を日本としてはしなければならないとお考えであるか、お…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 同じことにつきまして大蔵大臣、これは質問通告をしてなくて申しわけないんですけれども、経済問題が非常に政治的な解決を要求される、そういった時代に入っていると思うのでございますけれども、その点に関しましてのお心構えというんでしょうか、どのような心づもりをしていらっしゃるか、お願いいたします。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 遠い国のこと、また何か日本と無関係である――例えば経済と政治とか軍事とかさまざまなことが絡み合ってこれから我々に迫ってくるんじゃないかと大変に心配するわけで、そういう中で御質問したわけでございますけれども。 また、引き続きINF協定の締結後のことで、さらに社会主義国との関係についてお伺いいたします。 社会主義圏、ソ連とか中国とか、国際入札に失敗がふえ、また輸出が滞り契約解除がふえているというようなことを新聞などで読んだわ…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 審査の対応が速やかになるということ、そのための人員が必要だということは大変理解できるわけでございますけれども、現実に輸出は減っておりますんですか。聞くところによりますと、企業の側で大変に注意深くなり、そしてしかも熱意が冷めたというようなことを聞くのでございますけれども、そうした事実はございますか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 円高はほかの国への輸出にもかかわるわけでございまして、やはり二割というのは大変大きな数字だろうと思うわけでございますけれども。少なくとも表向き米ソ間の雪解けムードというのでしょうか、緊張緩和の中で何かアメリカが日本を牽制しつつ、自分たちの対共産圏、社会主義圏への輸出というのでしょうか、そういうものをふやしていく。そういうところで日本は、何というのでしょうか、つまはじきになるというのか、置き去りにされていく、そのような危機…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 追従だけだったらまだあれなんですけれども、何かアメリカが日本を牽制しつつ利益を得る、そして大きな市場であるところの中国との経済関係を密にするといったようなことも予想されるわけで、それで以下の質問をするわけでございます。 ともかく、アメリカの対ソ関係というのはこれからどんどん変わっていくんじゃないか、そういうふうに思われるわけでございますが、そういう中で日本とソ連との関係に変化があるのでしょうか、外務大臣にお伺いいたします…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 今、政経分離があってはならないというふうにおっしゃるわけですけれども、日本は北方領土返還ということに非常に関心があり、それはすべての国民の望むところであるわけでございますけれども、歴史的に見まして領土の所有権が変更される場合には二つのことがあってのことだろうと思います。 一つは戦争で奪い返すか、あるいは信頼関係の中で円満に譲渡されるか、その二つの条件のどちらかの条件が満たされなければ領土の返還というのはあり得ない、所有権…

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 宇野外務大臣に重ねてお伺いいたしますけれども、ココム以降、ソ連との経済関係が何か冷えたものになる、そのような傾向は見られませんでしょうか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 ゴルバチョフ氏を中心としてソ連とそれから西側諸国、特にアメリカ、ヨーロッパとの交流というんでしょうか、関係は非常に密になっているわけでございますけれども、ゴルバチョフ氏の日本訪問というのは近々予定されているのでございましょうか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 予測できない状況の中でこういう質問は無意味かもしれませんけれども、もしおいでになった場合、首脳会談が行われるわけですけれども、そのときに領土問題を日ソ関係改善の前提条件となさいますか、総理。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 総理、いかがでございますか。何かこれも新聞でしか私は情報が得られないわけでございますけれども、ちょっと横に置いてでしたらばといったような動きというんですか、考え方もソ連側からは出されたというふうに読んだのでございますけれども、総理御自身のお考えというのはまず領土と、そういうふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 アメリカの外交政策なんか見ていますと、きのうの敵はきょうの友みたいで、この前の中国との関係改善でもそうでございましたし、今ソ連ではゴルバチョフが民衆の英雄になっている、非常にポピュラーな人だということを伺うわけでございますけれども、そういう中でアメリカの流動的な外交政策を見ていますと、日本ももっと流動的な態度をとっていただいてもいいんじゃないかといったような気持ちを持ちまして御質問したわけです。 次に、ちょっと視点を変え…