広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ともかくそうした任意放棄というのでしょうか、放棄された動植物はどのくらいの数に達して、そしてそういう動植物はどういうふうに扱われているのか、お伺いいたします。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 生きている動物ですよね。そうすると何か動物園でもつくっていらっしゃるんですか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 そういう中で、なるべく禁止されたものは日本に入ってきてほしくないわけなんですけれども、ともかく条約の趣旨からして、附属書Iの種類は全部留保なんかもどんどん撤廃するような方向に行くべきだと思いますし、それから非常に輸入量の多い、輸入量というか、入ってくる量が多いII、IIIも少なくとも原産国で輸出を禁止しているものは輸入規制するべきだろうと私はこの前も主張しているし、今もそうなんですけれども、新たに環境庁長官になられました…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 この前、昨年国内規制にかかわる法律を審議しました際に私は、国内規制もそれは一歩前進だろうとは思いますけれども、どちらかというと苦肉の策であったような気がいたします。むしろ外為法の例外品目として輸入自由化がされておりませんところの農産物などと同様な取り扱をし、つまり水際で輸入規制をするべきである、そのように主張し、また今もその主張を変えてないわけでございますけれども、環境庁長官、ぜひ通産省の方に働きかけていただけないものか…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 大いに期待いたします。 今度は具体的に鯨についてお伺いいたします。 鯨についてなぜ私が質問するかといいますと、あるアメリカ人の女性に、日本が捕鯨を続けているということは国際的なスキャンダルであるから、国会議員であるならぜひ発言してほしい、そのようなことで、それで私も思い立ったこともございます。 鯨は附属書Iに属し、そのうち六種類が留保されておりますが、現在の捕獲高はどのくらいでございましょうか、水産庁にお伺いいたします。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 いつとおっしゃいましたか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ということは、現在はこのような多くの鯨をとっていない、このように解釈してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 じゃ、調査捕鯨の目的でとっている数は何頭でございましょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 調査捕鯨をしている国はほかにどのような国がございますでしょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 それらの国では三百頭調査のためにとるのでございますか。そして、なぜ調査のために三百頭もの数をとらなくちゃならないのか、その必要性を御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 じゃ、調査の目的でとった鯨はまた海に戻してあげるんですか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 調査捕鯨に参加している人、これはだれがとっているんですか。つまり、実際につかまえるわけですから、まさか水産庁の方がなさるわけじゃないですよね。そうすると、今まで捕鯨に従事していらっしゃった方がなさっておるわけでございますか。そしてその方が調査捕鯨の目的でとられた鯨を処理なさっているんですか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 私は、なぜ調査捕鯨に参加しなくちゃならないのか、また調査捕鯨そのものが必要なのか、ちょっと理解に苦しむんですけれども、国として鯨の捕獲を調査捕鯨も含めて禁止する、そういうおつもりがあるのかどうか、長官いかがでございますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 捕鯨をしてきた国というのは日本だけではございませんで、いろんな国がございまして、例えばアメリカのマサチューセッツ州のボストンに近いところなんというのは、捕鯨で栄えた町があり、セーラムとかリンとかマーブルヘッドとかいろいろな町があるわけでございますけれども、捕鯨は過去のものとして博物館をつくったりして、つまり、そういうふうにして転業しているわけでございますね。 確かに捕鯨は日本にとって大変な、多くの人がそれで生活をしてきた…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 石垣島問題というのは、何か急に持ち上がったような問題というか、国会で質問が集中しているようでございますのですけれども、私もこれについて質問させていただきます。 空港建設に関して石垣島の住民、そして沖縄県の人々、大いに賛成しているわけでございますけれども、石垣島の周辺に生えているところのブルーサンゴについてその学術的な希少価値、そしてまた観光資源としての価値、そういうものについて住民は十分に…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 それを承知の上での決定であるわけでございますね。 国際自然保護連合、IUCNの報告によりますと、石垣島というのは観光地として栄えていこう、発展していきたいそのようなお気持ちが非常に強いということが言われているけれども、もしこのブルーサンゴが空港建設によって破壊をされるようなことがあったら何のための空港建設か、つまり観光に来なくなるんではないかと、そんなふうに言われているんですけれども、そういうようなことも考慮されたんでし…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 この前、我々環境特別委員会で関西新空港を見にいったんですけれども、あそこの埋め立てでも文句が出まして、つまり、海全体が汚染されるというので非常に大きな幕を張ったりして非常に大変な工事なんですね。あそこには特別にサンゴも何もないわけですけれども、それでも大変な気の使いようなんです。サンゴに至ってはどのような結果になるか、少なくともこのIUCNの報告ではほとんど絶滅してしまうんじゃないかと。 それからもう一つここで主張してい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 はい。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 羽田からの直行便が出ますともっと観光客がふえるというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 それは石垣島が例えばサンゴの資源なども含めて非常に魅力的な場所として存続し得るということも条件になっているんじゃないかと思いますけれども、例えばハワイなんか見ますと、ワイキキ、あそこに大きなジェット機が来ましてそこから分散して小型機でいろいろな島に行きますよね。本当に余り汚染されていない、自然がそのまま残ったような島にするために直行便をつくってないんじゃないか。ハワイ周辺にはいろいろな島がございますよね、島の名前知りませ…