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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 八四年の時点でございますけれども、何か日米間にパーセプションギャップみたいなのがあるような気がいたしますけれども、日本側はアメリカ側にどのような約束をなさったのか、そしてそれがどの程度守られてきたのかということをお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 この牛肉、オレンジのことに関しましては、各省また政治家の中でもいろいろな立場の人がいるわけでございますけれども、外務省のお立場といたしましては、生産者の立場とそれから消費者の立場両方ある中で、世論をどういうふうにとらえていらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 今外務省としては二国間協定を主張していらっしゃるわけですけれども、次の枠を拡大していく、時間をかけて、そして五年間の猶予をというようなことをおっしゃっているんでしょうけれども、そういうところで自由化に向かっていけるそういうタイムテーブルをきちんとお持ちなのでございましょうか。つまり、五年後に完全な自由化というものはあり得る、そういうことを今アメリカに主張していらっしゃるのか、それともまた少しずつ少しずつ枠を広げていきます…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 アメリカとしては四月一日からの自由化ということを強硬に主張しているわけでございますけれども、それが不可能であればガットに提訴もと、非常に強硬姿勢だということですが、仮にガットに提訴をされた場合に与えるインパクトですね。日米関係、それからさまざまな国際世論とか、また日本の国内の問題もございます。そういうことについてどのように評価していらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 時間でございますので、明日引き続き質問させていただきます。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 まず最初に、高知学芸高校の生徒さんたちが修学旅行中上海郊外で列車事故に遭遇され、そして多くの死傷者が出たことに大きな驚き、深い悲しみを感じております。御遺族の方方に深い哀悼の意を表するとともに、けがをされた方々の一日も早い回復を祈っております。 そうした大災害の中で生命と死という問題を扱うのは実に気が重いのですけれども、与えられた時間、人間の死について質問させていただきます。 現在、脳死か心臓死かという問題が臓器移植との…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 脳が死んだ状況、そういうものは人間の目で見えるのかどうか。そしてまた、どういう形でそれをとらえることができるのか、お伺いいたします。 また、ついでに伺いますけれども、その判断を下せる人はだれか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 脳が死んだときに、他の人間の部分でございますね、皮膚とかつめとかそれから心臓とかその他いろいろ臓器がございますけれども、それはどういう状態になっているんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 脳が死んだといたしましても、人間、普通のお医者様の目でも見にくいというようなことがあって機械を使う、機械によって心臓を動かすということがあるわけでございますけれども、脳が死んだ後でもどのくらいの時間あるいは日数あるいは月日、心臓は機械によって人工的に作動し得るのでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 先ほどちょっと触れられたんですけれども、もう一度確かめる意味でお伺いいたします。 仮に、脳が死んでそして心臓を動かし続けた場合、動かし続けることによって脳が再び生き返るということはあり得るのでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 つまり、先ほどおっしゃった、脳死というのは不可逆的死ということで、つまり脳死というのは医学的に見て死であるということでございますね。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 よく私どものような素人は間違いやすいんですけれども、脳死とそれから植物人間ということがございますけれども、その状態の違いを御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 伺っておりますと、脳死というのは死への第一歩である、そういうふうに考えて よろしいでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 法務大臣にお伺いいたしますけれども、医学的死とか、それから最近社会的な死とか、それから法的な死とかというふうな言葉が使われるわけですけれども、法律的に見て死というのはどういうふうにとらえられているんでしょうか、現在の日本の法律で。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○広中和歌子君 医学の進歩によって治らないと考えられていた難病が治り、またそれが延命につながって日本人の平均寿命というのが著しく延ばされ、そのことについては非常に喜ばしいことだと思いますけれども、それと同時に医療技術の進歩、延命機器の使用、そうしたものが死の境界をぼかしてしまっている、そのような気がいたします。 私ごとで大変恐縮なんでございますけれども、私の父は三年前に亡くなったわけですけれども、二つの死を経験したような気がいたします。…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 冒頭、田渕委員が環境庁に対し、より多くの予算を、そして他省庁へのもっと大きな発言力を、そういう発言をなさいましたけれども、それに対して心からサポート、支持するものでございます。それに対して長官は、環境庁関係の予算は各省庁にまたがって一兆円を超え、しかも非常に発言力もあるのだというお答えで、大変に頼もしく、御期待しているところでございます。 重点課題の第一としてきれいな空気を挙げられ、その中でNOxによる汚染の改善がおくれ…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 具体的に言いますと、その規制を通らない車は販売されないと。一たん道路上にある車、道路にある車はどうなんでございましょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 すばらしい第一歩だろうと私は期待しております。 次に、ワシントン条約に関連して質問さしていただきます。 ワシントン条約が発効されて十二年、批准後七年目、そして昨年の十二月やっと国内法の整備ができたわけでございます。しかし、本年に入りまして民間の監視団体、野生動植物国際取引調査記録特別委員会——トラフィック・ジャパンの調査によりますと、ペットショップなど九十七店のうち十八店で同法が販売を禁じている十種百二十点を見つけて報告…

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 環境庁、通産省ともに全国のペットショップの調査を定期的になさるということが必要ではございませんでしょうか。そうしない限り、既にもう密輸入大国という汚名が課されているわけですけれども、それを返上できないと思うのでございますけれども、大臣はいかがお考えでございましょうか。新聞によりますともういろいろ、例えば「ジャコウまた不正輸入」、それからゴリラ、いろんな新聞報道があるわけでございます。

公明党・国民会議1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 日本ではワシントン条約に違反して持ち込まれた動植物を処理する規定が明確化されていない、そういうふうに聞いているんですけれども、罰金が科せられるとか、そのようなことがあるのかどうかということと、それから二月 二日の朝日新聞において、チンパンジーの放棄説得に二年余りもかかり、国が飼育料を肩がわりしたという記事が載っていたわけですけれども、不正に持ち込まれ、税関で発覚しても没収する制度がない、動植物を保護するためには説得して任…