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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 これを伺っておりますと、先ほどの指名入札のときの条件と非常に似ているなと思うのでございますけれども、つまり、過去の実績といったようなこととか、それから意欲があるかどうかといったような非常に抽象的なもの。 過去の実績ですけれども、難民の方の場合は恐らくは多くの方が日本に配偶者とかなんかいないし、日本というのは今までどちらかというと鎖国的であり、移民などを受け入れないそういう状況の中で親族がいるとか、それから日本語が既にでき…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 時間が参りましたので、本当にどうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 私がお尋ねしようと思った質問の多くは既に同僚委員によって質問されましたし、それに夜のやみもだんだん色濃くなり働く環境としては決して最良とも申せませんので、できるだけ質問を短くさせていただきます。 環境庁の独自の予算は少ないし、そしてまた権限の点でも余り大きな力があるとは言えないというような指摘があったわけでございますけれども、環境庁としては、特定の公害を防止するため、例えばNOxを減少さすためにその公害の発生源たる自動車…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 中公審の五十八年の答申によれば、公害対策費の財源は「公害の原因者が公害を発生させる程度に応じて負担するべき」と書かれ ているわけでございます。空気汚染の公害についてはSOxは十年前から著しい改善を見たわけですけれども、NOxは横ばいである、これはこの委員会でさんざん指摘されたことでございますが、十年前、公害発生源であるSOxとNOxの比率を八対二と、そういうふうに寄与度を評価し、そして公害健康被害補償の負担もそのように決…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 私は、あめとむちと言っては恐縮なんですけれども、やはりSOxみたいに努力をなさった部分と、それからそれほど対策としては十分になされていなかったNOxの関係、やはり負担は違ってもいいんではないか。二百億円今まで出していたわけですけれども、それをそのまま続けて出す必要があるんじゃないか、そんなふうに思うんです。自動車関係、今まで二百億円出していらっしゃいましたね。それをそのまま減るまでお出しになる必要があるんじゃないか。です…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 私は、徴税の問題で重量税からそのまま持ってくるというのは決して難しいとも思えないんでございますけれども。 それから、道路関係予算ですね、非常に高額になっているわけでございまして、五兆七千億円、多くのお金が道路建設に使われるわけなんですけれども、新しく道路をつくるのはさておきましても、例えばもうちょっとその基金の方に自動車関係の税金から払ってもいいんではないか。先ほどからも徴税の難しさとおっしゃいましたけれども、既にいろい…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 建設省の方においでいただいていますのでお伺いしますが、自動車による公害を減らすためにはさまざまな施策が立て得ると思うんでございますけれども、どのようなことをしていらっしゃるのか、そして道路関係予算はどのくらいか、そしてその何%ぐらいを公害対策関連の費用に充てていらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 環境庁長官にお伺いいたしますけれども、前回の御答弁の中で、環境庁というのは御自分の予算は小さいけれども、多くの関連予算を持っていて影響力を与えることができる、調整役というふうにおっしゃいましたけれども、引き続き道路関係の予算の中で公害を減らす形に使われるような積極的な調整役を買って出るおつもりでいらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 運輸省の方にお伺いいたしますけれども、大型トラックによるトラック輸送の伸び率というものはどのようなものでございましょうか、それに比べて鉄道の方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 自治省の方に伺いますけれども、ガソリン税、それからディーゼル税でございますよね、地方税になっておりますけれども、ガソリン税は五十三円、ディーゼルの方は二十四円、軽油の方でございますけれども二十四円、なぜこのような差があるんでございましょうか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 ともかくその当時の状況から大分違ってきておりまして、今運輸省の方からもお伺いしましたように、自動車の方はトラック輸送、そちらの方がどんどんふえていて、逆に比較的公害を出さない、いわゆる列車輸送というのが減っているわけでございます。やはりディーゼル、軽油の費用も安いということで、いわゆる普通の乗用車でもディーゼルを使おうなんという人もこういうような状況ですとふえるんじゃないかというふうに心配いたしますし、それから公害という…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○広中和歌子君 私は地方の道路財源を減らしたい、そのように思っているわけでは絶対ございませんで、それはそのままお使いいただいた上で、例えば一リットルにつき一円なり二円なり三円なりという額を上げたといたしましても、トラック輸送業者にとりましては大した負担にはならないんではないか。その上げた部分だけを公害財源として使ったらいいんじゃないか。特にディーゼルの公害寄与度というのは、場所によりますけれども、大都市周辺の公害のひどいところでは二十対…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 今の質問に関連いたしまして一言だけ伺わせていただきたいんですけれども、修学旅行生は日本の国内において障害保険、死亡保険、そういうものに入っていたかどうか、事実をお知らせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 それぞれ入っているんですね。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 その金額なんかはわかりませんね。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 それでは、別な質問に移らせていただきます。 けさほどからODAに関して大変いい御質問もございまして、また御親切な前向きなお答えもいただいたわけでございますけれども、一つだけ伺わせていただきます。 前々回でしたか、私は外務委員会で小規模援助の必要ということを申し上げて、そして努力をするというようなお答えをいただいたわけでございますけれども、小規模援助と私が申しますのは、例えば去年の夏でしたか、ブラジルなどに旅行し、アマゾン…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 先ほどの御答弁の中にも、なるべく柔軟性を持たせた援助というようなこともおっしゃっていたわけでございますけれども、どのような難しさがあるのか。そういうことと、それからやはりこれからはODA予算というのは、今までもそうですけれどもさらにこれからふえていく。大きな金額を有効に使うためには、やはりそれなりのいわゆる人材というんでしょうか行政というんでしょうか、そういうものが必要であろうかと思います。例えば研究所に研究費が行く場合…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 先ほどからもいわゆるODAに携わる人材開発というようなことでいろいろお話も出ていたわけでございますけれども、この予算の増大にふさわしい内容のあるソフトの方の構築に向かってぜひ御努力いただきたいと思うのでございますけれども、外務大臣のお考えをお伺いします。

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 次に、日米関係についてお伺いいたします。 日本で新聞、テレビなどを見ますと、非常に経済記事が多いわけでございまして、これは外国人が指摘したことでございますけれども、本当に第一面に非常に経済記事の占める割合が多いと。それとかかわりがあるのかもしれませんけれども、最近非常に経済に絡んだ日米関係の記事が多いわけでございまして、それがすべて日米関係、経済関係がうまくいっているときにはそれなりに結構なことなんでございますけれども、…

公明党・国民会議1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 バランスのとれたお考えをお伺いして大変にうれしかったわけですが、私も数回ワシントンを訪ねさせていただいて、議員の中にもいろいろあるということ、そういうことが日本に余り知られていないことを大変残念だと思っている次第でございます。 今回は、際立ったいわゆる不連続線のある部分を聞かせていただきたいわけでございますけれども、牛肉、オレンジ交渉というのが最近新聞、テレビなどをにぎわしているわけでございますが、その交渉経過についてち…