広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○広中和歌子君 国連に勤めるためには修士課程が必要である。ところが日本では大学院に行く人というのは非常に少ないんで、そういったような教育上の制約というんでしょうか、そういうものもあるんじゃないかと思っていたのでございますけれども、それはいかがでございますか、そういう事実がないのか。あるとしたら国際機関への雇用を促進するような対策は考えられていますか。それについてお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 新たな時代をあらわすキーワードにいろいろございますが、特に国際化とか高度技術、情報化社会、高齢化社会などがございます。こうした来るべき社会の要請に教育はどういうふうにこたえているか、そういう観点に立って以下質問させていただきます。 昨年八月に出されました臨教審の第四次答申の中でも、個性化、多様化、国際化を強調していらっしゃいます。そして生涯学習への移行、それをうたっていらっしゃいます。 まず、個性化とか多様化、そういう視…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 特に最近の傾向として年若い受験者がふえているというふうに伺ったわけですが、十六歳、十七歳、十八歳、この年齢層の人で受かった人の数をお知らせください。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 幾らレアケースでありましても十六歳で三十六人、十七歳で百五十八人受かっているわけですが、彼らに大学受験資格はございますんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 なぜ例外を認められないのか、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 御趣旨は大変よくわかりますし、できるだけ多くの人が普通の高等学校教育を受けるべきだと思いますけれども、やはり例外というものを少しずつ認めていく、そういった多様性も出てきてもいいんではないか。中学高校一貫教育というのは既に私立などで行われておりますけれども、聞くところによりますと、五年間で文部省の所定の教科を終わってしまう。一年間余るわけですけれども、大学を受験するわけにいかない。十八歳まで受験できない。家庭が豊かな場合で…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 おっしゃることもよくわかります。整合性ということもあると思うのでございますけれども、やはり学校教育ということにどうしてもなじまない特定の年齢、特に十七、八歳、そういったようなお子さんもあるわけでございますから、ともかく少しずつ例外を受け入れていくような方向に教育が変わっていけばいいと、そういうふうに思うわけでございます。 特に、ローアーリミットというのは十八歳なんですが、アッパーリミットというのはあるんですか、例えば大学…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 そのことを伺って大変驚いたわけでございますけれども、原則的には、例えば東京大学に六十歳でも入学できる、そういうことでございますね。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 高齢化を迎え、また産業構造の変化に直面する中で多くの人々が、人生は一つのキャリアではなく二つ、三つ、そうしたキャリアの時代になっているわけでございますけれども、人生の転機に立つ人が新たな学習の機会を得、そして時代のニーズにマッチした技術を獲得し、そ して再就職する、そういうようなことが教育を非常に活性化し、また多様化し、そして今非常に問題になっております大学受験、受験競争と言われておりますけれども、ある年齢に集中したとこ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 なぜ少ないと思われますか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 それは年功序列賃金と関係あるとお思いになりますか、労働大臣、お伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 この雇用慣行でございますけれども、最近、終身雇用とか年功序列の賃金体系が崩れ始めているというようなことはよくマスコミで聞くのでございますけれども、実態はどうなんでしょうか。そう言いましてもお答えしにくいと思いますけれども、初任給の推移と、それから例えば四十歳でも五十歳でもよろしいですけれども、ある特定の年齢の平均賃金、平均年俸ですね、その格差というのはどういうふうになっておりますでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 ただ、昭和三十年ぐらいからですと、いわゆる年功序列賃金といったような日本的経営のスタイルというんでしょうか、そういうものが言われ始めた時期とそれから現在とは大分違うような気がいたしますのですけれども、例えば課長と初任給の差が前は七倍ぐらい開いていたなんて聞くのでございますけれども、そういう実態はないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 ちょっと視点を変えまして、社会教育の方に戻らせていただきたいと思うんですけれども、いわゆる各地方自治体が行っている社会教育というのがございますね。それは教養が主体であるというふうに受け取ってよろしいでしょうか。それに比べまして、専修学校、それは主に私立であり、それがどちらかというと技術教育を行っている、そういうふうに解釈してよろしゅうございましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 専修学校の就職率というのはいかがでございましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 私も数年前から、専修学校が非常に社会のニーズに合った技術を提供し、そしてそこに多くの若者たち、また社会人が参加し、そしていい就職率を得ているということは社会の多様性ということに関して非常にいいことだと思っているわけですけれども、一方、私立というのはある程度営利を目的といたしますので、公立の公的な社会教育に関しましても教養だけではなくて、もっと再就職につながるような、また新たな社会のニーズにつながるような科目も必要ではない…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 現在は、最近でございますけれども、なかなか雇用の状況はよいようでございますが、一時、円高不況そして企業城下町の失業問題、そういうようなことがよく言われたわけですけれども、雇用のミスマッチが言われる中で、そういうような企業城下町における大量失業とか、例えばこの前の国鉄の民営化のような場合でございますね、そういうときには失業した人に対しては失業保険が入るんでしょうけれども、それと同時に教育も何かやっていらっしゃるんでしょうか…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 伺って大変よかったと思いますけれども、失業した人だけ集めてというんじゃなくて、さらに大きな社会の中でいろいろな選択ができるように、専修学校にも成人のための奨学金というんでしょうか、育英資金またはローン、補助金、そのような形で労働省そして文部省のタイアップされた対応を期待したいところなんでございます。 さらにお伺いいたしますけれども、大体において、日本は原則的には年齢制限がないにもかかわらず、社会人は日本の普通の大学に入り…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○広中和歌子君 じゃ、国際化の方に問題を移らせていただきます。 国際化の中で留学生を受け入れるということに関しましては、これまで外務委員会でも、そしてまたここの委員会でも既に多くの質問が出ましたのでそれはちょっと横に置きまして、今度は研究者の受け入れ、そしてまた、日本の研究者がさまざまな形で海外に出ていくわけですけれども、その援助、そういったことについても伺ってみたいと思います。 日本では、少なくとも日米関係に限りますと、例えば日本から…