P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○広中和歌子君 それから、これはお答えは結構なんですけれども、ぜひ御要望させていただきたいのは、短期の研究者のインビテーション、短期の一カ月以内とか、そういったようなのも許していただきたいことと、それから国際会議に出席する、国際会議というのはいろいろあるわけでございますけれども、招待される人は別といたしまして、若い人たち、研究者が参加したいというときに前もってわかっているわけじゃないわけですね、三カ月とかせいぜい半年ぐらいで。そういう方…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○広中和歌子君 アメリカのクライスラー社の会長のアイアコッカ氏は、アメリカではピースコーというのがあるわけですけれども、ピースコーに行った人たちは最高の人材である、そんなふうに言いまして企業に働きかけてくれているそうでございます。日本でもそのような動きがあれば大変すばらしいと思うわけでございますけれども、日本の協力隊の目的は、どちらかというと技術供与というんですか、お教えする、そういう立場に立っているというふうに伺うわけでございますけれ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 先回に引き続き、日米経済摩擦の言ってみれば象徴でありますところの農産物、そして流通業とともに公共事業、この三つがあるわけでございますけれども、本日は公共事業についてお伺いいたします。 農産物に関しましては先回、現在農林大臣が訪米中であり、そうした大事な交渉のさなかであるからということで、はっきりとしたお答えはいただけませんでしたし、またこちらも要求するべきではないというようなこともございましたけれども、幸い公共事業に関し…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 外野におりますと、今は非常にきれいに片づいているという印象を持つわけですけれども、なぜアメリカ側から非常に強烈なる不満が噴出したのか、なぜ紛糾したのか。そして、そういう紛糾の過程の中で、日本で新聞しか読まない者にとっては、何かアメリカのごり押しといったような印象を持ちますし、何かそこに非常にコミュニケーションギャップというんでしょうか、そういうものがあったような気がするのでございますけれども、その点についてはいかがでござ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 先ほどおっしゃいましたけれども、宇野外務大臣が原則的には開放の方向でいくというふうにおっしゃいましたし、そしてまた、竹下総理訪米の際、この一月でございますけれども、お土産として開放すると。ですから私は完全に開放されるのかと思っておりましたらば、実を言うとということで、公共事業の中でも民間の部分はだめだと、しかも民間の部分がかなりの部分、七割、八割というんでしょうか、私は具体的にはよく存じませんけれども、そういうようなこと…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 私も日本の企業が、建設業界がアメリカに参入するに至りましては非常な努力があったということを認めますし、アメリカも当然そういう努力をしなきゃならないと思うのでございますけれども、今までアメリカの建設業界が日本に、またほかの国の建設業界もそうですけれども、参入できなかったような日本の建設業界の持つ体質、そういうものはなかったんでしょうか。そして外務省の原則としては自由貿易を建前とするそういうお立場と、そして業界との間のいわゆ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 その御努力というのは非常に多とすべきだと思いますけれども、例えばアメリカ側の不満というのは、私なりに受け取ったところによりますと、何かわかりにくいと、日本国民でさえわかりにくいのでございますから、ましてやアメリカ人はわかりにくいと思うんです。いわゆる透明度がないということ、それからいわゆる指名入札制なんだけれども、そこのところは実際にその透明度と絡みましてどういうふうになっているんだろうか、この二つの点が問題なんじゃなか…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 具体的に言っていただきますと、例えば指名入札制度でございますけれども、外国はボンドを使っている、そちらの方はどういうふうに変わりますでしょうか。指名入札の中に外国での実績を認めると、そのことだけでございますか。そして原則的にはこの指名入札制度を続けていくということでございますか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 そういう説明は、特に説明書でございますけれども、英語で書かれるんですか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 もちろん残念ながら日本語というのは現状では国際語ではないので、外国人にわかってもらいたいとこちらが望む場合には英語でするわけですけれども、よその国でビジネスをしたいという場合には向こうの方が日本語のパンフレットなりなんなり、それを読む能力または読む人間を使う、そういうようなことをするのが当然だと思うのでございますけれども、そういうようなことも含めまして非常に譲歩というんでしょうか、こちらが勧奨、エンカレッジという言葉をお…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 日本の公共事業予算というのは六十三年度だけでも十八兆円という非常な額でございまして、そういうところにアメリカの企業としても参入したいという気持ちになるのは当然だろうと思いますけれども、このようなさまざまな配慮の上で参入しやすいようにそれを勧奨するような形で一応の合意を見た後で、実際になかなか指名されないということも当然起こり得るわけですし、一たん指名された後、そこが問題なんですけれども、仕事をとってきただけで実際に下請な…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 この十八兆円という膨大な公共事業の予算、そういうようなことでアメリカの政府、特に日本との経済摩擦を取り扱っているUSTRにとっては非常に興味のある問題だろうと思いますけれども、果たしてアメリカの建設業界自身が、この問題というのは二年前に始まったことでございますから、果たしてその参入の意図がそれほど強烈にあったかどうかというようなこと、だから実際に開いてみたら意外とそういう参入したいという企業がないかもしれないし、そしてそ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 私は日本も建物はすばらしいものができておりますし、特に最近の本四架橋などすばらしいと思いますけれども、あのレベルのものというのはアメリカなんかでは五十年ぐらい前からいっぱいできているわけでございまして、そういう意味では今のアメリカの建設業界の実力は存じませんけれども、しかしながら、例えば飛行場の建設、そしてそのデザインとかさまざまなトラフィックのノーハウ、そういったものが日本の中へ国際コンペの形で参入してくるということは…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 それと同時にEC諸国そして韓国、韓国もすばらしい建設技術を持っていると思うのでございますけれども、ああいう国々なんかも日本の建設事業、そういうものに目を向けてくるのではないか、そのように思います。アメリカに与えられた条件、またそうした特例措置、そうしたものは他国にも適用されるのかどうか、新聞に一応書いてございましたけれども、もう一度改めてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 実際、事実と神話みたいなのも差もあるかもしれませんけれども、何かと日本というのは閉鎖的であるというふうに言われがちなので……。 公共事業に次ぎまして、次に最近新聞などに出ていましたものですから、難民の問題についてちょっとお伺いいたします。 難民の定義でございますけれども、どういうふうに受けとめたらよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 難民の地位に関する条約というのは一九五一年にジュネーブでつくられたわけで、その後一九六七年、議定書というのがありますね。あれには日本は参加していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 加盟していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 我が国における難民受け入れの基本的な姿勢というのはどういうものなんでしょうか。そしてまた、受け入れの現状についても続けてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 大体人数はどのくらい最近になって受け入れていらっしゃるんでしょうか。そして受け入れの条件でございますが。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 その条件は何でしょう。つまり、七百六十八人中百八十八人が受け入れられたと。そしてまた、それ以上に多くの人たちが日本を通過していっているわけだろうと思いますけれども、条件について、どういう条件で受け入れ、どういう条件で受け入れないのか、その条件について。