広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 それは外務省の全体の意見というよりは、個々の方々の総意というような、そういうようなことなんでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 それから先ほど、海外で教育は続けさせたいんだけれどもできないといったような場合に、日本でボーディングスクールというんでしょうか、国内におけるそういう子女のための寄宿校というんでしょうか、そういうものは公立で存在いたしますか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 じゃ、現地校の場合あるいは国際校についてお伺いいたしますけれども、公立の学校に入りたいけれども入れないといったような国もあるんではなかろうかと、ある国とない国とあるんじゃないかと思います。 例えば私がたまたま参りましたインドで、ある方が子供を本当は現地で、現地語で、現地の学校で教育させたいんだけれどもできないというようなことがあったと聞いたんですけれども、そういうことについてのデータはお持ちでいらっしゃいましょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 公立校は原則として無料だろうと思うのでございますけれども、そういう学校に日本人が入る場合にはどのような形でそういう教育サービスに対して支払いをしているのか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 アメリカの場合ですと、ある意味では日本と違いまして、固定資産税がかなり取られて、その多くがスクールタックスという形で公立学校の経費に充てられるわけですから、そこに、そのコミュニティーに家を借りて住むといった場合には間接的には税金を払っているということになるわけでございますけれども、それにいたしましても、何か最近は日本人の家族が固まってある一定の地域は住んだりして、非常にそのために公立学校としては日本人子弟のために特別な教…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 ボランティアでございますけれども、大変すばらしいことで、ただ、そのときに果たす在外公館の奥様方のお役割というのは非常に大切なんじゃないかと思います。 これはドイツの場合なんでございますけれども、ある公立学校の方で父兄にドライバーとしてのサービスというのですか、運転をして子供を、例えば遠足なら遠足に行くときに手伝ってくれとか、さまざまな形で依頼がある場合に、もし事故が起こってはということで、そういうコミュニティーのリーダー…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 いずれにしても教育に関する親が負わなければならない負担というのは大変なことだろうと同情申し上げます。 次に、けさ方、きのうからきょうにかけてのさまざまな出来事が国際関係において起こったものですから、急遽外務大臣、その他の方々に御意見なり見通しなりについてお伺いさせていただけたらと思います。 まず、アメリカで包括貿易法案が既に下院では圧倒的な多数で可決され、そしてゆうべのニュース報道によりますと、上院では六十三対三十六、三…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 ベトーが発動されました場合に、法案が成立せずそしてそのまま廃案になる場合と、それから他の可能性、一部修正されましてそうして再び審議にかけられるそういう可能性があるわけでございますけれども、その他の可能性についてはどういうふうに思っていらっしゃいますか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 今おっしゃいました工場閉鎖に関する事前通告ですか、それを主な理由としてレーガン大統領は拒否権を発動するだろうというような予想はされているわけですけれども、そうなりますと、スーパー三百一条を含む貿易の部分というのは削除されないというような可能性も出てくるわけでございますね。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 大統領選を控えて、レーガン大統領のお立場としても非常に微妙なものが今後出てくるんじゃないかと思いますけれども、外務大臣にお伺いさせていただきます。 参議院予算委員会を聞いておりまして、自民党の側からもそして野党の一部からもいろいろ質問があったわけでございますが、林委員の質問に対しまして、例えば農林大臣は牛肉、オレンジ輸入自由化は絶対に許しませんというようなことをきっぱりとおっしゃられた。一方、通産大臣はアメリカの保護主義…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 次に、宇野外務大臣、連休中に中国を御訪問になるということでございますけれども、この訪問の目的についてお伺いいたします。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 当然中国としては経済交流ということをもっと盛んにというような提案が出てくるんじゃないかと思いますけれども、対中国に対するココム規制が、ココム問題というのが非常に問題になっている中で、これについてはどのような動きがあるのでございましょうか。また、外務大臣御自身のお考えもお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 ココムに抵触しない品物でありましても、対共産圏への輸出というのはココム事件以後非常に滞っているということを聞くわけで、その結果として輸出の総額も減っているということを、少なくとも数量においては減っているということを聞くわけでございますけれども、そういう点で、これからのことだと思いますけれども、通産省としては非常にアメリカへの配慮があるわけですが、外務省としてはどういう形で今後その調整を図っていらっしゃるのか。同時にアメリ…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 これは新聞などの報道で聞いたわけでございますけれども、もしかしたら北朝鮮のことが話題になるというようなことでございますけれども、そういう意図はございますんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 中国と北朝鮮の関係なんでございますけれども、どのように外務省としては把握していらっしゃるのか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 今度のテロ事件などもきっかけといたしましてかなり北朝鮮というのは孤立したような状況にあるし、またオリンピックにもほかの共産圏の国々が参加しているにもかかわらず北朝鮮が参加していない。そういうようなことに関しましては、外務省としてはどういうふうにお考えなのか。北朝鮮が参加することが望まれるというふうな形で積極的にそのために協力していこうというおつもりなのかどうか。そして、今回の中国訪問もそういうことも含んだものであるのかど…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 大国日本としてさまざまな形で世界に貢献する、そしてまたリーダーシップを発揮するということが期待されているわけでございますので、外務大臣も余り御遠慮なさらずに、ぜひいろいろな方面でリーダーシップを発揮していただきたいわけですけれども。 北朝鮮はここでちょっとさておきまして、オリンピックにはテロはつきものでございますんですが、そういう中で、テロ防止に対し韓国、また中国などと一体となってテロ防止のために何か一貫した行動を起こす…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 じゃ、協議の段階であればまだ具体的には内容はお聞かせいただけないわけですか。または、手の内をさらしては困るような種類のものなんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○広中和歌子君 もう一つ。韓国の総選挙の結果についてコメントをいただければありがたいと思います。 特に金大中氏が野党の中では第一党になられたわけでございますけれども、非常に発言力が強まるというふうな見方もされているわけですが、そういう中におきまして、日本と金大中氏の関係も含めまして、今後の韓国との対応についてお伺いいたします。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○広中和歌子君 外交問題一般に関しまして御質問させていただきます。 まず、ペルシャ湾の軍事交戦についてなんでございますけれども、ペルシャ湾での米艦の触雷に端を発しまして米国とイランの軍事衝突がございましたけれども、この触雷についてまず思い浮かびましたのは、日本が敷設を約束いたしましたところの電波航行援助施設についてなんでございます。 私は昨年十月ごろアメリカに行っておりまして、松永大使からこのことについて直接伺い、日本がペルシャ湾対策と…