広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 包括的合意ということで、何か日本では、少なくとも核エネルギーに関しましてはある種のインデペンデンスというんでしょうか、エネルギーの独立を得た、非常な自由度を得たというような気がするわけでございますけれども、しかしながら問題がないわけじゃなくて、しかも日本国内での問題、反対などだけではなく、また国際的な世論というようなものもあるのではないか。 またアメリカ自身も、アメリカの政治家でございますが、具体的な形で幾つかの反対があ…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 二種類の反対意見があるというふうにおっしゃいましたけれども、プルトニウムなど商業利用はするべきではないというアメリカの政治的な世論と、それからノーヌークスというんですか、いわゆる市民レベルの反核運動と議員レベルの核エネルギー反対とその二つが容易に結びつくことだろうと思うのでございますけれども、その点についての配慮というんでしょうか。 それからこれはアメリカだけではなくて、非常に全世界的に広がっていく傾向にあるのではなかろ…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 核エネルギー依存度でございますけれども、現在そして将来にわたっての依存度でございますね、これは日本はどのように予想されるわけですか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 何か、西暦二〇三〇年ですか、それには六〇%に至るというようなことを政府の要人が言っていらっしゃるということを聞き及んでいるわけでございますけれども、それは事実でございますか、大分先のことですけれども。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 国際世論を現状で四つに分類していただいたわけでございますが、これがどのように動くかわかりませんけれども、しかし少なくとも電力において六〇%の依存度に、そしてほかの代替エネルギーの方の割合はふえない、ふえないかむしろ減るということは、ともかく石油は減るということですか。ちょっと問題ではなかろうかと思うのでございますけれども、いかがでしょう。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 例えば天然ガスでございますね、設備投資さえすれば供給したいという国または州、さまざまなところがあるのではなかろうか。アフガニスタンなんかにもあると伺いましたし、アラスカにも大量に眠ってむだにされていると聞きましたけれども、そういうような方向への設備投資、それは同時に海外の国々に喜ばれ、しかも我々のエネルギーの需要を満たすものであると思うのでございますけれども、そういう国際的な配慮というものも含めた計画も必要ではなかろうか…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 実際、先ほどのエネルギーの独立というんでしょうか、それはすばらしいことだということ、それは日本人にとってはもう大変に夢のようなことだろうとは思うのでございますけれども、同時に、日本は原料をかなり輸入することによって輸出が可能であったという部分もあるのではなかろうかと思います。 しかもなるべく原料も輸入しないでテクノロジーでもって補っていくということは、いいことでもあるし、同時に今度は買ってくれない日本ということで、単に先…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 今後のいわゆる核エネルギーへの世論というものは、いかに安全であるかということによると思いますけれども、我が国の事故例でございますね、それはどういうものがございましたか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 過去大きな原発事故といいますと、アメリカ・ペンシルバニア州のスリーマイルアイランドと、それからソ連のチェルノブイリの原発事故、この二件なのでございますけれども、技術的な立場からこの事故は何が原因だというふうに受けとめていらっしゃいますでしょうか。そして、日本でこの種の事故が起こり得るのかどうかという予想もお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 技術水準につきましてはどんどん進歩しているし、非常に自信を持たれているということもわかるし、私ども一般の素人といたしましてもそういうことに信頼を置きたいわけでございますけれども、どのような機械でも最初の事故が起こるまでは安全なわけでございまして、つまり完全ではないだろうということでございます。 それから同時に、機械を扱うのは人間でございまして、そういう点では人間の訓練というんでしょうか、そうして先ほどちょっと触れられまし…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 今回のゴールデンウイークには、竹下総理のヨーロッパ訪問を初めといたしまして各大臣が外地に赴かれたわけでございますけれども、宇野外務大臣も香港、中国などを御訪問、御苦労さまでございました。 次回はどのようなところを考えていらっしゃいますでしょうか。今まで、フィリピンに始まりまして、いろいろアジア諸国を非常に地味な形で外交を展開していらしたわけでございますけれども、次のターゲットとしてどこをお考えでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 今環太平洋の時代というようなことで、三カ月ぐらい前になりますか、環太平洋ということでニューズウイークなどにも特集が出て、そして日本のアジアにおけるリーダーシップというものが非常に評価されている中でぜひ御活躍いただきたいわけでございますけれども、中近東の方にお出かけになるおつもりはございますでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 私としては、イラン・イラク戦争とか、それからイスラエルをめぐりましていろいろさまざまな紛争のある中近東などにもぜひ日本の外務大臣としてリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思っているわけでございますけれども、イスラエル訪問などは御予定にはございますでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 竹下総理がヨーロッパを訪問なさいまして、文化、経済、ODA、その三つの分野において世界に貢献するんだということを表明なさいました。大変結構なことでございまして、特に文化ということを第一番に掲げていらっしゃる。これまで経済主導の国際関係であったというようなことから、文化を前面に押し出されるということはすばらしいことだと思うわけでございますけれども、昨年の七月、私予算委員会におきまして外務省その他各機関が持っておりますところ…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 この基調というのはずっと続いていくというふうにお思いでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 今までODAの予算でございましたら、非常に額も多うございましたし、そしてまたそれをふやすことにコンセンサスが非常に大きかったわけなんでございますけれども、ODAの予算、その中に含む文化予算の部分というものはどういうふうになっておりますか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 予算と同時にどのような形で文化交流をするかというそういう方針みたいなものも必要だろうと思うのでございますけれども、竹下総理の文化における貢献とおっしゃったそのことの背後には、何か指針みたいなもの、どのような方向で日本が文化的な形で貢献していくという、そういう内容については大臣……。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 それから最近、二日ぐらい前でございましたかフランスの選挙がございまして、たまたま私の友人のフランス人が、もちろん日本でお目にかかったわけですけれども、その方が不在投票をしてきたというようなことをおっしゃったわけでございます。それで、その選挙の結果を非常に楽しみに、また気にもしていらしたわけでございますけれども、海外にいる日本人でございますね、そういう日本人はこの日本にいるフランス人と同様、自分の国の選挙の行方に対して非常…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 この五十九年四月の御提案というのは政府による提案でございましたのですか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○広中和歌子君 ということは、前向きに検討する御意思が十分おありになり、そして法案の形でお出しになったわけですけれども、なぜ審議未了になったのか、そのいきさつとか問題点、そういうものについて御指摘いただけませんでしょうか。