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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 新しい空港をつくるに関しましては奄美大島が随分参考になると思うのでございますけれども、新空港をつくられてまだ間もないわけで、これは二千メ—トルでしたね。実際に便数とか乗客数はどのようにふえ、そしてまた便は満席になっているのかどうか、そういうようなことをお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 これも素人でございますので、ただ大変説得力があるなと思ったのは、幾ら受け入れの方の容量を千五百から二千にいたしまして、ジェット機いらっしゃい、いらっしゃいと言いましても、実際に出る方ですね、羽田であるとか大阪であるとか、そういう空港の容量があるわけですよ。ですから、例えば新石垣空港ができたから便数をふやしてくれと言っても、向こうの方で出せない、また受け入れられない、そういうような問題もあるんじゃないかと思うのでございます…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 白保のアオサンゴの運命、そしてまた乗客がどうなるか、そういったようなことに関してかなりの不確実要素を含みながら新空港計画というのがあるわけでございますけれども、一つだけ確かなことは、五十七年度計画の時点で三百億という多大な投資が島に行われる。その経済効果というのは非常に大きいんじゃないか。私は、もし自分が島の住民であれば当然そうした投資というものを歓迎するでありましょうし、そのことはよくわかるのでございます。 仮に、自然…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 長期にわたる非常に各省庁を巻き込んでの綿密な計画のもとに立てられたもの、それを外部の人間が、よそ者ですよね、要するに、が文句を言うということに対しては非常に不愉快な思いをされている沖縄の方も非常に多いんじゃないかと思いますけれども、しかし、やはり例えばアオサンゴの存在、その貴重な価値というものが最近になってより認識されるようになった、そういうことであれば軌道修正もやむを得ない、そういうようなことも考えられるんじゃないかと…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 では、時間がなくなりましたけれども、ちょっと触れさせていただきます。 大気汚染が非常に問題になっております。特に都市部におけるNOx値が下がらず、むしろふえる傾向にありますが、最近ますます国内における乗用車の売れ行きが盛んだと聞いております中で、これからのNOxはどのような方向に向かうのだろうかということでお伺いします。 現在、日本は莫大な貿易黒字を抱え、そういう中で経済摩擦が起こっているわけでございますけれども、特に自…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 そうしますと、現地生産をする分は日本からの輸出が減るのでございますか。そうすると減った分は日本の自動車工場はどういうふうに対処なさるのか。生産をその分減らすのか、それとも同じようにつくってどこかに売るのか。それは国内であるのか、また別の地域に輸出するのか。そういったような長期的な政策というのはあるのでございますか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 問題意識を持っていただいて大変ありがたいのでございますけれども、ともかくアメリカ側としては現地生産を含めた二百三十万台、そういう規制をかぶせるかもしれない。そうしたときに輸出が非常に抑えられるわけですけれども、それをもし国内で売ろうとします場合、現に非常に車がよく売れていると伺うわけですが、現在の道路状況の中でどれだけこれから我々は自動車を許容できるか、そういう問題についてお伺いしたいわけでございます。 まず、運輸省に登…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 建設省にお伺いいたしますけれども、こうした自動車の増加の中で、幾らNOxの値を抑えたといたしましても、車がふえ、渋滞が起こる限りNOxの値はどんどんふえていくんじゃないかと思いますけれども、そうした車の伸びに応じた道路対策、特に都市部における道路対策というのはどういうふうになっているのでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 時間がありませんので最後にお伺いいたしますけれども、ともかく自動車がふえる、しかしながら建設省が非常に頑張って道路を拡充しようとお思いになりましても今の現状であっては非常に高くつき、そして都市部ではほとんど不可能な状況、そういう中で環境庁が中心になって自動車対策というのでしょうか、総合的な検討委員会みたいなものを発足させて自動車社会の将来像、そういうものを見据えた上での各省庁の調整、そういうものが必要ではないか、そういう…

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 先回に引き続きまして、今度の原子力協定について質問を続けさせていただきます。 空輸の問題でございますけれども、アメリカの方から米本土、特にアラスカでは給油をさせない、上空も通過させない、そして緊急時の避難にも民間空港は利用させないなどという厳しい条件を突きつけられたようでございますけれども、日本政府はこれを約束させられたと伝えられるんですが、それは事実でございましょうか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 そういったノンストップの航空機の開発の見通し、そしてそれができるまではプルトニウムなどの輸送はしないのか、それとも別の方法を考えるのか、その点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 御質問いたしましたけれども、これが確定するまでは輸送をしないのか、控えているのかどうかということ、そして大体どの程度の年限を予想していらっしゃるか。近い将来とおっしゃいましたけれども、プルトニウムの日本への輸送が永遠に延期されるものなのであるかどうかということも含めてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 この飛行機、もし輸送用に日本が買うといたしました場合には、これはプルトニウム、ウランを運ぶ、核燃料を運ぶ専用機となるわけでございますか。そして飛行回数などを考えますとかなり高価なものになるのではないかと思いますけれども、その点についての予想も伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 ほかのものと一緒に運んだとしても危険というものはないんですか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 放射線その他安全性は大丈夫なんですか。むしろそちらの方が……。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 次に、ちょっとウランの供給についてお伺いいたしますけれども、今、日本は現在どこからどのくらい買い付けているんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 ナミビアから輸入していらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 間接的にはいかがですか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 つまり、オリジンが知り得ない立場にあるということで、仮にナミビアから来たということがあってもそれは知らないということなんでしょうか。つまり、日本にイギリスの港湾労働者の委員会から抗議の手紙が来ているというふうに伺いましたけれども、そういうところ、自分たちの得ているウランでございますけれども、それのオリジンですよね。カントリー・オブ・オリジン。それについては関知なさらないということなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○広中和歌子君 現在ナミビアは南アフリカに統治されておりますけれども、一応そのことを国連は不法とみなしているわけでございます。そういう中で、一応原子力政策といたしまして、仮にそれがナミビアからのものであるといたしましたらば輸入しない、そういうのが原則でございますか。