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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 学術目的は一部例外としていらっしゃるということでございますけれども、観光、文化交流その制限している理由についてもうちょっと詳しくお話しいただければと思います。

公明党・国民会議1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 学術目的のためには例外として二十一名入れていらっしゃるということですけれども、例外としての条件をつけていらっしゃるというふうに伺っているわけですけれども、それはどのような条件でございましょうか。

公明党・国民会議1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 こちらに私がいただいた「ビザ・アプリケーション・フォーム・ツー・エンター・ジャパン」というようなのがあるのでございます。日本語の訳としては、私は人種差別主義者ではなく、人種差別団体に属していない、そういうことを誓ってサインをすればビザを申請できる、そして受け付けるということでございますけれども、英語ですと「アイ ドゥー ノット ホールド エニ レーシャル プレジュディス」これが最初の項です。人種差別主義者ではないというの…

公明党・国民会議1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 国連決議に参加した国々は何カ国ぐらいあるんでしょうか。そして、これらの国々では日本と同様な制限あるいは禁止、ビザ・アプリケーションを受け付けない、そういう例があるのでございましょうか。

公明党・国民会議1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○広中和歌子君 では、肝心なことを伺わせていただきます。 国際学術連合という機関がございます。ICSUという機関でございますけれども、その機関が日本での総会の開催を断った。それはこのICSUが建前として持っておりますところの学術交流の自由、それに反するということで日本での総会の開催を断ったわけでございます。 このことなんでございますけれども、国連決議を配慮するということも大変大切なんでございますけれども、我が国として学術会議が日本で開催…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 石垣島新空港建設計画をめぐりまして、埋立予定地の白保のアオサンゴへの影響への関心が国内だけではなく国外からも高まっております。自然保護の視点から以下質問させていただきます。 IUCN、国際自然保護連合という団体がございますけれども、これは一九四八年に設立され、スイスに本部があるわけでございます。我が国も昭和五十三年これに加盟しております。この連合の役割、そのほかさまざまな助言、そうしたものを環境庁はどのように評価していら…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 このIUCNは本年二月第十七回総会を開催いたしまして、白保リーフに関する決議を全会一致で採択した、そのように聞いておりますけれども、その出席者の中に環境庁は含まれているのでございましょうか。そしてまた採択された決議内容についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 特に、今もお話にございましたように、この十七回総会の決議を受ける前に報告書があり、それは四人の科学者、専門家が三カ月にわたってこの周辺を実際に潜って調査をしたというようなことを伺っているわけでございますけれども、このような勧告、決議、そうしたものに立ちまして環境庁としては自然保護の立場から独自の調査を行うといったような御意思を持たれたのか、そのことについてお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 ということは、環境庁としては白保のアオサンゴの価値についてどのように認識していらっしゃるのでしょうか、お立場をお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 環境庁といたしましては、沖縄県の行ったか、または行っている新石垣空港建設に関する環境影響評価準備書作成、これにどのような形で関与していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 これまでどのようなアドバイスをなさいましたか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 この石垣島新空港建設についての環境アセスでは、新奄美空港建設を参考にすべきだという意見が生まれ、その結果新奄美空港周辺海域の調査を環境庁が行ったというふうに伺っておりますけれども、十月に環境庁が行ったその調査の目的は何なんでございましょうか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 石垣島新空港、この計画が実現されますときには奄美新空港と同じ工法がとられるのでございましょうか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 先ほどその結果を発表していただきたいという同僚議員の質問に対しまして、できないといったようなお答えがあったわけですけれども、ともかく奄美大島空港周辺のサンゴは死滅したといった説も流れておりまして、そういう中で独自の調査の結果を一日も早く発表なさるということは大変よろしいことではないかと思うのでございますけれども、環境庁長官いかがでございますか。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 事業者が環境アセスメントをすると、そういう手続が存在することは存じておりますけれども、環境庁、また環境庁長官として独自に自然保護の視点からさまざまなことができるということが環境庁設置法の中で述べられているのではないかと思います。環境庁としては自然保護の視点から独自の発言ができる、これは第三条に書いてありますし、長官としても必要あると思うときは各省庁に資料を求め、かつ勧告できる、これは第五条でございます。そのような強い権限…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 大変ペシミスチックなお答えで、私は環境庁の存在というものを大変悲しく思うわけでございますけれども、例えば環境庁独自の奄美大島空港のアセスメントを通じまして石垣島新空港建設に反対の立場をとる。仮にそういうような立場をおとりになるとしたときに、環境アセスのプロセスのかなり後の段階になって発言をしたときに果たしてその反対の発言が通るものなのかどうか、それに対して環境庁の意見が聞いてもらえるのかどうか、そのことについてもう一度お…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 そう希望したいものでございます。 では、この石垣空港でございますけれども、現空港がございますね、千五百メートルの空港。そこで百三十人乗りのジェット機が平均九往復ですか就航しているわけでございます。なぜ現空港ではだめなのかということをもう一度御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 ちょっと聞きそびれて申しわけないのですけれども、なぜ今の十八便よりも増発できないのでしょうか。羽田空港なんかに比べますとずっとゆっくり、三十分に一本ぐらいの割合なんじゃないかと思いますけれども、なぜ増便できないのか。そしてまた、ほかの例えば宮古空港を経由することによってほとんど直行便に近い形で東京に行ける、そういうことも可能なんじゃないかと思いますが。

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 ですけれども、それこそ宣伝の問題じゃございませんか。宮古経由で大変に那覇経由よりも料金が安くなる、それから時間も短縮されるということが書いてございますけれども、それを多くの人は知らないのではないか。それから、一日十八便で騒音問題というのであれば大阪空港とか羽田空港の周辺の人たちは本当にうらやましがるんじゃないかというふうに思うのでございますけれども、どうも現空港で問題ということがわかりかねるわけでございます。 それから、…

公明党・国民会議1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 私はこの地域のエキスパ—トじゃないので全く受け売りのあれなんでございますけれども、私の数字はちょっと違うんです。昭和六十一年の実績が六十一万人、昭和七十五年度の予想が百四十万人、つまり十五年間に二・三倍増、年間五・七%増ということだそうでございますけれども、最近ここ一、二年、特に円高になった後ふえ方は一%前後というふうに伺っているのですけれども、どうなんでしょうか。つまり、経済発展を見越しての、そして乗客増を見越しての新…