広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 ただ、今現在どうか存じませんけれども、少なくとも数年前に行きましたときには昼休みで閉まっているとか、つまり働いている人が旅券申請に行くのが非常に難しい。今回、土曜閉庁なんかになりますと、さらに休んで行かなくちゃならないというようなことにもなるようで、そういうことから見ましても本当にもっと窓口のサービスを向上していただきたい。それで、委託金ですか、それが増すことによって少し向上するものであるなら、むしろそうしていただきたい…
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 今回、代理申請がもっと大幅に許されるということでございますけれども、窓口の数が足りないというような場合には、郵便局なども受け付ける窓口として考慮されてもいいんじゃないかと思うんですが、その点についてお伺いいたします。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 よその国などでそういうことをやっているところもあるものですから、今後少なくとも現在の窓口の数をふやすとか、サービスの向上にぜひ努めていただきたいとお願いして、質問を終わります。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 まず一番最初に、在外公館の備品につきまして簡単に質問させていただきます。 このほどIPUの会議に参加するためにハンガリーに参り、現地の大使館のみならず周辺の大使館にお世話になり大変感謝しているわけですけれども、その際に気がついたこととして、大使館の中にファックスがないところがあるということなんでございます。テレックスならございます。テレックスとか専用回線というものはあり、それは外務省とそして出先の公館との通信にはいいんで…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 先ほどの同僚議員たちの質問に続きまして、日本のODAは今世界最高の規模であり援助額は今後もふえ続ける、そういう中で実施体制について、外務大臣も今回の百十四回国会再開に当たって「援助のより一層の効果的実施を図るため、実施体制の整備拡充を図るとともに、民間援助団体(NGO)や地方との連携、及び」云々を強化してまいりますとおっしゃいましたし、また今同僚議員の質問に答えて、一層の内容の充実であるとかいいプロジェクトの開発、そうい…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 去年のODAの伸びが前年度に比べて七%伸びているわけですけれども、私が伺ったところでは、経済協力局ではもう毎晩徹夜というのは大げさですが、そのような状況でいらっしゃると聞きますし、また出先の大使館、数十億円を一人で担当し、受け皿を探すのに大変だというようなことも伺うわけです。やはり内容の深い援助をするにはそれなりのソフトウエアというんでしょうか、ソフトを開発すると同時に人員をふやさなければ、私どもとしては批判することは簡…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 その中で、ODAの中でNGOの大切さというものを強調させていただきたいわけですけれども、これは草の根の運動でもあり、また非常に柔軟な対応もできる、そしてまた、さまざまな分野の人が参加しているわけですから新しいアプローチもできるだろうし、また単位費用当たりの効果も大きいというような、さまざまな点が指摘されているわけでございます。そういう中で、日本のNGOで活動している団体は現在幾らぐらいあるんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 組織の形態としては、法人格を持っているところとそして任意団体とはどのような割合になっておりますか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 任意団体の場合でございますけれども、活動資金でございますね、それは寄附とか何かを受けるのが非常に大変だろうと思うんでございますけれども、任意団体の中で法人格を申請するにはどのような手続または金銭的なリクワイアメントがあるんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 このNGOのよさというのは要するにボランティア、しかも労力奉仕の部分が非常に多いと思うんですけれども、いわゆる基本財産ですか、それが一億円なり何なり、かなりの多額の基本財産がなければ公益法人として申請できないということ、そのものが問題ではないでしょうか、特にNGOの団体の場合は。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 NGOの予算、ODAの中でNGOの予算ですけれども、どういう形で諸団体に配られているんでしょうか。それは公益法人を優先になさっているのか、それともそういうことは無関係にやっていらっしゃるんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 我が国のNGO予算は幾らぐらいか、それが諸外国と比べて非常に少ないんじゃないかというような印象を持っているんですけれども、実数を教えていただけませんか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 日本の援助総額が非常に大きい。それに比べてNGOが非常に少ない。私の計算が間違ってなければ一・二%でございまして、米国などは二〇%、それは特別多いにいたしましても、英国、西ドイツなども一〇%とか、かなり多いわけでございます。 先ほどODAの予算がふえる割には人間の数がふえないと、そういうことは今問題意識として外務省でもお持ちだと思いますし、私どもも持っているわけですけれども、そういう中で、NGOの諸団体をもっと積極的に前…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 しかも、冒頭に申しましたように、単位費用当たりの効果と申しましてはあれですけれども、非常に少額でもって比較的草の根に行き渡るような援助ができるというようなことも思いますものですから、ぜひぜひODAの中に占めるNGOの予算の割合をふやしていただきたい、そんなふうにお願いしたいわけでございます。 それから、これと多少かかわるのでございますけれども、今多くの外国人、特に東南アジア、また中国、韓国、台湾、そういうところから日本に…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 ということは、そのように大勢の人が待機しているわけですけれども、プロセスをするのに非常に時間がかかるわけでございますね。どのくらい時間がかかるんでしょうか、ビザを最終的に得られるまでに。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 ビザを申請する、そしてそれが発給される基準でございますけれども、給付の基準でございますけれども、日本語がある程度できるということが基準になっているのでございますか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 私ども日本人が例えばアメリカなどに留学いたしますときには、まあ日本では英語は義務教育になっておりますからある程度はできるわけですよね。さもなければ、留学して現地で覚えるといたしましても非常に時間がかかる。ですから、そういう人はともかく留学生としては受け入れないというのがもう原則じゃなかろうかと思うんです。それから、特に現地の学校が日本人を受け入れる場合でもTOFELといったような資格試験、そういうものを行って特別に語学の…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 それは文部省でテストをやっていらっしゃるんですか。文部省の管轄なんですか、外務省の管轄なんですか。日本語検定試験です。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 それを、そういうテストが存在することで、ビザ発給の基準にするというようなそういう結びつきというのは今まで考えられたことはなかったわけですか。法務省の方にお伺いいたしますけれども。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 私は、日本に来て日本語を勉強したい、各種学校で勉強したいという外国人の方々に対して大変厳しいような言い方をいたしましたけれども、やはり日本語を勉強していただく、来る前にある程度の日本語を勉強していただくということは非常に大切なことではないか。大切であると同時に、やはりそういう日本語学校が充実していなければそういうようないわゆる資格としてそれをリクワイアメントとして言えないわけでございますので、これからはもっと日本語学校が…