広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 大蔵大臣、大変お優しい方ですけれども、どうも私はちょっと考え方が違うんですね。 生鮮食料品が毎日物の値段が違うとおっしゃいますけれども、だからそれに応じて値段をつけていくわけですね。買う方といたしましては、それを買った後一・〇三掛けてもらえば消費税が出てくるということで、非常に簡単なことだと思うんですね。そろばんでもできるし、今千円か二千円で売っている電卓でだってできる。その日の売り上げから三%分を仕分けすることは、商売…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 逆でございます。別に税金を幾ら払ったかということを消費者が知ることが必要だと。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 それだってできるはずです。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 ここのところは、ゆっくり後からお互いに考えさせていただくことにしたらよろしいんじゃないかと思います。 今回の税制改革が不人気な第二の理由というのは、資産と消費とそれから所得にかけると言った、それなのに消費にはかけたと、しかしながら資産には資産課税が不十分である、特に土地資産に関しては全く手抜きであるといったような気がするわけでございます。株、債券のキャピタルゲインも分離課税、しかも売買の一%だけ源泉で別ということで、大口…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 大蔵大臣、本当にお伺いしたがったことを簡単にお答えいただきました。 納税者番号導入、そして総合課税、その環境でございますけれども、日本はアメリカと貿易摩擦を起こすぐらいコンピューターシステムは発達しているのでございます。この際そういうコンピューターシステムを駆使いたしまして、いわゆる総合課税に移行するということは、内需拡大にもつながることでございますし大いに御検討いただきたいと思います。 それから、今までかかっておりまし…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 エンゲルの法則というのを御存じじゃないんでしょうか。食料は、金持ちがいっぱい食べれば健康を害するということで罰せられるわけでございますから、大体幾ら所得が上がりましても食料に使う支出というのは余りふえないというのがエンゲルの法則でございます。 それはそれといたしまして、アメリカの場合ですけれども、衣料に関しましては例えば三百ドル以上は課税になっている。それ以下は非課税となっております。 先ほど土地について既にもうお答えい…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 一つは、不公平という視点から固定資産税のことを申し上げているわけですけれども、株価の上昇なんか見ていますと、含み資産があるからといって株の値段が上がっているのを御存じでいらっしゃいましょう。ともかく、だから要するに、評価額というのが非常に少ないというのは事実でございます。 それからもう一つ、どうしてこういうことを私が申し上げるかというと、土地をもっと有効利用していただきたい。道路とか橋とかウオーターフロント開発、そういっ…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 深度地下の工費でございますけれども、それは地上の道路をつくる費用と比べてどのくらいになるのか、建設省も今のことを踏まえた上でちょっとお答えいただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 大変期待が持てるお答えをいただきましてありがとうございました。私権の及ばない深度地下を大いに利用していただきたいと思いす。 最後に、新都移転ですか、首都移転とはあえて申しませんけれども、国会と官庁を移転さすということがもう東京の土地問題を解決する根本であるということで、この前四月に開かれました議員連盟の総会で堺屋太一氏が提案なさっている。そこに国土庁長官もおいでになったと思いますけれども、彼の提案の非常にユニークなところ…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 質問を終わります。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 ただいま同僚お二人の委員に引き続きまして、日本国と中華人民共和国との間にこのたび結ばれます投資の奨励及び相互保護に関する協定について幾つか質問させていただきます。準備をいたしました質問が重なることもあるかと存じますけれども、より具体的にお答えいただければありがたいと思います。 投資の奨励並びに保護に関する協定でございますけれども、一般的に申しましてこのメリット、そしてもしデメリットがあるとしたらどのようなデメリットがある…
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 この協定はエジプトそしてスリランカに次いで三番目でございますけれども、なぜこのような協定がもっと積極的に結ばれなかったのか、国としての御方針というのがあったんでしょうか。つまり民間レベルとして任せておかれたのか、それとももっと積極的にしたがったけれども何かできなかった事情があるのか、その点についてお伺いいたします。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 西側先進国ではこの種の協定を結ぶことについてどのような対応をしているか、その点についてお伺いいたします。例えば西ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどはこういう協定についてどういう考え方を持っているんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 こうした相手国は主に政情不安な発展途上国が多いんでございましょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 こういう国々は内国民待遇ですか、その点についてはどういうふうになっているか御存じでいらっしゃいますか。もし御存じでしたらお答えいただきたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 先ほどちょっとお答えいただいたわけですけれども、今後こうした協定をふやすことに日本としては積極的でいらっしゃるのかどうか。そして、日本側にそれを希望している国、ASEANとおっしゃいましたけれども、ほかにどういう国々があるのか。それから、内国民待遇ということでASEANとの協定を結ぶについてひっかかりがあるというふうにおっしゃいましたけれども、それはもっと具体的にはどういうことなのか。お伺いいたします。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 今回の中国と結ばれた投資奨励保護協定と、さきの二つの国と結ばれた同様の協定とは異なる点がございますか。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 内国民待遇の具体的なことについて後で質問いたしますけれども、その前にこの協定の第一条に「締約国の領域内」という言葉が出てくるわけですけれども、「領域」という場合、中国の場合は一九九七年に主権が返還される香港などは入るんでしょうか。 それからまた「領域」には海域も含まれるのか。つまり、漁業権とか天然資源の探査や採掘権ですね、この絡みで御質問いたします。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 第三条二項に示されておりますように、内国民待遇が与えられている。しかしながら、第五条二項で示すように、補償を伴えば収用、国有化あるいは類似の効果を有するその他の措置の対象となり得るということを示しております。 それで、この補償を伴えばの「補償」でございますけれども、五条の三をわかりやすく説明していただきたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 補償についてでございますけれども、社会主義国におきまして、市場価格による補償ということは、市場価格という考え方というのはあるんでしょうか。