広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 せっかくおいでいただきましたので、ちょっと協定とは関係ないんですけれども、お願いがあるんです。 国内運賃に関しましては独自の政策をお持ちでございますけれども、例えば三日前に予約を取り消す場合にはキャンセレーションフィーを払うとか、それから買う場合には名前だけではなくて年齢を向くとか、ほかの国の航空会社とは違うような政策をおとりなんですけれども、それについて私は大変に不満を持っておりますが、いかがでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 大変に抵抗を感じている人間もおりますということを申し上げて、この航空協定に関する質問を終わります。ありがとうございました。 一般国際情勢についてお伺いいたします。 日米関係でございますけれども、スーパー三〇一条の制裁対象国に日本がなったということで、その後どのような対応をしていらっしゃるかお伺いいたします。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 六月一日の報道によりますと、モトローラ社の首都圏への周波数割り当てを認める方向であるというふうに報道をされているわけです。これは日本移動通信株式会社の持ち分を譲るという形、このモトローラ社の言い分に関しまして日本側は、MOSS協定を日本側としては守っているのであるから譲歩するつもりはないというふうに強くおっしゃったのを私は予算委員会などの答弁で覚えております。 三塚大臣は通産大臣でいらっしゃったわけですが、そういうふうな…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 郵政省の方にいらしていただいておりますのでお答えいただきたいのですけれども、いずれにしてもディジタル化が進んで使用回線の大幅増が予定されている。そういう中で、ともかく二、三年のことで突っ張ることはない、折れてしまえというような方針でいらっしゃるのかどうか、その辺の事情を教えていただきたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 外務大臣、前の通産大臣としての御経験を踏まえた上で、このスーパー三〇一条の行方はどのようになるのか、今お二方にお答えいただいたことを踏まえた上で御答弁お願いしたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 お話、お気持ちよくわかるのでございます。 それで、前ですと具体的に例えば関税が高いとかダンピングしたんじゃないかとかと、そういう具体的な問題がございまして、それを解決すればよかったんですけれども、今大臣がおっしゃいましたように、どちらかというと文化摩擦的な日本の国内における構造問題、そういうことになってまいりますと、モトローラ社の今度の事件は一つのアンフェアネスのシンボルとして考えられておりますけれども、日本人側から見る…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 経済摩擦が政治レベルの摩擦になっていて、しかもアメリカの政治家たちは――最近の非常に日本をよく知っている評論家というか学者でジム・ファローズとかウォルフレンとかそういう人たちの調査というんでしょうか、論文で理論武装して日本に突っかかってくる、そういうような感じがするんです。逆に日本の消費者の立場から見ますと、それを外圧というふうにだけ受けとめないで、つまり国内では高く売りつけ、そしてしかも日本人は高いものが好きなんだよと…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。じゃ今度は中国情勢についてお伺いさせていただきます。 もう既に同僚議員から、またさまざまな機会でいろいろ聞かれていることでございますけれども、天安門事件が起こりましてからきのうで一カ月、その報道は、我々が日本で聞く報道に関する限り、どちらかというと学生側に死亡者が非常に多数出たと、虐殺というような言葉で報道されておりますし、一方、最近中国から流されてくる報道によりますと、兵士の殉職というんで…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 学生が八名死刑になるということ、それから密告が非常に奨励されているという事実、多くの学生が地下に潜って、何か非常にイメージとして暗黒国家というんでしょうか、そういうイメージを抱くわけなんでございますけれども、現在の日本とそして中国との関係はどういうものになっているんでしょうか。どのような形で接触していらっしゃるんでしょうか。 〔委員長退席、理事森山眞弓君着席〕
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 ということは、現在は状況を見守っている、つまり正常化していない、そういう状況なんでございますね。そして、正常化する状況というのはどのようなものと考えていらっしゃいますか。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 対中国政策に人道的視点というものが入るのかどうか。そして、政経分離というんでしょうか、そういう原則、立場をおとりになることがあり得るのか。そして、日本のこれまでの中国への投資とか援助、それがどういうふうな展開をするのか、今までの実態とそれから今後ですね。そういうこともお話しいただきたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 人道主義的な立場、そういうものから中国の今後をどういうふうに見ていくかということ、そしてそれと絡めまして、政治と経済というものが分離して今後の中国への投資とか援助とか、そういうものをどういうふうに考えていくのか。これまでの実態との比較でどういうふうに変わっていくだろうか、そういうようなことをお伺いいたしたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 民間では、もう既にいろいろ投資もしているし、会社も現地に現地法人があるというようなことで、邦人がまた中国に戻っているというようなことも聞きますし、また政治を離れますと、中国の方との文化交流というようなことで、もう何かせっかく始まったものがここでとぎれてしまうというのももったいないというような気もするわけでございますけれども、文化交流に関してはいかがでございますか。例えば、日本語教育などを始めたばかりのところでやめてしまう…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 反体制物理学者方氏が中国にあるアメリカ大使館に亡命を求めた。そういうことで米中関係が非常に悪化しているというふうに伺っておりますけれども、今度外務大臣はアメリカを訪問され、ベーカー国務長官とか大統領にもお会いになるわけですけれども、中国との関係において日本とアメリカと協調姿勢をとるのか、歩調を合わせるのか、そのようなことについてもし発言していただけるんでしたらよろしくお願いいたします。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○広中和歌子君 大変仮定の問題で恐縮なんですけれども、仮りに方励之さんが日本の大使館に亡命を求めてきたというような場合にはどのような対応がなされるんでしょうか。それから、今後このようなことがふえるんじゃないか、そして亡命と難民とどのような違いがあるのかお答えいただいて私の質問を終わります。
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 お二方のお話を大変興味深く、そして心して伺いました。 最初に、坂本公述人に御意見をお伺いいたします。 確かに今よく言われておりますのは、政治が揺らいでも経済は安泰である、それが証拠にちっとも株価は下がらないではないか、それから経済大国政治小国、むしろそれで国がうまくいっているんだという意見があります。さらには、だれが政権をとっても官僚がいる限り日本は心配ないんだと。政治に身を置いて三年になりますけれども、こういうことを聞…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 坂本さんは元通産省官僚でいらしたということを伺いましたけれども、日本の官僚と特に現在の自民党、長年の三十年間政権政党であった自民党の結びつきというもの、非常に強力なものがあり、野党の側といたしましては本当に情けないような気がすることがよくあるんでございますけれども、官僚のお立場を離れられて、今、官僚の力そして政治との結びつきというものをどのように考えていらっしゃるか、コメントしていただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 これは、イギリスもサッチャー政権がもう十年近く続いておりますから、イギリスの場合も当てはまるかどうかわかりませんけれども、同じ政党政治のイギリスと日本との比較においては、日本の場合には、自民党の長期政権によって官僚の中立性が失われていると、官僚は本来中立であるべきだというようなことが言われているわけですけれども、そういう中でまさに野党が頑張らなければならないんじゃないかと本当に思います。 それから、サイレントマジョリティ…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 それで、政策で争うということをおっしゃいましたけれども、その際、党議党則に拘束される現在の制度についてどう思われますか。むしろ党議党則に拘束されないような方法がとられるべきではないかと思いますけれども、それについてコメントしていただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、加藤公述人にお伺いいたします。 世界の自由主義経済はアメリカを中心として動いてきたわけでけれども、アメリカの経済のリーダーとしての牽引力というのが弱ってきた。三つの赤字、貿易、財政そして個人の赤字があり、非常にアメリカは困っている、それが日本に対する貿易圧力となってあらわれているというふうに言われているわけです。 たまたま私は、最近ミッドウエストの方に行きましてある経済学者としゃべっ…