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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 これはガイドラインですけれども、当然下請業者などにも拘束力というんでしょうか、通達が行っているものと考えてよろしいんですか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 最後に、それじゃ環境庁長官に、今まで安全だと思われていたものが安全じゃないというふうなことが今後幾らでも出てくるんじゃないかと思います。ですから、アスベスト以外にも今後大気汚染物質と認定されるようなものも出てくるんじゃないかと思いますけれども、絶えずこういう行政というのは前向きでなければならないと思うのでございますが、そういうことについて調査それから研究など、環境庁の今後の方針、抱負などを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 最後に、新石垣空港建設問題について御質問させていただきます。 この委員会でも非常に関心を持ち質問してまいったものでございますから、その後の対応について、今度の変更計画に対する環境庁の御見解はいかがなんでしょうか。 そして、今度新たに移動した埋立地でございますが、そこにもサンゴがあるというふうに承っておりますけれども、そのサンゴの保護、また最初のオリジナルなところのサンゴへの影響、そういうものがもう十分検討されたのでしょう…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 このニュースを伺いましたときに大変すばらしい妥協だなというふうに思ったんですけれども、今非常によく説明をしていただきまして、環境行政の一つの勝利と言っては大げさかもしれませんけれども、大いに評価させていただきたいと思います。今後とも大いに、私どもも環境行政をバックアップしてまいりますけれども、御健闘をいただきたいと期待しております。 質問を終わります。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○広中和歌子君 時間が限られておりますので、まず龍澤先生にお伺いいたします。 平和利用の定義につきまして、非軍事、非侵略という言葉をお使いになりましたけれども、もうちょっと詳しく非軍事、非侵略の違い、そして軍人、軍属の参加ということも平和利用という定義の中で許されるというような言い方をなさったと思うんですが、それについても言及していただきたい。 ついでに伺いますと、それぞれの宇宙ステーションというのはそれぞれの参加国で独自につくると思う…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○広中和歌子君 研究成果でございますけれども、これは協定ではGOJ(ガバメント・オブ・ジャパン)ですか、それに帰属するんですか。それとも、そこで実験されるときに、政府というか何というんでしょうか、各研究者はどういうところから派遣されるのか、具体的には企業がかかわると思うんですけれども、企業の出資とかそれからその出資に見合う研究成果の配分とかそういうものについて、どちらに伺ったらいいかわからないんですけれども、どこに帰属するのかということ…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○広中和歌子君 短くお答えいただきたいんですけれども、これは本当に国際協力という理想主義で始まったものだと思いますけれども、アメリカの費用分担なんかは非常に大きいし、そしてまた技術の面でも非常に先を行っていた。そういう中で日本が後発で参加し、しかも現在の段階では三千億円という非常に少ない出資額から始まるわけですけれども、将来、費用分担とか技術摩擦、そういうものが起こる可能性があるのではないか。つまり、レーガン大統領がこれをプロポーズなさ…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 この協定に関しましては大変結構なことだと思うのでございます。日本と航空協定を結びたいという国が非常に多いと伺っておりますけれども、その中でトルコとオーストリアを今回選ばれた理由は何でございますか。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 つまり、政治的、経済的、文化的な、そのほかさまざまな理由がこういう協定を結ぶ強い背後の理由となると思うんですけれども、ちなみにトルコの場合、拠点はどちらでございますか。拠点というんですか、日本で言えば成田なのか大阪なのか、トルコで言えばアンカラかそれともイスタンブールなんでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 直航便でございますか、これは全く好奇心で伺っているんですけれども。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 他にもさまざまな文化的また経済的な理由から日本と協定を結びたいという国があると、そしてまた現状におきましてはそれほど関係がなくてもこれからむしろ関係を盛んにしていきたいという国、そしてしかもそういう協定が結ばれれば恐らく盛んになるであろうという国があるだろうと思いますけれども、日本の受け入れ体制でございますね。やはり国際空港の機能が日本で今問題になっているんですけれども、成田の現状、そして新たにできます関西新空港、そして…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 国際化の視点からでございますね、国際化は地方からなんというかけ声はあちらこちらで聞かれますし、政府の方針の中にもそういうのがあると思うんですけれども、この航空行政に関しまして具体的にそういうことをなさる方針なのかどうか。成田だけ、また今度の関西新空港だけではなくて、福岡とか千歳とかさまざまな地方都市を国際空港に仕上げることはできるんじゃないか。 現在さまざまなインフラストラクチャーというんでしょうか、それが十分じゃないに…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 チャーター便に関してはこのごろむしろ下火になっているというふうに伺いますけれども、事実でございましょうか。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 十一条に航空運賃の決め方というふうにいろいろ書いてございますけれども、具体的にいいますと、どういうふうになっているのか教えていただけますか。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 これは距離で決めるんですか、距離の倍数というんでしょうか、それで決めるのか、それとも、具体的にでございますけれども。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 IATAに入るメリット、デメリット、入っている航空会社もあれば入っていない航空会社もございますけれども、それについてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 大体においてうまくいっているんだろうと思いますけれども、時々整合性がないなと思う事実にぶつかることがございます。 例えば、アメリカで飛行機の切符を買いますときに、韓国まで買いまして、日本経由韓国というふうにした方がアメリカ-日本よりもむしろ安くなるというようなことがございまして、つまり日本-韓国分はただで行けてしまう。しかも料金はむしろその方が安いというようなことがあって、ちょっと整合性に欠けるということもあるし、消費者…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 私はそのことは前に予算委員会でもちょっとお伺いして、いろいろな方が聞いていらっしゃるんですけれども、逆にアメリカ発で、アメリカで切符を買いますね。そうしたときに、日本まで買うより日本経由韓国で買う方が安いとかいろんなことがあるんです。本当にわかりにくいというんでしょうか、例えば日本経由台湾とか、そういうふうに輸入航空券というわけじゃなくて、それこそアメリカ発でもいろいろ料金体系があるものですから、知らない日本人は大変損を…

公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○広中和歌子君 いろいろ輸入航空券とかなんとか言われていながら、やはり航空運賃に関しましては過去三十年間見ておりますとほとんど上がっていない。特に国際運賃に関しては上がっていないということを知っております。すごい企業努力なのか、それとも国際競争によるものなのか、ともかく非常に私は感心しているんです。 国内運賃に関しましては何かJR、もとの国鉄でございますけれども、それのパフォーマンスと大いに連動しているんじゃないか。つまり、国鉄運賃の値…