広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 時間の都合で、ソフトウエアの関連の法案について質問いたします。 西暦二〇〇〇年に向けて九十七万人のソフトウエア技術者が不足するであろう、なかんずくシステムエンジニアの大幅不足ということで今度の法案をつくられたわけですけれども、具体的な形として人材育成、情報大学校構想というものをつくられておりますね。それをもう少し具体的に御説明いただけませんでしょうか。これは文部省所管ではないわけですね。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 その次の段階なんでしょうか、情報大学校構想というのは。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 地域への広がり、地域性というのはどういうふうになりますでしょうか。東京にお集めになるのか、それとも各地方にそういう学校をばらまくのでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 人材の需給見通しのことでございますけれども、コンピューターのソフトを含めまして技術の発達というのは予想できないほどさまざまな可能性というんでしょうか、そういうものを含んでいるんじゃないかと思いますけれども、聞いた話ですが、ニューロコンピューターなどというものの開発も考えられていると、そういうふうにうかがいます。そうすると、それ自身が、何というんですか、自分自身でソフトをつくる能力があるようなコンピューターである。そんなよ…
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 この人材育成構想でも大変結構なことだと思いますけれども、同時に、こういう人材育成というのは小さいときから同時進行でなされていっていいんじゃないかと思いますので、文部省の方においでいただいていると思いますのでお伺いさせていただきます。 小学校、中学校、高等学校のレベルにおきますところのパソコンの普及度についてまずお伺いいたします。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 この参考資料よりもさらに、六十三年三月ですから、進んだ数字をいただいて大変ありがたいんですが、小学校が一三・五%ですね。アメリカはその四年前の数字で八四・八%、イギリスに至りますと九九%というふうに、非常に日本のおくれが目立つのでございますが、今後の構想についてお伺いさせていただきます。 それから、四万校あるうち十万台とおっしゃいましたから、一校につき二・五台ですか。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 そういうことになりますよね。そういうことも含めまして、つまり数と普及率ですね、普及率というのは一台でも入っているのを含むわけですね。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 今後の予想をお伺いいたします。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 私、実を言うと、自分自身がコンピューターとかパソコンをいじれない人間で、口幅つたい言い方で大変恐縮なんですけれども、先ほど小学校、中学校への導入の中で、いわゆる指導するというようなお言葉をお使いになったんですが、何か子供の世界を見ておりますと、むしろ自分でいじりながら、先ほど通産省の局長さんのお言葉にもございましたが、自分でいじりながら自分でソフトをつくっていくといったような種類の教育がこれから望まれるんじゃないか。つま…
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 それから、せっかくですのでちょっと提案させていただきたいんですが、工業高校とか商業高校、そこを中心にコンピューターなど導入していらっしゃるというふうにおっしゃいましたけれども、それをますます進めていただきたいということと、やはりこういうふうに高度技術を導入するということはお金のかかることでございますので、高等学校の生徒さんだけに使わすというのでは余りにももったいない。高度化する以上やはりマルチに使っていただきたい。社会人…
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 特に夜間の利用など地域の人に開いていただきたいなと思うんでございます。 それから高等教育についてでございますが、理科系と文科系の割合でございますね、それが現状のままでいいとお思いになっているかどうか。もっとこれから理科系をふやしていく必要があると思っていらっしゃるかどうか、お伺いいたします。
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 そういう意味で、小学校、中学校のレベルで何となく機械になれ親しむといったようなこと、そしてその方たちが将来文科系に進むにしても、そうした文科系の分野で、または経済、政治、さまざまな分野で今度システムエンジニアとしてソフトを開発していく上にも、やはり基礎教育として機械に対する、何というのでしょうか、恐怖心がないということは非常にこれからの教育ですばらしいことだと私のような古い世代の人間は思うわけでございまして、そういう意味…
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 アメリカで大学院の理科系の卒業者の五〇%がアジア系であるというふうにうかがっておりまして、大変に興味深く思ったわけでございますが、国際化の世の中で日本もさまざまな分野で国際化していくと思いますけれども、特にこういうソフトの分野などでもそういう方向にぜひ進まれますことをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 まず、水質汚濁防止法について質問させていただきます。 先端産業などの工場から排出される有害化学物質そのほかトリクロロエチレンなど、有害と考えられる化学物質などで地下水が汚染された事態を重く見て環境庁、厚生省が水質汚濁防止法の改正に取り組んだことを非常に高く評価しておりますけれども、まず最初に、全国の地下水汚染の実態、それについてどのような調査をなさったか。特に環境庁が行ったとされている五十九年地下水の調査に基づいた結果の…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 今回の法案では排出規制と監視体制の充実、それと特定施設からの有害物質を含む水の監視体制を強めるというふうになっておりますけれども、小さな町工場など、そういうところまでも徹底して調べられるんでしょうか、規制されるんでしょうか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 汚染源の規制というんでしょうか、監視体制、それもありますけれども、現実に出ている地下水の汚染、その汚染の発生源、それを確かめる方法にはどんなものがあるのか、そしてまた、過去において確かめた例があるんでしょうか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 この法律を勉強している際にたまたまアメリカのEPAに勤めていた外国人のスタッフの方に話を聞いたんですけれども、アメリカの場合は、例えば地下水、井戸水、そういうものに汚染があった場合には、小さな町のレベルでも徹底的にその水の流れなどからその特定の工場などの地下水の水質並びに地質、それを調べる、そういうふうにして確かめる方法があるし、また実際に行っているということを聞いたんですけれども、日本の場合には難しいというふうに何か決…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 その調査の予算それから補助金、そういうようなものについても伺いたいわけですけれども、先ほどの、地下水の水質の調査をなさって三%とか二・九%とかというふうに汚染が発見されたわけですけれども、それについては対応をなさったわけですか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 地下水を飲料にしているところは非常に多いと思うんですけれども、一方、個人の持っている井戸でございますね、東京なんかでも結構郊外になりますと終戦後も井戸水を使っているというところが多かったわけですけれども、個人の井戸の水質検査については義務づけられているんでしょうか。それとも広報活動を行って検査を奨励するようにしているのか。そしてまた、検査に要する費用ですね、それは個人負担なのか。それとも地方自治体で面倒を見るのか、そのこ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ついでに伺いますけれども、例えば地方などで井戸しかないというようなところもあるんじゃないかと思うんですけれども、水道 の普及率はどのくらいになりますか。