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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1989/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 約三年前の予算委員会で、日本の土地税制は保有に安く譲渡に高いことを指摘いたしまして、それが土地の供給を阻んでいるのではないかということに言及いたしましたところ、宮澤元大蔵大臣は、未実現の利益には日本では原則として課税をしないというようなことをお答えになりました。しかしながら、現実の経済活動の中では、低い評価額の土地が高い経済価値を有しているということ、さらには土地購入のための借金の利払いや建物の減価償却に大きな免税措置が…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 ありがとうございました。 こうした傾向は一部の個人の土地持ちにも波及しておりまして、私のところに舞い込んでまいりました不動産の広告などでもこのことが書かれてありました。そして銀行は節税対策として個人にも土地購入の融資をしており、不動産業者、建設業者もこれに加わって宣伝に相努めているというのが現実でございます。 土地税制に触れない土地基本法は不備の一言に尽きると思うのでございますが、国土庁長官の御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、国の行政機関等の移転について若干御質問させていただきます。 地方移転は東京一極集中の是正としての施策であったと理解しておりますが、政府が発表した案は一極集中是正には期待外れの決定として私は受けとめております。一極集中化の中で東京の都市機能に問題が生じており、本来は国土の均衡ある発展を図るために検討されたものであったものが、東京圏以外に出る機関はわずか六十八機関中四機関にすぎません。他…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 おっしゃることはよくわかります。そして、何か本当にこのリストは国民への公約上、建前上無理やりにつくったという感が強いような気がいたします。一昨日でしたか発表されました新行革審小委員会の答申でも、自治体への権限移譲にかなりあいまいなものが残った発表でございました。このように多極分散をうたいながら地方分権は難しい、そういう現実があり、また今回の土地基本法の理念はとても立派だと思いますけれども、しかし公共の福祉のためとはいえ実…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 地球の反対側まで私権をお伸ばしになりたいお気持ちなのかななんて思ってしまいますけれども、このことに関しましてはさきの予算委員会でも竹下元総理が大変前向きな答えをしていただいております。大深度にまで私権を及ぼすというようなことになりましたら、本当に土地基本法の原理原則も全く吹っ飛んでしまうようなものでございまして、ここのところだけはぜひ守っていただきたい。大深度に関してはまず何よりも公共が優先する、ここのところはもうきちん…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 本当にお答えどおりよろしくお願いいたします。 土地の高騰は、若いサラリーマンたちに一生住宅を買うことができないのじゃないか、住宅への夢を与えることができず、新プロレタリアート層と言っては大げさですけれども、そうしたものをつくりつつあるのではないか、そんなように思います。これは政治の責任だと私は思っております。 その他、人口の流入をこのまま放置すれば、上下水道の水問題、そしてエネルギー、廃棄物処理にも問題がございます。一極…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 お言葉ではございますけれども、国民にはっきりとした形で意見を問うたのかどうかということ、そしてまた、首都移転というふうに申しますけれども、その内容についてはっきり吟味したのかどうか、それが問題であろうと思います。すぐに、東京がだめになるとか、それから皇居はどうするかと申しますけれども、首都移転と申しましてもいろいろ規模とか内容があるのではないか。例えば国会と主要官庁だけを動かす、そのような可能性もあるのではないかと思いま…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 ありがとうございます。 今まで国土庁を中心にさまざまな御研究も続けられてきたと思うのでございますけれども、その資料をちょうだいするわけにはいかないか、お伺いいたします。 それから、これまでの調査に比べまして、現在もう非常に急速に変化が起こっておるわけでございまして、経済、社会、技術の進展が著しいので、新しい状況を踏まえた再調査もまた必要ではなかろうかと思います。 首都機能移転、特に私が考えておりますのは、これは皆様で考え…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 それで、提案させていただきたいのですが、まず二十一世紀に向かって首都移転をする必要はあるのかないのか。先ほど国民は反対するかもしれないというふうにおっしゃいましたけれども、あるのかないのか。それに焦点を絞って検討する審議会を第八条機関として内閣直属で設置すると同時に、国会内にも特別委員会をつくり、議員がこれを検討する。その際どこへ移転するか、そういった議論は控えることが大切ではなかろうかと思います。検討課題は、あくまで新…

公明党・国民会議1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 最後に、委員長にお願いを申し上げたいのでございますが、国会内に今おっしゃいました首都機能移転問題を審議する小委員会みたいなものの設置が考えられないか、諮っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 まず、志賀環境庁長官にお伺いいたします。 先般、環境行政における政府代表が集まって、オランダのノルドベイクで開かれましたハーグ会議に御出席になりまして御苦労さまでございました。私も、その後ワシントンで開かれましたEC、アメリカ、日本の議員で構成されましたGLOBEの環境問題にここに御出席の國弘議員とか衆議院の小杉、武村両議員とともに出席してまいったわけでございますが、その際ECの議員から、先般のオランダでの会議におきまし…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 東西ドイツを隔てておりましたベルリンの壁が崩れ、東ヨーロッパに民主化の流れが怒濤のように広がっている。世界はポスト冷戦に向かって歩み出しているわけでございます が、そういう中で地球環境破壊が全人類の共通の敵と、そういうふうに認識されているわけでございます。環境庁はもとより日本政府、さまざまな議員がもちろん超党派で環境問題で指導力を発揮するようにと、そのような期待が高まっているわけでございます。しかしながら、ハーグの会議の…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 大変よくわかりましたが、日本における環境保全対策、それは今言われましたように世界でも水準が高く、また技術的にも能力もある。その日本の企業が日本で許されないような基準で海外進出をしたりすると、仮にその例が少ないものであっても批判され、ひんしゅくを買い、世界じゅうにそのニュースが広がるということがあるわけでございます。そうした事実関係につきましては資料もあるわけですけれども、それをただす時間がないのであえて伺いませんが、私は…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 日本の置かれた環境が今大変厳しいところでございますので、今のお言葉どおりくれぐれもよろしくお願いしたいところでございます。 時間が大変少なくなってしまったんですが、通告申し上げましたように、石垣島白保の空港問題で再度質問させていただきます。 けさほど清水同僚議員がるる質問なさったわけでございますが、私も同様に新石垣島空港予定地が去る四月変更になり、白保のサンゴ礁保全に配慮してくださったことを大変喜んだわけですが、しかし新…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 大変残念でございますけれども、今の御説明では納得できませんし、何か今度の決定は非常に拙速のような気がいたします。 日本は本当に世界でもまれなサンゴ礁を守れないで、しかし仮に守れたとしてもすぐそばに空港を置くような、そのような環境に対する配慮のなさを世界に示すことによってどうして地球規模の環境問題について発言できるか、そういうふうに思うわけでございます。もう一度お考えをいただきたい。 環境庁長官にお願いすると同時に、委員長…

公明党・国民会議1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○広中和歌子君 商工委員として初めて質問させていただきますので、懸案となっております法律案を審議いたします前に、対外経済関係について一般的な質問を通産大臣にお伺いしたいと思います。 日米経済関係というものの見方は人によりさまざまだろうと思いますけれども、少なくとも日本のマスコミを見る限りかなり厳しいものもございますし、一方アメリカのマスコミの方でも、例えばジム・ファローズの日本封じ込め論などが出ておりまして、そういうものでアメリカの政治…

公明党・国民会議1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○広中和歌子君 日米経済摩擦の一番大きな原因、アメリカのいら立ちの一番大きな原因というのはやはり貿易不均衡だろうと思うのでございますけれども、そのためには、やはり日本の方がアメリカからの輸入をもっとふやす、特に製品輸入ということにもっと力点を置いてほしいというところがアメリカの要求だろうと思いますけれども、日本の方としては具体的に何か施策をとっていらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○広中和歌子君 もうあと一点伺わせていただきます。 アメリカが指摘しているものの中に、日本の古くからの商習慣によるもの、伝統によるものというふうなことを大臣がおっしゃいましたけれども、必ずしもそうとばかりは言い切れないものもあったりして、例えばメーカー自身が総代理店になっているために、輸入価格というのが日本でつくるものと競合関係にならないような値段のつけ方をしているとか、一方、消費者の立場に立ちますと、日本ではやはり物価高であると。また…

公明党・国民会議1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○広中和歌子君 今ちょうど話題になりましたので中小企業問題に入りたいと思うんですけれども、最近、日本の経済というのは非常に好況が続いているというふうにうかがっておりますけれども、中小企業の場合いろいろばらつきがあるんではないか。特にこうやって経済のソフト化と言われる中で構造転換というものが求められているわけですけれども、今どういう方向に中小企業の構造転換を図っていこうとされているのか。何か流通機構の方にどんどん転換していく場合が多いよう…

公明党・国民会議1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○広中和歌子君 ついでに中小企業投資育成株式会社法改正関連の質問をさせていただきますけれども、これまでの中小企業対策といいますと、むしろ構造転換を助けるとか、既存の中小企業に対する政策が中心であったと思いますけれども、なぜ投資育成会社法を改正して創業支援対策を実施しようとなさっているのか、その必要性についてお伺いいたします。