広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私としては、賛成、反対、意見は差し控えたいわけですが、輸入促進税は、つまり輸入元がたくさん輸入すれば何か税制面で優遇措置が受けられるということですよね。それは円高になりましたときに、差益還元が消費者の手元になかなか届かなかったいきさつがあるんですね。それで、幾ら港のところで安く入りましても、結果として消費者が得をしないんであれば意味がないんじゃないかなというような懸念もあるんでございますが、そこのところで流通機構そのもの…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 余り長期にわたらない方がいいと思っているんですけれども、私はむしろ流通機 構の改革への投資に減税が行われたらどうかなと。中小企業などの設備投資には、生産部門ですけれども、設備投資には減税措置があったと伺いますけれども、流通機構の改革においては余りそのようなことを聞かないわけですが、いかがなものでしょうか。今、それだけじゃなくて、どんどん我々が知らないうちに流通機構の改革が行われている、そちらの部門に民間の投資が非常に盛ん…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 先ほど谷畑委員の質問を聞いておりまして、ガソリンスタンドに人手がないというふうに言っていらっしゃいましたけれども、アメリカなんかもう半分ぐらいがセルフサービスになっちゃって、そういうのも、だから、これから合理化していこうと思えばいろいろまだできるんじゃないか、そういうときに資金が要るんではなかろうかなとちょっと思ったわけでございます。 長期的に見て、流通機構がどんどん簡素化されていくというふうになりますと、余剰人員という…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 戦後農業人口が五〇%ぐらいであった時期がございましたね。それで、産業の振興とともに農業人口がどんどん生産部門の方に吸収されていった。今度流通機構の改革ということでさまざまな不安もあるわけでございますけれども、同時に新たな分野があるというふうに、そして流通部門の合理化が同時に他の必要な部分の産業に貢献する、そういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 それに伴いまして教育体制などの整備が行われ、スムーズに行くことを望んでいるわけでございます。 さて、具体的な消費者の立場から見た今度は買い物の方を伺います。 何か伺いますと、先ほどもおっしゃいましたね、インポートセンターというのでしょうか、大阪の港ですか、大阪サウスポートに大きな流通センターみたいなのができて、小売の方が直接そこで物を見て買えるといったようなことが計画されていると聞きましたけれども、通産省でも何かワールド…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 日本人はサービスを非常に大切にする、だから値段には余りこだわらないというふうに思っていらっしゃる方があるようでございますけれども、決してそんなことはないのじゃないか。そういう人もいるでしょうし、やっぱり安ければうれしいという人も多いのじゃないかと思うので、消費者はどういうものがどのくらいの値段で外国では買えるのか、そういう商品知識がぜひ必要なんですね。そういう意味でも、そういう情報を与え得るような場所ですね、単に業者だけ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 ともかく輸入品というのが非常に高いことは事実だろうと思います。ですから、ぜひこの点において通産省の方からも輸入に、そしてできるだけ安い値段で消費者に届くようなシステムに配慮していただきたいとお願いします。 ちょっと話題を変えましてココムについて伺います。時間が足りなくなりましたので、多分これが最後の質問になると思います。 東西ドイツの壁が取り払われて東ヨーロッパに民主化の風が吹いているわけでございます。そして米ソ首脳会談…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 通産大臣、もしコメントがございましたら……。なければ結構です。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 はい。どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 現在の野党の勢力分野、分布ですか、それにおきましては、委員会での質問はどうしても日本社会党の後塵を拝するという宿命を負っているわけでございまして、今、村沢委員から非常に多岐にわたっての御質問があったわけでございます。 私も首都機能移転の問題、つまり新都建設についてこれから具体的にお伺いしていきたいわけでございますけれども、少なくともお答えに関しましては一歩も二歩も三歩も踏み込んだお答えをちょうだいできればと、そのようにお…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 一極集中にはさまざまな問題があり、それは指摘されているわけでございますけれども、一番大きなのは地価の高騰でございます。ハンカチ一枚くらいの土地が、三百万円というところも東京にございます。 それから、交通渋滞を解消するために道路をつくろうといたしますと、一・五キロで一兆円かかる。その九九%近くが土地代でございます。建設費は一%。一兆円あれば瀬戸大橋ができるのですよね。そういう状況の中で、もう土地を持たない庶民というのはあき…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 企業はどんどん本社を首都圏に移している。もちろん経済、金融、国際都市としての集積が非常に大切なわけで、企業に無理に外へ出ていけというようなことはなかなか実行されない、少なくとも税制をいじらない限りそれはできないわけでございます。 それから、一省庁一機関移転に関しましても、これはある方からオフレコで聞いたのですけれども、自分たちが移ることによって、さまざまな不便があるけれども、それでも自分たちが動けば、それで東京の首都問題…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 土地基本法の理念、大変私は立派だと思いますし、まず土地利用計画というものをきちんと策定し、それに基づいて私権も制限しましょう、公共の利益が優先ですと言いながら、先ほどから申し上げていますように、実効性が非常に少ないのじゃないか。先ほど村沢委員もおっしゃいましたように、国民の三八%しか私権を犠牲にすることに賛成してない、そういうことでございます。それから、農地の宅地並み課税とか資産課税、保有にもっと税をかけるべきだと言われ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 国土庁長官も今おっしゃっていただきましたように、新都の建設が必要ではないか。私はこういうふうにさまざまな政策、議論があり、委員会も設置され、しかしながら、土地問題がなかなか解決されない以上抜本的な改革、解決が必要で、二十一世紀に向かってやはり国会を移す、国会が中心になって、まず隗より始めよということで移すことを考える必要があるのじゃないか。そんなふうに思っております。 まず第一にアナウンス…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 総理、この前の委員会でもちょっと申し上げたのですけれども、首都移転というのでしょうか、首都機能移転に関しましては何遍も討議が行われているのはおっしゃるとおりでございまして、しかしながら東京の地価高騰とともに起こり、そして鎮静化とともに何となく消えていってしまっている。なぜかということを考えますときに、どうしてもまず今おっしゃったように、どこに誘致しよう、そういう誘致合戦が先になってしまうのですね。それでもって結局議員とし…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 総理、行政府の長として、この問題を検討する主務官庁を定めそして審議会をつくる、そういうことをぜひ検討していただけますか。そしてそれを新春に早速取り組んでいただく、そういうふうにお約束いただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 最後に、いろいろ検討された結果をぜひ国民の前にわかりやすく説明していただきたい。そして国民の意見を呼び起こすような喚起するような形でぜひこれを二十一世紀への夢としてやっていただきたい。お願いして私の質問を終わります。 〔理事村沢牧君退席、委員長着席〕
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○広中和歌子君 まず、土地基本法について伺いますけれども、土地基本法の基本理念といたしまして、投機的取引の抑制をうたい、土地取引の規制に関する措置を施策として挙げられておりますが、具体的にはどのようなことを考えていられるのか、まずお伺いいたします。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○広中和歌子君 そうした施策は現実に使われ、効果はあったわけでございますけれども、残念なことに大変後追いであったこと、現実に高騰が起こり、数年たった後に後追い政策として導入された、それは大変残念なことだと思います。 次に、法人所有の土地の簿価、それから評価額、時価、その三つの比率と、それから固定資産税の税率についてお答えください。土地の時価に換算した実効税率は何%なのか、それを国際比較すると日本の土地保有に関するコストはどうなるのか、あ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○広中和歌子君 お言葉でございますけれども、土地問題に関する学者などの話を総合いたしましても、日本の税率は、保有コストでございますね、アメリカの十分の一などと言われておりまして、最近のこのような地価上昇などを勘案いたしますと、もっと大きな差があるのじゃないか。私自身もアメリカで不動産を持った体験がございますけれども、その比較の中でも私は今のお言葉、つまり日本はアメリカの二倍にしかすぎないといったお答えはちょっと納得しかねるわけでございま…