広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 次に、公取の組織のことについてお伺いいたします。 委員の数は何人ぐらいいらして、どのような形で任命されるんでしょうか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 どういう方が選ばれていらっしゃいますでしょうか。どういう御出身の方。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 御専門ということでそういう方が選ばれたんだろうと思いますけれども、今後民間の方というんでしょうか、消費者の立場を代表するような方も選ばれる必要があるんじゃないかということを御提言申し上げておきます。 次に、事務局の体制でございますけれども、審査部の現状、そして予算について、これまでとそしてこれからどのような取り組みがなされていくのか、そういうことについてお伺いいたします。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 消費者の視点から、立場から大変に望ましいことだと思いますので、大いに頑張っていただきたいと思います。 内外価格差の生まれる原因として日本の商習慣ということが言われるわけですけれども、企業側、メーカーというんでしょうか、メーカー側の希望小売価格、いわゆる建て値制というのがございますけれども、小売業者へのリベートが払われている、あるいはお金ではなくてもさまざまな形の、例えば温泉旅行に招待するとかといったようなリベートが小売業…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 そういうケースが何かいっぱいあるような気がして、それをどういうふうに今の人数で取り締まっていらっしゃるのかなと思って、これこれこうだからということで私は証拠をもって申し上げられるわけじゃないんですけれども、何かそういうところがもういっぱいあるような気がするんですね。 それからもう一つなんですけれども、これはアメリカ側の要求でございますが、輸入品が、海外の品物が日本でなかなか扱ってもらえないということ、それから参入できない…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 勧告なさったというふうにおっしゃいましたけれども、例えばアメリカのカーディーラーは、例えばシボレーがトヨタを扱うとか、そういうようなことを現実に行っているわけですけれども、日本ではなかなかそういうのが見られないのは、そういうような要求が外国のオートメーカーまたはディーラーからないということなんでございますか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 その自主的な判断というのがそうすると日米摩擦の構造的問題になるのでございましょうかね。御見解を伺います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 御質問させていただきます。 日本の経済の競争力はすばらしいものがございます。日本人といたしましては当然誇り高く思うことでございますし、外国人さえそれを驚異の目で見ているわけでございます。特にプラザ合意以降の日本の経済のパフォーマンスは、外国人であれば尊敬の念を通り越してフラストレーションを起こしてしまう、そういう人もいるわけでございます。 つまり、円高になりドル安になれば、当然のこととして日本の輸出は先細り、アメリカ初め…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 日本側としては座して何もしなかったわけではなくて、前川リポートなどもございますように、そしてまた今大臣もおっしゃられましたように、さまざまな努力もされたわけでございますけれども、具体的に今度は行政の側に伺いますけれども、今までは経済振興、そして輸出をふやしていく、そういうことでのリード役を果たしてきた通産省でございますけれども、今日本の経済というのはある意味では転機に立っている。この転機をどういうふうに受けとめて具体的に…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 アメリカのすべての議員じゃございませんけれども、一部の議員の中には、アメリカにとっては対日赤字でございますけれども、それに対して非常にいら立ちを持っているわけですが、彼らがいろんなことを日本側に要求してくる。農業の開放であるとか、さまざまなことを言ってくるわけですけれども、ある一人の方の意見ですからすべてとは言いませんけれども、要するに黒字を減らしてほしいんだということ、それからアメリカが強いものを買ってくれればいいのだ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 そうした中で、何というんでしょうか、保護主義的といった傾向とか、それから国際分業というんでしょうか、そういう考え方なんかもあるんじゃないかと思いますけれども、日本は、きのう、おとといの新聞を見ていましても、コンピューターの分野ですごい何か発見というのか、研究開発なんかもどんどん行われておりますし、このままほうっておくと何だか日本が世界の経済を席巻してしまうんではないかなというような、いいことなんですけれども、同時に恐ろし…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 先ほど経済企画庁長官のお話を伺っていましても、ここ数年の経済成長率は多分高いだろう、四%の成長率なんて言っていらっしゃいまして、ともかく日本が世界の中で経済大国であるということは紛れもない事実でございます。そういう中で、日本が国際的な経済力にふさわしい評価を得るためにさまざまな形で貢献していこうという御発言が総理とか政府の中からあるわけでございますけれども、通産省としてはどのようなアイデアをお持ちなのか。環境問題などでリ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私も、環境問題の外国人の専門家から、日本にそうしたリーダーシップをとってほしいという要望を聞きました。日本は、今おっしゃいましたように、そういった意味のテクノロジーもあるし経済力もある、そしてアジアにおいて非常に大きな力を持っているのであるから、そういうところで省エネの技術を発揮してほしいと。しかし、何か日本に関しては、一方ではそのように高い技術を持ちながら、意外と環境問題に関してはイメージが悪いというんですね。そのイメ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 小さなことが大きなイメージダウンにつながるということがあるわけで、例えば三百頭の試験捕鯨でございますけれども、あれなんかも日本が与えている環境に対するイメージダウンには非常にコストが大きいというようなことを指摘されたことがございます。そういうことで、今後ともぜひ環境問題には十二分の御注意を払われますように私の方からお願いしたい次第でございます。 次に、具体的なプラザ以降の円高への対応として経済の動きがどうなっているかちょ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 個々の産業を例に挙げてはちょっとぐあいが悪いかもしれませんけれども、たまたま自動車産業について数字を見ておりましたらば、かなり生産拠点を海外に移していらっしゃるわけです。だから、つまりだんだん現地生産がふえていくわけですね。それに対して、今度は日本の方でどのような生産調整をしているのかなと思って見ましたら、余り日本の方で生産調整していらっしゃらないんですね。 日本で今どんどん自動車が売れているようでございまして、しかも高…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 いずれにしましても、二百万台以上プラス、八八年ですか、八十九万台足すと三百万台近い車がアメリカで売られているわけですけれども、一方、輸入の方はどうなのか。二年前に私予算委員会で質問したことがあるんですけれども、あのときには六千台だったのですが、少しはふえているんでしょうか。 それからアメリカに輸出する場合ですと、バルクというんですか、数のメリットがございますから運賃などが安くなるというふうに伺っておりますけれども、ともか…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 輸出がふえましても輸入がふえればバランスとして大変結構なわけで、今度は輸入の方について一般的な質問をしたいと思うんですけれども、これは同時に、構造協議の中で流通機構の改革ということが一つの大きなテーマになっているわけでございます。流通機構の合理化に対する投資はどのくらいでございましょうか。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 輸入が過去数年の間にどのくらいふえて、その中に製品輸入の割合がどうであるかお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 さらに輸入を促進するためには輸入促進税というのを考えていらっしゃると伺ったんですけれども、それは実現するんでございましょうか。