広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 私が伺いたかったのは、日本にある日本語学校です。外国人のための日本語学校、それは幾つぐらいございますか。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 これは民間の学校でございますね。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 それで先ほどのNGOに戻ってくるわけでございますけれども、海外から日本語を勉強するという理由で日本においでになる多くの学生さんたちは現実には日本では非常に生活費も高い、それから学費も高い、そういうようなことで結局はアルバイトに時間を費やしてしまうというようなことになるのではないか。 私はこれ提案させていただき、ぜひ御一考をお願いしたいんですが、こういう日本の学校の分校を例えば上海なり世界各地につくっていただく、それをNG…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 私は、政府レベルでの、外務省レベルでのそうした役割は非常に大切だと思いますし、また青年海外協力隊の役割につきましても大変に高く評価しているものでございます。 それと同時に、いわゆる援助の外注化というんでしょうか、そういったような言葉を使いますとちょっと語弊があるかもしれませんけれども、このような人数がふえない状況の中で民間をもうちょっとお使いになる方向にも、両方に御検討をいただきたいと、そのように要望して私の質問を終わり…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 関連。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 今回の大喪の礼の受けとめ方は、内外、各層さまざまだと存じます。その壮厳な儀式は、波乱、激動に満ち、悔いの多かった昭和という一時代を超えた長い伝統が我が国にあることを国民に思い出させるものとなり、かつ海外には、日本の古式豊かな伝統文化が現代にも立派に生きていることを知っていただくことになったと思います。私の聞いた範囲でも、この儀式をこの世のものとも思われないといったような表現で言われる方もございました。多くの外国の元首、国…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 総理の私的諮問機関として国際文化交流に関する懇談会があると伺いました。そこでは、京都、奈良といった日本の伝統的な文化都市でございますけれども、それを日本の伝統文化として世界に向けてどう積極的に文化政策、文化戦略として位置づけていくおつもりでしょうか、お伺いいたします。 古都京都の持つ文化的価値、文化発進能力の大きさを思いますとき、つまり京都は一地方の一政令都市ではなくて、日本の京都であり、また世界の京都である、そのように…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 来年のことでございますので、よろしくお願いいたします。 六十三年度補正予算では五兆一千五百二十億円が組まれておりますけれども、残念なことに文化庁予算は八億円の減額修正がされております。そもそも日本の文化予算は、先進諸国、イギリス、フランス、アメリカと比べてどのようなものなんでございましょうか、大蔵大臣にお伺いいたします。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 先進諸国との比較の数字をお願いしてあったのでございますけれども。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○広中和歌子君 今、文部大臣がお答えになりましたように、先進諸国と比べて文化予算が非常に低いということは前から気になっておりました。こうした予算では大胆な文化政策を組もうと思っても組みようがない。外務大臣は先ほどおっしゃいましたけれども、今後世界に貢献する日本の政治課題として、三つの柱の一つとして文化面での貢献を言われた。文化面での貢献と言うのなら、それにふさわしい文化戦略と予算の裏づけ、この両方が必要だと思います。戦後の貧しい時代なら…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 海外におきまして日本語熱が大変に高まっているということを聞いております。それは、日本から技術を学びたいという発展途上国だけではなくて先進諸国にも広がっている。私自身の体験といたしましてもアメリカの友人などがそのように申しておりましたし、外交官の方なども広くそのような感触を得ているというふうなことなんでございますけれども、外務省の御認識はいかがなものでございましょうか。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 それと同時に、日本語を教える質の高い教師が求められている。そのようなことを聞くんでございますけれども、いかがでございましょうか、その点につきまして。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 十月三十日の新聞報道によりますと、日米文化教育交流会議、そこでも「日本語教員の派米を」そのような要請がなされたと伺っておりますけれども、外務省としてはどのような具体的な対応をなさっていらっしゃるおつもりなのか。このことは文化交流の視点からも、そして文化の面での日本からの貢献、これは竹下内閣の打ち出されていることでございますし、外務省のお立場だと存じますけれども、そのような立場からどのような具体的な対応がおできになるのか、…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 先ほど同僚委員からも御指摘がございましたように、日本の文化予算というのは非常に少ないわけでございますけれども、ODAの予算、これは発展途上国に限られてしか使ってはいけないんでしょうか。つまり文化面での日本の貢献、それはもう最近の状況では先進国、発展途上国といったようなカテゴリーなしにそういったODAの予算の一部が使えるかどうか、その点についてお伺いいたします。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 私は数カ月前、一つの提案をさせていただきましたのですけれども、仮称逆ジェットプログラムと申しまして、これは竹下総理、宇野外務大臣、文部大臣そのほか各関係大臣に御提案申し上げたわけですけれども、日本の学校の先生、中学校、高等学校の先生方に日本語の先生として海外に行っていただいて、そして一年なり二年なり滞在し、向こうで貢献をしていただく。そして貢献をしていただくだけではなくて、先生御自身にとって幅広く外国の実体験をしていただ…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 大変前向きなお答えをいただいてうれしいのでございますが、JICAの海外協力隊に関しましてはたしか発展途上国しか派遣できないという制限があるのじゃないかと思いますが、文部省のお考えをお聞かせいただけたらと思うわけでございます。 情けは人のためならずという言葉がございますけれども、学校の先生に、長い教員の期間で特に若い間に外国を見ていただく、それも、見学する、研究するというお立場だけでなく、日本語を教える、貢献するというお立…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 今の文部省の御答弁を受けまして、外務省そしてまた自治省などをお誘いいただいた上で何かプロジェクトチームなどをつくっていただくことができないだろうか。私は、ジェット計画をモデルにしてといったよう意味で、その逆の立場、つまり日本の先生に海外に行っていただくということで逆ジェットという言葉を使いましたけれども、小規模から始めていただいて結構なわけでございまして、様子を見るという意味でもパイロットプログラムの実現をできるだけ早い…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。次のテーマに移らせていただきます。 南ア連邦の日本への入国ビザ申請の現状についてお伺いさせていただきます。 現在何人ぐらい入っているのか。ビジネスの場合、そしてノンビジネス、つまり観光とかスポーツ、文化交流それらに分けてどのくらいの人々が日本に入国ビザを申請し、そしてまた日本にいらしているか、その点についてお伺いいたします。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 そうすると、文化交流に関しましてはいかがなのでございましょうか。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○広中和歌子君 今まで文化交流または例えば国際会議に出席するといった理由で南アからはお入りになっていないんですか。