広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 前回から原子力発電の安全性についていろいろ御質問させていただき、そしてまた長々とお答えいただいたわけでございますけれども、私は科学者じゃございませんし、安全なんですと説明されると反論の余地がないわけでございます。 しかしながら、先回もちょっと申しましたように事故があるまでは安全である、何事も安全ということはないわけでございまして、こういうことを飛行機と比べては大変恐縮なんですけれども、外務大臣も無事飛行機でお帰りになった…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 原子力による発電ですね、それはもうどうしてもどうしても必要なんですか、日本にとって。つまり、ほかのものではできないものなんでしょうか。そして原子力、これから先の電力の利用状況、これは今までの増加と同様なカーブでふえていくものなのでございましょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 原子力による発電の依存度が西暦二〇三〇年には六〇%になる、これはだれの政策なんですか、政府の政策なんですか、それとも各それぞれの電力会社の政策なんでしょうか。 そして、フランスなどはもう既に現在七〇%ですか、になっているということなのでございますけれども、かなり原子力発電をやっておりますアメリカにおいてさえ反核運動、核の平和的利用ということに対しても疑問の念が起こっている。そういう中で、日本はお仲間がいると言えばそれまで…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 西暦二〇〇〇年には四〇%、そして西暦二〇三〇年には六〇%、この予想はだれが立て、そしてこの予想というんでしょうか、計画は変え得るものなのか。つまり日本が何かの理由で、また国民のコンセンサスによりまたは諸外国からのプレッシャーなどにより原子力発電に依存しないようにと、その依存のレベルを低くしていこうと、そういうふうな決定、そのような世論が沸き起こりましたときにどのような修正がされ得るのか、そのことについてもお伺いいたします…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 それは日本の中における位置づけでございまして、国際的な世論の中でどういうふうに変わっていくかというのはわからないし、また日本人が日本でやりたいんだといって、そして仮に事故でも起こした場合には、それは我々がそれを決定した日本人だけの被害にとどまらず、全世界に被害が広まるわけでございますから、もう非常に慎重の上にも慎重に対処していただきたいとお願いいたします。 そしてこの件に関する質問を打ち切りますけれども、せっかくきょうは…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 どうも今の大変興味あるお話、ありがとうございました。 もう一点なのでございますけれども、最近日本ではソ連に対する政策に変化が見られるかどうか。これもかつてからお伺いしているわけでございますけれども、INF削減交渉の成功、それから核弾道弾の削減の可能性、それからソ連のアフガンからの撤兵、こうした一連の中で米ソ関係の緊張は確実に弱まっているのじゃないか、そういう中で、日本とソ連との関係、経済関係、政治関係がさまざまに揺れ動く…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○広中和歌子君 そういう最近の微妙な変化はソ連の方にも伝わっているというふうにお思いでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 今の同僚議員の質問に関連したところで続けて質問さしていただきます。ほとんど私がお聞きしたいことに触れていただいたわけでございますけれども、一部残った問題などを伺わせていただきます。 停戦監視団、今の状況ではまだ検討中ではっきりしたことはわからないということでございますけれども、国連側としては何人ぐらいを予定していらっしゃるんでしょうか。どういう国々から派遣される予定であるのか、そういうことをお伺いいたします。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 どういう国の方々から成り立っているか、そういう情報はございますか。どういう国の方々から成り立っているか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 そしてタイミングについてもまだはっきりしないわけですね、いつ……。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 どういうキャパシティーの方が日本から推薦されていらっしゃるのか。文官とおっしゃいますけれども、外務省の方でございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 これまでの日本のアフガニスタンへのかかわりについてお伺いさせていただきたいんですけれども、主に難民への救済というんでしょうか、援助、そういったものであったんでしょうか、具体的に教えていただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 停戦とともにこのキャンプはどのような状況に変わっていくのか。総数にいたしますと五百万近くになるというふうに伺っておりますが、それにその大勢の人たちが、総人口今大体一千八百万と伺っておりますけれども、そのアフガニスタンの国内にまた再び戻っていくということは、かなりの再適応ということが必要なんではなかろうかと思いますけれども、そういう状況の中で今後日本が果たすべき役割、具体的なことをお考えでいらっしゃいますかどうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 不確定な中で御質問するのは大変恐縮なんですけれども、確かにどのようなかかわり方をするかというのは今後の政治状況とかそれから経済の動きにかかわると思いますけれども、当然特にアフガニスタンというのは多くの資源を潜在的に持っている国というふうにも伺っておりますんですけれども、日本が今後経済的な形で、経済援助、開発援助、そういうようなことでかかわっていく御予定というようなものはもう既にあるのでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 先回、まだ発表前の非常に不確定なときに御質問して大変恐縮だったわけでございますけれども、外務大臣が六月に中近東を御訪問なさるということを数日前に新聞で読みまして、これは公表の段階だろうと思うのでございますけれども、ちょっと具体的に御旅行のプランなどをお伺いさせていただきたいと思います。どういう国々に行かれるのか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 イラン、イラク両国に我が国は大変パイプを持っていて、そして非常に積極的な役割を演じていらっしゃるということを伺っておりますけれども、また今度、パレスチナ問題をめぐっての中近東のコアのところにお出ましになるということは大変にすばらしいことだろうと私は評価させていただきたいわけですけれども、これまでシリア、ヨルダン、エジプトには日本の政府高官、特に外務大臣がおいでになったことがあると思うんですけれども、イスラエルは初めてでご…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 今度のイスラエル訪問をどのように意義づけていらっしゃいましょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 私自身、アメリカに長く住んで、イスラエル系のアメリカ人というんでしょうか、そういう人たちが日本人に対して、文化的なというんでしょうか、価値観とかそういうようなことが非常に似ているというようなこともあったり、また知的に日本の文化に興味を持っていたりする人も多かったせいもあって、かなり大勢のュダヤ系のアメリカ人が日本人に対して親切であった。我々多くはそれをアメリカの中で気がつかないことがあるわけですけれども、よくよくルーツを…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 日本側の得たものは今伺ったわけでございますけれども、アメリカ側としては国内法、核拡散防止法に基づきまして新たな規制を入れたんじゃないかと思います。そちらについてはどういうものなんでしょうか、具体的に。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○広中和歌子君 外務大臣、この全体の交渉結果でございますけれども、日本にとってのプラス面、そして規制ということも配慮した結果でございますけれども、それを全体としてはどのように評価していらっしゃいますでしょうか。