平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 そうしますと、今になって比率を云々というのが何かちょっとぴんとこないような気がするんですね。日本全部で向こうに当たったら、当たってこのぐらいになったら、それじゃ民放とNHKの比率はどの程度でやろうじゃないかということを初めに決めておいて、それで向こうに当たるのが本筋のような気がしますが、いかがでしょう。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 ちょっとわかったようなわからないような、素人にはわかりませんけれども、次に進めさせていただきます。 先ほどもお話が出ましたが、緊急災害のときに、局の方でスイッチを入れると、コンセントが入っている限りつくと。それは長いこと留守にしていると、つきっぱなしじゃ困るから消えるわけですけれども、それは電気が来ているから入るわけで、大震災が起きまして一番国民が必要なのは情報だと思うんです。ラジオの場合には、太陽電池だとか乾電池によって聞…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 先ほどから番組の質の問題が何回か出ましたけれども、例えば、新聞には記事審査委員会というのが各社あって、出てきた新聞を経験豊かな人たちが審査をいたしまして、各社と比べていろいろ今後の方針を文書にしたり、会議を聞いて発表するわけですが、NHKの場合は、番組審査委員会のほかに部内でそういう放映電波の審査機関がおありになるのかどうか、ちょっとお聞きしたいんですが。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 先ほど一カ月に一遍「わたしの番組批評」とかということで出ているというふうに言いましたけれども、そういう声をもっと反映させるという先生の御意見もあったわけですが、できましたら、むしろそういう考査機関の中でこれはと思ったことを、例えばこういう逓信委員会の中で見せてくださるとか、そういうことが私たちに少しずつ放送番組に対する理解を進めるんじゃないかというような気もします。 それから、例えばどんな民間会社でも、ちょっと大きいと社員の…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 ひとつ何か会長が賞でも設けて、一万五千人の頭脳を再開発する方法もぜひ御検討いただけたらと思います。 最後にちょっと聞きにくいことをお尋ねしますが、四月から入る放送記者もいよいよ訓練期間、もしくは入社式を迎えると思うんですが、何か聞くところによりますと、せっかく優秀な成績で受かった放送記者が、何人かNHKをそでにされてよそに行ってしまったというようなことを聞いているんですが、事実でしょうか。事実だとすれば、どういう理由でせっか…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 マスコミの世界を志願するという者は普通の学生と違うわけですね。相当厳しいこともわかりますし、特に入局したら地方へ五、六年行かされるのは当たり前だと思うんです。それから警察回りや事件など物すごくきっいのは当然なんで、そのきついことをやるために放送記者になり新聞記者になると思うんで、やっぱり入社のときの考査の方法にもいろいろあろうかと思うので、せっかくいい人材あれして、せっかく金を使っておいて、元も子も取らないで、一年ぐらいで逃…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 本吉参考人にお尋ねしたいんですが、日本の土地政策がいかに貧困かということを盛んに御指摘をいただいたんですが、そうしますと、埼玉県と千葉県の例を見ますと、御指摘の点がよくわかると思うんです。例えば埼玉県は長いこと人口抑制政策をとってまいりました。それは東京のしりぬぐいをさせられるんではたまらぬ、単なるサラリーマンだけが住んでしまって小さな固定資産税しか上がってこない。それで住宅から何から全部面倒見るんでは御免だということで、長…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 余り時間ありませんので二つ三つだけにとどめたいと思いますけれども、農水省の方にお尋ねをいたします。 まずお米の問題なんですが、先ほどのお話を聞いていますと、日本人に向くアメリカ産米の中でジャポニカ種はせいぜい九十万トンぐらいだというようなお話が出ました。貿易摩擦の点では大した金額になっていないと言いますけれども、国内のサラリーマンにとっては世界で一番高い米を食べさせられているわけで、外国の貿易摩擦よりも消費者の不満の方が大き…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 時間が余りありませんのに、三つばかり欲張って御質問いたします。しかも、一番目の問題しか御通告していませんでしたので、お答えいただけるかどうかわかりませんけれども。 一番目の問題は、英語教育とかいろんな国際化の問題で騒がれていますけれども、何しろ教員の質の問題が一番大事なような気がいたします。それで、特に戦前は師範教育といって、先生になる人はもう自分の一生かけて日本の教育を、子供の教育をやりたいということで師範学校なり高等師範…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 二つばかりお伺いしたいんですが、一つは、内需振興の柱に住宅があるわけですけれども、庶民が、サラリーマンが一生懸命ためていて、マル優ならマル優をためていまして、将来住宅資金に使いたいといっているところへマル優が廃止されようとしているわけです。マル優については建設省の方がとやかく言えないと思いますが、それでは反対に、いわゆる施策住宅には金融公庫のお金を貸しているわけです。そうしたら、その金融公庫の利子は無税にするのが本当じゃない…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 時間がないので、皆さんがもうほとんど御質問なさっちゃったんですが、日本人と同じ寄宿舎に住んだ方がいいということがありましたけれども、今現実には無理なんですが、日本の学生は放課後も皆さんと御一緒に勉強したり遊ばないような排他的なことがあるんでしょうか。そういう点ちょっとお伺いしたいんですが、どうでしょうか。例えば学校が終わってからでも日本人は日本人の学生だけで遊んで皆さんと一緒に遊んだり勉強しないのか。そういう積極的な交流があ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 きょうはありがとうございます。 両先生のお話聞いていましてふっと思ったんですが、幕末の勝海舟やなんかが長崎で海軍伝習所を開いてオランダの教官を何人か呼んできて一生懸命語学を勉強し、船の運航術を学んだ。一生懸命オランダ語を学ばないと機械がわからない。機械がわからなければ船が動かぬ。彼らば大変一生懸命やって、船大工さんでも半年なら半年でオランダ語をマスターした。そうすると、向こうの若い教官も、両先生、特に村松先と言われたとおり、…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 大変御苦労さまです。最後ですのでちょっと御辛抱をお願いしたいと思います。 第一問で簡単にお答えいただきたいんですが、今度の白書、この毎回つくる白書を経済企画庁だけでテーマをお決めになるのか。例えば民間、マスコミ、それから主婦の団体とかそういうところへ聞いてテーマを考えられるのか、ちょっとそこをお願いします。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 わかりました。 第二問ですけれども、税金のことなんですが、今吉川委員からも質問があったんですが、私はこの国民生活白書をずっと見てまして、長いこと税金が一回も取り上げられたことがない。五十九年度版も六十年度版も毎回克明に見ますけれども、税金のことが一行もない。初めてここに六十一年度版に税金問題が取り上げられた。それで、興味を持って読みましたら、本文は一ページと六行きりないんですね。絵を入れても、それをページ数に教えても二ページ…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 大変何かお苦しい答弁に聞こえるんですけれども、折しもこれをつくる前から政府税調、自民党税調一生懸命やっていらっしゃって、経済企画庁としてはいわゆるそういう税制をやっている段階に対する何か遠慮があるように見えるんです。それで、せっかく経済企画庁が税金問題取り上げながらこういった点だけで逃げてしまう。大蔵省とかそういう税金をやっている団体に遠慮なくそういうものを堂々と打ち出すということが経済企画庁としての任務のような気がする。今…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 それはもうわかりました。前のお答えと同じだからわかりますけれども、今言われたのは経済力全体が日本が豊かになったとおっしゃるんですけれども、これやっぱり国民生活白書なんです。国民一人一人の実感の生活白書だと思うので、それだったら国民生活白書じゃなくていわゆる大企業白書でいいわけで、読んで、「むすび」で世界に有数な豊かな国、国民と言われると、やっぱり普通の感覚では大きな抵抗があるような気がするんですが、その点で答えてほしいんです…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 ちょっとそれは見解の相違で……。 次の質問をさしていただきます。 これも吉川委員おっしゃいましたけれども、お答えは、将来展望というものは白書の領域から出てしまうのでそうしていないんだとおっしゃいましたけれども、これからの国民生活に一番重要な土地の問題、米の問題、石炭の問題、税金の問題、貿易摩擦の問題、いっぱいあると思うんですね、片づけなきゃいけない問題が。だから、国民生活白書として出す以上、「むすび」がたったの三ページと五行…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 そういう意味で一番最初に、白書のテーマはどこがお決めになるんですかと聞いたんですけれども、経済企画庁だけですとおっしゃったんで、できれば、政府機関というのは審議会が大好きなんでいっぱい審議会つくっていらっしゃるんだから、せっかくテーマを決めて表題決めるときにいろんなところから意見を聞いて、こういうものをやったらどうですか、こういうものはどうですかということもみんな聞いて、それで一つのテーマを決めたら、それじゃ経済企画庁だけで…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○平野清君 ありがとうございました。