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自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
505 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 件中 20 件を表示
サラリーマン新党・参議院の会1987/05/26

第108回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 あと国際通信関係、民活関係で幾つかあるんですが、ちょっと質問が全部関連しておりまして、一つをあと五分というわけにいきませんので、午前の質疑の十二分という問題も残っておりますので、質問をこれで終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 質問に入る前に、二十二日の金曜日ですか、郵便三法のときに新聞の購読料の自動振り込みのことで御質問申し上げました。大変お役人さん御熱心で、直ちにお答えを持ってきてくださいました。 全国新聞協会調べということで、全国に新聞販売店が二万三千三百六十一店あるけれども、そのうち一万三百二十四店が自動振り込みをやっておるというお答えをいただきました。 〔委員長退席、理事大木正吾君着席〕 そこで私の方も調べてみましたら、ただその制度をやっ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 前向きで検討していただきたいと思います。例えば半年払い、一年払いの方は郵便局で持つとか、一カ月ごとに払う人は自己負担にするとか、いろいろな方法があると思うんですね。 じゃ次に入ります。郵政省は民間の生保と競争しようというつもりはないと思いますけれども、民間生保についてはいろんな問題があると思います。私たちサラリーマン新党としましても、老後に備えて民間生保のどういうものに入った方がいいのか、郵便局のどういう制度を利用した方がい…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 そうしますと、今後長寿高齢化社会がもっともっと進んだと仮定いたします。そうしますと、郵政省を含めて生命保険、簡易保険をやっていらっしゃる、業とする人たちは得するんでしょうか、損するんでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 いつも何か答えがはぐらかされて、諸先生いつもぷんぷん怒っているんですが、それではちょっと異説を申し上げます。 今、長寿社会、高齢社会と申しますけれども、今から短命社会が始まると言う学者もいっぱいいるわけですね。なぜかというと、今高齢の方は、ほとんど明治生まれの方、もしくは大正のほんの初期なんですね。粗食でも天然の野菜を食べ、米を食べ、いい空気を吸い、自分の足で歩き、明治の日清、日露ですか、戦争を生き抜いて、本当の丈夫な日本人…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 そうしますと、ますます郵政省の任務は重くなるわけですけれども、利用者の声が制度に反映しない限り、もっともっと進展するわけはないと思います。そういう意味で、これからの簡保を含めて大臣の所信をぜひお伺いしておきたいと思います。要するに加入者の声をいかに聞いていくかということです。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 簡易保険の中には加入者への貸付制度がありまして、先ほど来いろんな利息の問題その他で御質問がありました。今回いただきました資料を見ますと、貸付金の予算が五十一年には一千億円、五十八年には一千九百億円、それが六十年には千四百億円、六十一年には千三百億円とがっくんと落ちております。それが急に六十二年になりますと、また千八百億円になっております。途中で大幅に減ったり、本年度なぜそのように大きく増額せざるを得なくなったのかをちょっとお…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 そうしますと、実はここに私たちの党あての手紙がございます。ここに貸付金の返済要請書というのがございます。確かに「拝啓郵便局をご利用いただきましてありがとうございます。」とあるんです。さて、その次なんですが、いきなり、御契約について、あなたの返済期目は下記のとおりになって期日が迫っております。○○証書と、これは面倒くさいから入れないんでしょうね、何々証書を添えて貸付金額と利息を返済日までに弁済してほしい。もし弁済期日が過ぎた二…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 前の国会でしたか、例の不在者留置郵便のことをお願いいたしました。そちらの文書も直してほしいということを申し上げましたら、早速直していただいて、当人からは大変わかりやすくて、読みやすくて大変よかったという礼状が来ておりますので、それをつけ加えて終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 きょうの三法につきまして質問に入る前に、きのう御質問申し上げました中で、ひとつ大学新聞の第三種郵便ぐらいは、ダイレクトメール並みに少し基準を緩めたらいいんじゃないかということを申し上げました。そうしましたら、大学でつくっております総合大学広報連絡会議というのがあるそうなんで、早速意見を聞いてみました。そうしましたら、四十年代には郵政省の方から各大学の広報室に一生懸命第三種郵便物をとるように、郵便物をふやしてほしいという大変な…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 それでは、質問も聞いていませんし、後にお答えいただくことにして、次の質問をさしていただきます、時間もありませんから。 いわゆるマル優制度の問題、売上税の問題、それによっていろんな論議がなされまして、もうきのうといい、きょうといい、大臣も局長さんも非常に答弁に窮するような質問が相次いでおりますけれども、私の方も先ほど共産党の先生がおっしゃいましたとおり、協議機関に入れていただいておりません。しかも、この税制問題協議機関は衆議院…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 そうしますと、総理府は国家的な政治的なPRをできると、こういうふうになっておりますが、マル優の方をそれだけ広報するなら、郵政省としては、総理府の予算にぜひマル優存続の広報を出してくれというようなことはやらなかったんでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 多分そういうお答えだろうと思っていましたけれども、今後大きな問題のときには、手紙、文書、広報を担当する郵政省ですので、もっともっと国民に早くから理解が得られるように、広報活動に力を入れていただきたいと思います。 例のいわゆる大臣の変心につきましては、大方の方が大臣を責めていらっしゃいます。これ仄聞で大変申しわけないんですが、二百時間に及ぶ自民党の討議だとか、いろんなことがあったからやむを得ずあれしたんだ、でも仄聞しますと、大…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 まあ朝から、きのうからずっとあれですので、大変お気の毒ですので、この辺にしておきます。 そこでお聞きしたいんですけれども、普通のサラリーマンが定年になります。定年後二、三年働いて仮に六十五歳といたしますと、今の高齢社会になりまして、夫婦で平均年齢まで生きるとして、どのくらいの貯金額があったら最低限生きていけると大臣お考えでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 総理府発行物及び国民生活白書には最低二千万円と書いてございます。先ほど来非課税問題が論議されておりますけれども、じゃ六十歳になり六十五歳になって、定年になって二千万円の退職金をもらえる人というのはごく限られていると思うんですね。その二千万円をためるのには、恐らくもう勤めて五、六年ぐらいから意識を持ってやっていかなければ、とても二千万円たまらないと思います。その上に子供を育て、マイホームをつくり、老後の問題を考えたら、とてもじ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 確認いたしますけれども、今一千万円は非課税とおっしゃいましたが、本当ですか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 そうしますと今度協議機関、いわゆる与野党協議によってこの非課税問題が、マル優の非課税問題がパアになりますと、その一千万円非課税プランというものはどうなりますか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 御存じのとおり、高齢化社会、高齢化社会といって政府にばかり老後の問題を要求したって、これはなかなか国家が全部面倒見てくれるわけじゃないんですよね。だから老後に備えての自助努力というものを助成することが、それこそ若いうちからそういうことを訓練することがこれからの高齢化社会に備える国民的な要望だと思うんです。何だか三百万円のマル優もパアになっちゃう、せっかく一千万円目標のあれをしたら、今度の税制改革でポチャンになっちゃう。それじ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 せめて一千万から二千万努力していただきたいと思います。 これ以上言ってもなかなからちが明きそうもありませんので、次に国債の問題に移らさせていただきます。 皆さんからもいろんな意見が出ました。郵便局で買えば税金がつくとか、いろんな問題がありましたから、そちらの方は諸先生のお述べになった見解と私ほぼ同じですから、その取り扱いについてちょっと申し上げたいと思います。 ちょっと調べていただきましたら、私、この法案を見ますと、郵政省が…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○平野清君 ぜひそうしていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、厚生年金、それから厚生年金基金というのが二つあるわけですけれども、きょうは厚生年金基金についてお伺いしたいわけですけれども、全国に対象者はどのぐらいおありになるんですか。