平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 大変な数だと思うんですけれども、お聞きしましたところ、その厚生年金基金を郵便局で受け取っている企業がわずか四十というふうに聞いております。それはなぜかと申しますと、銀行を使いますと、月初めに銀行から、あなたの金額はどこどこ銀行に振り込みましたと一通のはがきが来れば済むわけです。郵便局にお願いしておきますと、まず月初めにその内容のはがきが来る。手紙が来る。その中に金額の書いたはがきが入っている。また来る。書留郵便が来る。その書…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 余り時間がありませんので、ちょっとつけ加えますけれども、企業の経理担当者といいますか、給与担当者が、退職者に対して銀行の方が便利ですよと言うんだろうと思うんです。だから、個々に当たられてもとても数がふえるわけじゃありませんので、給料は何々銀行だったら、こういう年金の方はひとつ郵便局の方にお願いをしたい、そういう大企業、中小企業の給与担当者とか、そういう者に積極的に働きかけるという努力を続けていただきたいと思います。 それから…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 あと二分しかありませんので、先ほどのお答えをいただいて終わります。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 一分しかありませんので、ちょっと言及させていただきますが、例えば自動車税見ても、六百万埼玉県に人口があります。恐らく二百五十万台ぐらいあると思います。そこへ全部通知が行くわけですね。その納金先は郵便局でもいいわけです。そうしたら、行きっ放しじゃなくて、当然郵便局にもその事務取扱料というのは入ると思いますし、地方自治体に少しサービスしておけば、大概地方自治体というのはお役所同士で、何か郵政省がやられるときには必ずお返しをするも…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 平野でございます。 大臣を初め、朝早くから長いこと御苦労さまでございますが、何しろ常に一番最後まで辛抱している私の気持ちも勘案していただいて、おつき合いのほどをお願いいたします。ただいまやっております相撲と違って、国会の方は横綱、大関から出てまいりますが、国会は前頭が一番最後になりますが、前頭といえどもたまには横綱を倒すこともございますので、ひとつ時間の許す限りおつき合いのほどをお願いしたいと思います。 午前中、各委員の先生…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 その問題はまたあした出ると思いますので、この辺にして次に移りたいと思います。 先ほど来、ダイレクトメールの話が出ていまして、全く郵便にとっては昔日の感があると思うんです。郵便物が多くて多くてしようがないときには、ダイレクトメールはとてもじゃまっけでしょうがなかったのが郵政省だったという記憶があります。それが今回は増収を図るためにダイレクトメールを割引するということで、時の流れは非常に早いなという感じがいたしますが、その反対に…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 せめて大学の新聞ぐらいは前向きに検討していただきたいと思います。 次に、現代っ子は御存じのとおり電話っ子でありまして、この中で、お子さんが一時間も二時間もかけて、電話料が物すごく高くて悲鳴を上げていらっしゃる方もいらっしゃると思います。だんだんだんだん手紙を書かなくなってまいります。それで郵便局の方は、今にダイレクトメールと官庁の人事異動のあいさつ文を運ぶのが郵便局になってしまうんじゃないかというような危惧さえ抱くわけですけ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 それから、郵政省に大勢の人材を抱えていらっしゃって大臣も心強いと思うんですけれども、今裁判所の判事さんさえ一年間新聞社に研修に行ったり、デパートに出向いて接客の方法、対話の方法を学んでいるような時代なんですが、郵政省としては民間の人材を例えば二年とか三年とか短期導入なさって、そういう人たちの物の考え方、文章の書き方、そういうものを導入されるような方向に向くべき時代が来ているんじゃないか。何回も私申し上げましたし、二、三日後に…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 重ねて大臣にお尋ねしたいんですが、大臣は郵政省で最大の財産は何だとお考えでしょうか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 さすがに御自分でお書きになったのか事務官がお書きになったのか、所信表明にはっきり郵政省の最大の財産は、財産という言葉使ってありませんが、三十万人の職員だと書いてあるんですね。大変意地悪な質問して申しわけありませんでした。 そこでちょっと調べてみましたらば、NHKと違って郵政省では職員のアイデアを募集する提案制度というのを長いことやっていらっしゃるようでございます。その制度の現状をちょっとお聞きしたいんです。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 私も調べましたら六十二年の一月だけで十四万人ですね、三十万人の職員が今お答えのとおり、相当の熱意を持って、こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろうということを知恵を出し合って提案されているわけです。入賞率見ましたら一九%、選外の人が八一%と聞きますけれども、その中から現実的に施策として取り入れたもので具体的なものはどんなものがおありになりますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 要は、提案制度で最も大切だと思いますのは、それが効果ありと判断する判断力と組織だと思うんですけれども、どうもその提案制度を見ておりますと、中央のものと地方のものと二つございまして、ほとんどが局長さんなり課長さんなりの偉い人がただずらっと並んでいる選抜組織のような感じを受けるんですけれども、私一番気になりますのは昔ながらの、これは大変失礼な言い方かもしれませんが、頭のかたい役人の人たちだけで若い人から出てきたアイデアのものを選…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 頭のかたい人だけでという意味は、万が一そういうことだと困るという意味でございますので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 最後ですが、私一年生ですので、何でも見てやろうと思って、いろんなお招きを受けたところに参りました。先日、四月の二十日に帝国ホテルで開かれました逓信記念日に参列をさせていただきました。大変立派な式典で、大臣も立派な主言葉を述べられたようですけれども、どう見ても部内だけのお祭りなんですね。初めから逓…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 終わります。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○平野清君 既に五人の委員から英語教育の改革、それから勤労時間の長いこと、留学生の問題など、多々言及されました。ほとんど同感でございます。時間がありませんし、重複を避ける意味で、対外的な国際化のことは後日に譲りまして、国内的な国際化を中心に箇条書き的に述べさしていただきます。 まず一番目ですが、国際化に対する国家、特に首都東京としての哲学がなくてはならないと思います。その最低の基盤は異文化を異文化として初めから認めるということが出発点だ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 大変長時間御苦労さまです。十名ということで、一番最後ですので、もうしばらくの間御辛抱のほどをお願いしたいと思います。 まず、NHKの財産のことでちょっとお尋ねしたいんですが、経営が大変苦しいということが私の質問の発端ですが、埼玉県に鳩ケ谷市という五万五千の小さな市があります。知らない方もいらっしゃいますが、鋳物の町川口に三万をぐるりと囲まれた五万五千の小さな市でございますが、ラジオの第二放送を長いこと流していたアンテナがござ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 次に、先ほど橋本先生からは地方放送は民放の方にある程度重点をやってもらって、NHKは全国放送というお声もございましたけれども、各県にはNHKさんが電波を流していらっしゃるんですが、東京近郊を見ますと、埼玉県、神奈川県、千葉県というところは独自の放送電波が出てないわけです。 それで、例えば埼玉県一つ見ましても、人口七百万人になるわけですね。小さな県の二つ分、三つ分の大きな大人口を抱えている。じゃそこで大きな事件なり、大きな事件…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 御説明多分そういうことだろうと思ったんですが、「関東甲信越ネットワーク」とか、ああいうものを大変楽しく見さしていただいておりますけれども、速報性の問題じゃないんですね。きょうは千葉と栃木であって、レンコンがどうだとかナマズがやっと泳ぎ出したとか、非常にやわらかい、暇だねなわけです。私が御質問しているのは、そういう例えば、埼玉県なら埼玉県で死者が一遍に四人も五人も出て交通非常宣言が出ているというような、県民の速報性の問題で今後…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 そうしますと、大都市だということになりましたが、一万五千人体制の中で集金をやっていらっしゃる方は多分入っていないと思うんですね、この中には。これ新聞社の例を言ってちょっとうまく合致するかどうかわかりませんけれども、新聞社は、購読部数が落ちできますと、全社を挙げて社員が販売拡張にまで駆り出されるわけです。それがいいか悪いかは別として、編集の人間でも必死になって親戚その他を拝み倒して、十部なり十五部なりとってくる。総計すると、そ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 どうもありがとうございました。 一万五千人全部出て行ったら放送ができないだろうと思います。私はそういう意味で申し上げたんじゃなくて、おわかりいただけると思います、全員力を合わせてそういうものにも取っ組んでいただく精神が必要じゃないかというふうに提案したわけです。 それから次に、また重複しますけれども、ソウルのオリンピックで七十七億円プラス技術料ということで、これから民放の方と交渉が始まるとおっしゃっていましたけれども、それで…