平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 サラリーマン新党の平野でございます。本日はありがとうございます。私の総合的な時間が来ておりますので、質問を三つ続けさせていただきます。 先生は文化の輸出について、もっと高度の文化を輸出しなきゃいかぬというふうなお話でしたけれども、高度の文化とは何を指されるのかぜひお聞きしたいと思います。 それから、企業がどんどん進出してまいりまして国際化を図っているのは結構だと思いますけれども、例えばプラント輸出がございます。例えば、ソ連に…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 本日はどうも御苦労様でございます。 一つ二つ質問させていただきたいんですけれども、盛んに余暇利用の問題が出ましたけれども、実際のサラリーマンというのは、私も三十五年間サラリーマンやってきましたけれども、参考人が言われるとおり、なかなか有給休暇を申し入れることが難しいわけです。特に、お勤めが長期信用銀行ということをお伺いしましたけれども、私が見ている限り、余暇を利用できないでむしろ勤務時間が長いのは銀行屋さんじゃないかと思って…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○平野清君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 二、三質問させていただきますけれども、聾唖候補者の政見放送の問題、それから文字放送の充実について、それからオリンピック放送権料について、先に委員の先生方が述べられましたので、自治省の方待っていただいたと思いますが、聾唖者の政見放送につきましては、公選法の改正なり弾力的運用によってそういう人たちの政治参加に道を開いていただくように要望して、その問題を割愛させていただきます。 ただ、オリンピックの放送権料についてですが、先ほどの…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 では、次にNHKの活性化についてちょっと御所見をお伺いしたいんですが、ことしの四月五日付の日経新聞によりますと、NHKは、米国の大手経営コンサルティング会社、マッキンゼー社と契約を結んで、業務、組織などの見直しを依願したというふうに書いてございます。その記事によりますと、九月いっぱいをめどに改善提案を受けられるというふうになっておりますが、もう既に十一月末なんですが、マッキンゼー社からいわゆる調査の結果が来たのか来てないのか…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 いろんな審議会その他そういうふうにお金も使って体質改善を図ろうとしていらっしゃるんですから、なるべく受けたものを取れるものは取る、捨てるものは捨てるということで経営努力をしていただぎたいと思います。 特に受信料の問題でちょっとお聞きしたいんですけれども、全国に一万五千人ですか、五千人ですか、ちょっとど忘れしましたけれども、集金の方がいらっしゃる。既に三分の二が口座振替になっているとお聞きしております。一人の集金人が最低千件ぐ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 そうしますと、どんどん受け持ち区域が広がる、それから高齢者が今まで歩いたり自転車で集金したところをバイクなり自動車を使わなきゃいかぬというようなことで、なかなか集金人の確保というのは難しくなると思いますので、そういうところをよくもう一度検討していただきたいと思います。 次に、ぜひお聞きしておきたいんですが、仄聞するところによりますと、FM局による東京の六局化という論議があるとお聞きしました。都議会でも何か採決されたとかお聞き…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 先ほど福田議員さんからも、今のテレビの低俗化、例えばセックス、暴力というような問題が出ました。非常にひんしゅくを買っている面もあるわけで、そこへもう一局テレビをふやす理由があるのかどうかというのは非常に個人的には疑問も感ずるわけです。もう一つの面から言えば、これから不景気が進んで、いわゆるコマーシャルがとりにくくなるというような事態が来れば今の既存の五局にも大きな影響を与えるということが予想されるわけです。そういう意味で、こ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 ドラマで「おしん」が大分評判になりましたけれども、今中国の人民放送局に実費で販売をして、何億という人が見ているということを聞きましたけれども、中国に負担にならない実費というのはどういう金額なのか、ちょっと教えていただけませんか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 そうしますと、先ほど副収入を一生懸命図るということで頑張っていらっしゃるようですけれども、諸外国へテレビフィルムを貸す場合、無償貸し出しと、それから実費貸し出しと、それから商売で貸している三つの枠があるように聞いているんですけれども、果たしてそれじゃ、中国は隣国で「おしん」は四千万円で貸してやるんだけれども、商売の方の例えばオーストラリアにこういうものを売るときに、じゃ幾ら幾らでなければ売らないとか、そういう基準というのはN…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 それでは最後に、川口に第一放送の放送所がありました。鳩ケ谷に第二放送所がございました。先般、久喜の方に両方とも移りまして、鳩ケ谷の方は地元市と土地の売買仮契約が終わったそうで、そこに県立高校が建つようでございます。川口の方は半分非常用アンテナとか非常用装置を残すということを聞いております。長い間地元の人たちに親しまれてきた放送所が二つとも一応なくなるわけなんで、放送記念館が東京に近くありますけれども、せっかく長いこと地元の人…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 何か天下のNHKにしては随分小さな贈り物のような気がしますけれども、それ一つだけ残るだけでも大変よかったと思います。 終わります。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 平野と申します。本日はどうもありがとうございます。時間も余りありませんので、二つばかりお伺いしたいと思います。 ミシガン大学などでは全部もう日本語を教えている方が現地の先生だというようなお話も聞きまして、そういう意味からいって、日本の国内における日本語の混乱の方が放送大学をやっていらっしゃる加藤先生のような方にはかえって問題があろうかと思いますが、そういう今の日本語の混乱とそれから諸外国での日本語の教育の矛盾といいますか、困…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 参考人はジャーナリストのお一人だと思いますが、先ほどもマスコミの問題が出ました。日本の新聞は非常に律儀でございまして、外国の特派員が日本にいらっしゃる間に、新聞、雑誌その他に大変登場してアメリカその他自分の母国のことを書いていらっしゃったり、それから東京に住んでいらっしゃる特派員が自分の目で見たり聞いたりしたことを率直に発表されます。 先般もこの調査会で外国の方で参考人をしていただいた人がおりました。そうしたら、国民生活白書…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 きょうは本当にありがとうございます。平野と申します。 一番最後なので用意しておいた質問は大概ほかの方がお聞きになってしまって、ちょっと陳腐な質問かもしれませんが、留学生が一万五千人ぐらい日本に毎年のように来ているということですが、これは本当かどうかわかりませんけれども、その留学生の待遇その他が余りよくないために、せっかく日本に一年も二年もいても、技術は学んで帰ったり勉強は学んで帰るけれども、国に帰って日本のことを余りよく言わ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 サラリーマン新党の平野清でございます。 サラリーマン新党といたしましては、少額貯蓄非課税制度並びにマル優の撤廃につきましては断固反対する態度をとっております。まして、その理由が不正者が多いからというような本末転倒は許せないと思います。 また、大蔵省の説明によりますと、経済情勢が変わったからというようなお話がございますけれども、諸先生おっしゃいましたとおり、これから老齢化がどんどん進んでいく。むしろ老後のための貯蓄というものは…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 マル優の問題は朝から大変出てきておりますので、私はきょうは特定郵便局の問題についてちょっと御質問をさしていただきます。 特定郵便局、全国に一万九千以上あると言われておりますが、先ほどの、先般の簡易保険の七十周年、それから郵便年金の六十周年、そういう輝かしい実績を迎えたのも、全国に散らばっておりますこのような特定郵便局の人たちの大きな力があずかって十分あると思います。また、いろいろな地域で、その地域の指導的な役割といいますか、…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 その特定郵便局のいわゆる局長さんがいらっしゃるわけですが、その役割をどう評価して、今後果たすべき役割を大臣にお聞きしたいわけですが、最近の特定局見てますと、無集配特定局の昼の時間帯をお客のために開放したり、CDを初め機械化の稼働時間をさらに延長したり、それから不在者のとめ置き郵便物の引き渡しの方法など、最寄りの特定局で交付が受けられるようにするなど、大変な苦労が特定局にのしかかっているわけです。特に年金保険とか郵便年金の問題…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 局長の待遇につきましてはいろいろな拘束があると思いますが、それだけ大きな力となって郵政事業を支えているわけですから、今後ともその待遇改善につきましては格段の配慮をお願いしておきたいと思います。 一方、国家公務員としての局員ですけれども、四週六休体制というものが近々試行されるわけですけれども、少人数のために特定局というのは非常に労働過重になっていると思うんです。そういう局員の今後の週休二日制といいますか、そういう現状と見通しを…