P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
505 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1987/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 件中 20 件を表示
サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 その貯蓄のことにつきましては後ほどもう一度触れますが、マル優見直しの前提の三ということで、私たちは分離課税につきましては税制上極めて邪道だというふうに考えています。総合課税に移行すべきが経済的原則に合っているんじゃないかというふうに思います。そういう意味で、マル優の政府見直し案、いわゆる前回御提案になりましたのは、非課税だったものが二〇%になり、三五%だったものが二〇%になっていました。明らかに金持ち優遇策だったと思うんです…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 この分離課税ないし総合課税につきましては、よく御検討をいただきたいと思います。 それではその四に移りますけれども、これは午前中野末先生も御指摘になりました。六十歳定年が進行中でございますけれども、六十歳でやめて年金がいただける六十四歳までのサラリーマン、私たちこれを谷間のサラリーマンというふうに呼んでおりますけれども、再就職の機会が極めて少ない上にかつ低収入です。年金は減額支給というふうになっておりますので、その上にマル優が…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 今のお答えですと、六十歳ですか六十五歳ですか、定年のときに千五百万円なきゃだめだといいます。だけど、どんどんどんどん貯蓄の金利も下がってまいります。私、先般逓信委員会で郵政当局にお尋ねしましたところ、郵政当局ははっきりと二千六百万円なければやっていけないとお答えになっております。マル優は見直しされる、しかも低金利である。果たして普通のサラリーマンが老後に備えてこんな二千六百万円本当 に貯蓄できるとお思いでしょうか。 そういう…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 どうも一般サラリーマンと高級官僚との間で、お金の持ち方の感覚が違うようです。 アメリカにIRAといういわゆる個人退職勘定というような方式があると聞いていますけれども、主税当局は御存じですか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 ちょっとお答えがよくわかりませんけれども、アメリカのIRA、いわゆる老後に備えできちっとした条件を設けて自分たちの力で老後を切り開いていく、老後の準備をするという制度、これ、乱用という言葉が今ございましたけれども、よく内容を検討してみますと、大変いろんないい点がございます。ぜひ参考にしていただいて、高齢社会を迎える中で安心して貯蓄ができる、老後に備えられるという道をお考えいただきたいと思います。 加えて、間接税について一言申…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 そうしますと、仮に税制協議会が決裂をいたしましたとします、与野党間で。そうしますと、今の蔵相のお考えですと、やはり名をかりた新たな間接税をどうしても導入しなければならないというふうに解釈してよろしいですか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 そうしますと、六十三年度——今時間を長くかけてよく国民に説明するとおっしゃいましたけれども、六十三年度に想定されているようなことはありませんか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 すべて税制協議会に話がいってしまいますので、ちょっと減税の点、この辺にいたします。 次に住宅費減税について聞かしていただきたいと思います。 今盛んに緊急対策として内需拡大が叫ばれていますけれども、内需拡大の中心は住宅建設にあると思います。土地急騰についてもぜひ触れたいのですけれども、時間がありませんので政府の施策の手おくれを指摘するにとどめて、住宅費減税についてだけ御質問申し上げます。今住宅費減税の現状はどうなっていらっしゃ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 そうしますと、もっと具体的にお伺いしたいんですが、住宅建設の金融公庫のいわゆる軽減措置とかそういうものはどうなっていますか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 今住宅金融公庫の方は一・〇と聞きました。普通建設ですと〇・三しかまけていただけない。欧米の方はどうなっていますか、先進国の。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 各国では住宅建設に相当な援助をしているようですので、ぜひもうちょっと詳しく今度お聞かせいただきたいと思います。 次に、労働大臣にお尋ねいたします。 六十歳定年が国の指導によって大変進んでまいりました。大変喜ばしいことだと思いますけれども、実情を見ますと、なかなかサラリーマンの希望に合っていない点があると思います。例えば従来の退職年齢で退職割り増し金を渡してやめてもらう方法、それから二つ目には子会社にある程度強制的に行かせてし…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 せっかく六十歳に延長しても、勤労意欲がなくなってしまえばかえって企業が損だと思います。そういう意味で賃金カットの上限といいますか幅を規制もしくは強力に御指導なさる気はありませんか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 次に週休制のことでちょっとお伺いいたしますけれども、特に公務員の週休制が今一生懸命問題になっております。公務員が率先して週休制をとることによって大企業、中小企業に波及した方がいいんじゃないかということもこの委員会でしばしば論議がございました。 ただ、先日おもしろいはがきをいただきました。小さな城下町で今不況に大変苦しんでいる。自分たち公務員が町長の命によって四週五休ですか、やっている。小さな町だから銀行マンと公務員だけがうろ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 相続税の問題、固定資産税の問題等々お伺いしたいんですが、もう時間もなくなってまいりました。大変残念ですけれども次の機会に譲ります。 最後に、中曽根総理にぜひお答えをいただきたいんです。 私たちサラリーマン新党は、昭和四十四年に全国サラリーマン同盟を結成以来、二十余年にわたって青木茂代表を先頭にサラリーマンの不公平税制の打破、改善のために闘い続けてまいりました。この間顧みますと、大蔵省にお伺いしてもなかなか課長さんにさえ会って…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○平野清君 どうもありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/15

第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○平野清君 坪井参考人に二点、竹内参考人に三点ほどお伺いしたいんです。 坪井参考人は先ほど、住宅減税を大いにやれというようなことを御主張になりました。私たちの党も早くから住宅減税を主張しておるわけですけれども、ある年収の限度額を決めて住宅ローンの金利ぐらいただにしてしまうぐらいの思い切った具体策を練れという主張をしているんですが、参考人の言われる住宅減税の具体策はどういうお考えかということ。 それからもう少し高層化したらどうだということ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/15

第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○平野清君 平野清でございます。 長時間御苦労さまでございますが、最後ですのでもうちょっと御辛抱のほどをお願いいたします。 暉峻先生と下河辺さんにお伺いしたいんですが、まず暉峻先生が発言の最初に、サラリーマンの大変な四重苦、五重苦の話をされて、私たちサラリーマン新党としては本当に同感なんですが、いつか暉峻先生にぜひ聞きたいと思っていましたので、内需拡大とちょっと離れますけれども、それではなぜ日本のサラリーマンはそんなにおとなしいのか、私…

サラリーマン新党・参議院の会1987/07/15

第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○平野清君 ありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1987/06/18

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号

○平野清君 時間が余りにもありませんので、厚生省と労働省の両省さんに続けて質問だけ先に申し上げておきますので、適当に配分してお答え願いたいと思うんですが、まず厚生省にお願いしたいのは、公的年金ぐらい私たちサラリーマン新党としては無税にすべきだと思うんですよ、無税に。一生懸命長寿社会に備えて働いてきて年金もらったら、その年金にまで税金がかかるなんてばかな話はないと思うんで、大蔵省と大げんかしてもいいからぜひやってほしいということ。 それか…

サラリーマン新党・参議院の会1987/06/18

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号

○平野清君 それでは、サラリーマン新党としての内需拡大緊急対策の提言をしてみたいと思います。 初めに、当調査会は、内需拡大のための緊急対策はどうあるべきかを求めて、数回にわたって各省庁からその方策を聴取してまいりました。省庁によっては明確に緊急対策項目を整理し、その投資金額をもある程度明らかにしていました。しかし、一、二の省庁にあっては、単に例年度の予算要求項目を列記したにすぎなかったものもありました。 当調査会に課せられた任務は、日米…