平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 何しろ時間がありませんので、三人おそろいのところをお二人で大変申しわけないんですが、森岡先生と吉田先生に一問ずつ御質問をいたします。 まず、森岡先生にお尋ねしたいのですけれども、今未婚の時代ということで盛んに女性が高学歴になる、それから職業に進出をする、それから今抜山委員が言いましたとおり、生活をエンジョイしたいということで未婚とそれから晩婚が進んでおります。そうしますと、仮に未婚主義者が途中で結婚しようと思ってしますと、ど…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 どうもありがとうございました。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 サラリーマンが子供を育てるというのは本当に大変なんです。今、先生が言われたとおり、税制から何から全部改革していただかなきゃ三人も四人も子供を持つなんということはとても無理だと思います。そういう意味で、諸先生から全般的なことを、もうみんな私聞きたいことは御質問がありましたし、時間も五分しかありませんので、全然違うことをお尋ねしますけれども、きょういただいた資料の中で各国の態度が出ていますが、例えば日本なら日本の移民に対するとこ…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 そうしますと、日本の国際流出人口は積極的だと解釈していいわけですか。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 そういう解釈なんですか。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 それから三番目に、日露戦争か日清かわかりませんけれども、ある物の本によると、太平洋戦争までに軍人、民間を含めて四百万人以上が死んでいると。それから交通戦争が始まって既にもう四十何年間、二十四時間以内に死んだ人だけだって年間九千人、それに四十年間を掛けますとすごい数字になるわけです。そういう戦争災害、交通事故みたいなものが仮に日本になかったとしたら今の人口はどうなっているかというような、そういう研究までなされているんでしょうか…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 では最後に、出生力と小さな国なんかの防衛力の問題がありますね、この数字を見てみますと、国の名前の中にイスラエルが出てこないんです。イスラエルの最大の失敗は人口をふやさなかったことだというような俗説だか、何かそういうことを聞いたことがあるんです。それからもう一つアメリカでは、これはいい悪いは別として、近い将来黒人の大統領が出るだろうと、白人の中に相当の恐怖心があると、僕たち日本人に言わせれば、黒人の立派な人が大統領になったって…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 例えば日本は日本人だけでほぼ住んでおると思います。そういう意味で、アメリカの、白人と黒人の確執の問題とか。
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○平野清君 ありがとうございました。
第110回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 私は、上野委員長、志村、及川両委員とともに、去る十月六日から三日間、沖縄県における逓信関係業務の実情を調査してまいりました。 まず、那覇市において、関係機関からそれぞれ所管業務の実況を聴取した後、NTT那覇ネットワーク・センター、郵政省電波研究所沖縄電波観測所、NASDA沖縄追跡管制所、那覇中央郵便局、NHK沖縄放送局及びKDD沖縄国際中継所を視察してまいりましたが、以下調査の概要を御報告いたします。 御承知のとおり、沖縄県…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 まず、お人柄の大変いい唐沢郵政大臣にクイズめいた質問で大変申しわけないんですが、「生活の、オッパイです。○○○」というコマーシャルがあるんですが、御存じでしょうか。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 これ、郵政省のテレビコマーシャルなんですね。さすが宣伝大臣と言われる大臣も御存じないんですが、「生活の、オッパイです。郵便貯金」というコマーシャルがテレビで盛んに流れております。これは郵便貯金をしておくと、いざというときにおいしいおっぱいがどんどん出てくるという意味に私、自分なりに解釈しているわけですけれども、今回マル優が廃止になります。政府の方は見直し、改善という言葉を使っていますけれども。そうしますと、いざというときのお…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 マル優廃止、見直しによって、郵政省は郵貯の自主運用二兆円、それから預け入れ限度額の五百万円引き上げとか、窓口の国債販売とか、非常に長年の念願を果たされたわけですけれども、何かこういうのを見ていますと、私たち庶民には余り関係ないんですね。マル優を廃止されちゃったことの方がはるかに打撃が大きい。 それで衆議院の税制協議会では、このマル優廃止は五年後に見直すという条件がついているように聞いております。あしたマル優廃止が正式に決まっ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 マル優の廃止の中で一番被害を受けたのが、六十歳から六十四歳までの谷間のサラリーマンと呼ばれる人々だったと思うんですね。そういう意味で、そういう人たちを救うようなこれからの政策アピールをぜひお願いしておきたいと思います。 そこで、高齢者の問題ですけれども、私、前の逓信委員会でも御質問したんですが、私たちサラリーマン新党は長いことシルバー預金ということで、ある一定の条件を設けて、例えば三十歳から六十五歳まで老後に備えて貯蓄をして…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 今お聞きしますと、限度額が五百万円になって、それに新しい一千万円が創設されるとすれば、一人一千五百万円まで郵便貯金ができるということがわかりましたけれども、何か税制上はやっぱり普通の預金と同じように二〇%とられてしまう。ただ利率の点でなるべく高くしたいというお答えのように聞きました。この一千万円については、できれば何といいますか、途中で引いてしまうようなときには大きなペナルティーをかけて、そのかわり六十五歳なら六十五歳までは…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 来年度準備をなさっているということで安心をいたしました。どうもおかしな話だなというふうに思っておりました。例えば、半年に一遍ですから、二十五日に来てくれということになっていますと、その日にぐあいが悪くていないと、月を越しちゃうとその特典が解除されちゃうんですね、特典が受けられなくなってしまう。せっかく半年払おうと思っても、たまたま二、三日留守にしたからといってその特典がだめになってしまうというのはこれは本当におかしいんで、な…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 何か素人にはわけのわかったようなわからないような御答弁なんですが、そうしますと、きちっと原価計算をやってあれば、総務庁からとやかく言われる筋合いないと思うんですね。きちっと小包も大幅に、例えばふるさと郵便物というんで、地方産業を興そうということでどんどん伸びていらっしゃる。先ほどの黒字のことでもあれだけ立派な成績を上げていらっしゃるわけですから、こういう省庁として、手紙なり小包なりの原価計算というものを総務庁からとやかく言わ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 質問に入る前に、一つ感想を述べさせていただきます。 ある調査によりますと、公共的機関の窓口のサービスの好悪度ですね、いい点悪い点ということで発表がありました。ベストワンは福祉事務所、ベストツーは郵便局ということで、国民の皆さんが、郵便局の人たちが一生懸命窓口でサービスをやっているということがわかって、大変好ましく思いました。以前、特定郵便局にお客様用のトイレがないということがおかしいんじゃないかというような御質問を申し上げま…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 現状として仕方がないと思いますが、なるべく前向きに御検討願います。 今、郵便年金と簡易保険が急速に伸びておりまして、また新しい老後対策というものを郵便局も一生懸命考えられているようですけれども、郵便年金、郵便保険、簡易保険をあれだけ集められているんですから、今の高齢社会に備えて、今の休養施設の空き地を利用するとか、いろんなことでもって老人用の何といいますか、看護施設というんですか、そういうものを郵便局としてもう既に考え始めて…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○平野清君 今の問題は、私たちのサラリーマン新党の婦人部でこの郵便年金、簡易保険の問題が出ましたときに、もう郵政というものはそこまで進んでいいんじゃないか、私たち取り残される未亡人対策としても、ぜひ年金、簡易保険の部分で、いろいろなところと手を結んでやってほしいというのが全員一致した意見だったということを申し添えておきます。 それから最後に、今回、郵務局長さんがヨーロッパを御視察になったようです。その視察の理由に、ヨーロッパの郵便翌日配…