平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 二、三まだ用意してあったんですが、ダブってしまいますので割愛させていただいて、郵務局長さん、大変いきなりで申しわけないんですが、先ほどの不在者郵便物のことでちょっとお尋ねしたいのですが、私の住んでいる町では、先般郵便局からアンケート調査がまいりまして、一週間に何回不在があるか、共稼ぎをしていらっしゃるか、それから、不在の場合、何時から何時ごろまでが一番不在が多いかというような徹底的な調査をされて、ポストに入れてくださればこれ…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 そういうふうに困って、一生懸命アンケートをしたりなにかして努力している局もあるわけで、先ほどの委員のお話もありますように、不在者問題をもうちょっと突っ込んで解決されるようにした方がいいと思います。ただ、共稼ぎで、初めから一週間いませんよなんてアンケートを出すと、何かそれが犯罪に利用されたりすると困るなというような気もしましたけれども。 それからもう一つ、そのアンケートが仮にまとまった場合に、月曜日から土曜まで、朝から夕方まで…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 質問の前に、NHKの首脳の方にちょっと御報告をしておきます。 この委員会でも何回か埼玉県の鳩ケ谷市の鳩ケ谷放送所の跡地の払い下げ問題で御質問申し上げました。昨年ですか、売却契約が終わりまして、そこに埼玉県最後の県立高校ということで鳩ケ谷高校が明日開校いたします。大変な御努力をされて県や市のために用地を提供してくださったんで、県や地元は大変喜んでいるということをまずもって御報告しておきます。 早速質問に入りますけれども、きのう…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 それはもうその程度で結構でございます。 受信料の問題については再三他の委員の方からも御発言がありました。そこで基本的に戻って聞いてみますと、NHKとは何かということに帰結すると思います。一般の人は、受信料というのは、受信の対価だと思っていらっしゃることは当然です。だから、おれはNHKを見ないんだから払わないということが多いと思います。前の先生の御質問の中にもそういうことが再三出てまいりました。そうしますと、三百五十万と言われ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 世帯単位と申しますと、でもハイヤーやタクシーはこれは別だと思うんですね。一世帯とは言えないんで、先ほどの委員さんが御質問になったとおり、これは事業所の問題だと思うので、そういう点もはっきりしないと今後に大きな問題が起きてくると思うんです。 その受信料の集金についてですけれども、この三月一日に全受労、全日本放送受信料労働組合の皆さん七十九人が、東京地裁に地位保全等仮処分の申請を出されたと聞いております。その内容というのは、四月…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 三千七百人のうちのわずか九十人と言いますけれども、どういう組合の組織か僕はよくわかりませんけれども、これから契約を結ばれる新営業構想というものをやはり一人でも多くのそういう受託者に説明をしていただいて、集める方が納得して、安心して働けるようにしてもらいたいと思うんです。聞くところによりますと、今平均五十七歳とおっしゃいましたけれども、四十歳ぐらいですと、今平均実働時間一カ月当たり二十時間くらい、それをもう十日ぐらいでこなしち…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 まあその点は、そう大して私の発言に関係ありませんので……。 次に、衛星放送のことでお伺いします。 他の委員の方からも、この衛星放送のことについては過剰宣伝だとかいろんなことで御指摘がありましたので、同じことを申し上げては何もならないと思いますけれども、確かに毎日のように、衛星放送を見なさいと言わんばかりのああいうPRをされますと、もうやっかみ半分で、そんなもの見てやるものかというふうに私も思っていることは事実です。ただし、六…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 この衛星放送問題聞いてますと、これちょっと誤解しないでほしいんですけれども、何か新しい間接税の話と同じような気がするんですね。 だんだんだんだん間接税というのが本物になっちゃうのと同じように、衛星放送も難視聴だなんて言っているけれども、だんだんだんだん委員会で何回もやっていると、最初の方の委員会の方は——大分前の話ですよ、衛星放送というのは、難視聴地域解消のことだからそれ以上出っ張るのはいかぬとか、いろんな話だった。それがだ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 御指摘申し上げたとおり、これからの本当に有料化を考えていらっしゃるんなら、いっぱいいろんな問題があると思うんです。早急に、細かい点からいろんな点から、もう全局挙げて対応されるように望んでおきます。思わぬ障害が起きかねないと思うんです。 次に、よくNHKの肥大化という問題を耳にいたします。私、民間出身ですから、別にそうかといって民間の人の肩を持つわけじゃありませんけれども、川原会長、ある新聞のインタビューで、NHKというのは新…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 会長の御発言を聞いて安心いたしました。会長さんというのは、普通の人は、何か十二月の幾日ですか、年末になると、年末助け合いで、皆さんに大変ありがとうございましたなんていうことで画面に御登場になりますけれども、普通のときはめったに会長の顔というのは視聴者見てないわけですね。ああいうふうに新聞で、何かばかにぱんとはねつけたような記事見ますと、どんな人かなと思っちゃうものですから、なるべくなら、NHKの主張をなさるのも結構ですけれど…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 それで結構です。もう時間がありませんので……。 御注文ばかり申し上げたんで一つだけ。一つだけと言っては変ですけれども、私のところへ感謝の電話がかかっております。何かサラリーマンをやっていらっしゃって、機械か何かに巻き込まれて足を切断された方が、ある日、NHKの六時三十分からの六・三〇とかいう放送があるんだそうですが、その中で、身体障害者運転能力開発訓練センターの無料講習会がありますというような何かスポットを流してくださったん…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 まず一般会計予算についてお尋ねをしたいんですけれども、先般出版されました郵政省詰め記者の郵政省のことについての本を見ましたら、郵政の逓信委員会というのは、将来の展望がすばらしい委員会なので、議員がこぞって逓信委員になりたがっているなんて書いてあります。 大臣が就任されて、まず予算を見て一番驚かれたんじゃないかと思うんですね。この特別会計は それこそ膨大な金額をお持ちですけれども、郵政省そのものは二百四十七億七千万円、物すごい…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 経済大国と言われて久しいわけですから、ぜひ大臣に頑張っていただいて、予算をうんと獲得していただくようにお願いいたします。 次に、先般六十二年の通信白書というのを配っていただきまして、そこを見ましたら、ポストが遠いという不満が四三・八%、それにしたがってポストをもっとふやせというのが二二・五%、それから、切手を売っているところが少ないという不満が三一・九%、だからしたがって切手の売り場をふやせというのが一八・三%もあります。今…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 はい、わかりました。一層の御努力をお願いしておきます。 最近新聞を見てびっくりしたんですけれども、郵便貯金は十年間引き出したり預け入れをしないと、国庫の特別会計に入ってしまうということは知ってましたけれども、その金額を見ましたら、六十二年度で三十五億九千七百万円あるというんですね。これは国家の言葉は悪いですけれども不労働所得なわけです。これは三十五億もあって、先ほど申し上げたとおり、二百五十億きりない郵政省がこれをいただけた…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 通信白書に戻りますけれども、通信白書の別のところでこう書いてあります。情報化の進展する中で、必要な情報をいかに入手するかを初めとして、情報活用能力はますます重要なものとなってくるとあります。一方では、ニューメディアは、知名度が高まっているけれども、費用の負担が生じることや、操作性の悪さ及びその人の触れ合いの減少に対する不安から、関心の高さの割には利用意向は全体的に余り高くないと書いてあります。そして、結論として、今後情報活用…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 大体わかりましたけれども、これは五十歳と言ってはいけないのか、六十歳まで上へ上げなきゃいけないのか、なかなか難しいんですけれども、ワープロ一つでもなかなかさわろうとしない人が多いわけですね、ある年齢いった人は。今お話を聞いていても、何か技術者を育てるとか、いろんな高度のものを育てようとかいうようなことだけなんですね。だから、やっぱりこれからの情報化時代に備えて、学校教育とこういうものとが密接に関連していなければ国民の総レベル…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 次に、小包追跡システムについてお尋ねをいたします。前の委員の方からもこの問題について御質問があったかと思います。ダブったら大変申しわけないのですけれども、聞くところによりますと、データに入っている期間が何か二週間というふうにお聞きしたように思います。小包がどういうふうになっているか、あの人のところに届いたのだろうか、返事がないから長期不在だったんだろうかというふうな心配のために、いろいろ郵政省にもお問い合わせがあったためにこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 これはもう民間会社はとっくにやっているんですね、早くから。固有名詞を挙げるとまずいですけれども、何か動物の絵の書いた業者なんかは、どこどこに持っていって、今どこの倉庫にありますから、明日配達します、もうすぐわかるんですね。郵便局に聞くと、さあうちの局は出たんだけれども、向こうの局に着いていると思いますなんというような返事が来て、大変不評だったためにやっと重い腰——なんて言ったら失礼ですけれども、この十月から開始されるんだと思…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 ぜひ始める以上は笑われないように頑張ってほしいんですが、私、提案するんですけれども、ホテルとか駅とか、そういうところにも置かれたらいかがかと思うんですよ。それから反対にプレゼント用というか、景品といおうか、例えば美容院なら美容院、平野美容院なら平野美容院に来たときに、料金をおまけするんじゃなくて、このカードが仮に五百円なら五百円としますね、ひとつそれを進呈しますから、またぜひいらしてください、そういうことで積極的に美容院、床…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○平野清君 まだまだお聞きしたいことがあるんですが、先ほどからずっと続いておりますし、この後本会議もありますし、関連した質問で長引いてしまうと時間切れということになってしまいますので、郵政省の人に今までいろいろな委員からいろいろな発言がありました。あしたから新年度が始まります。また心を新たにして頑張っていただくように激励をした上で質問を早目に終わらせていただきます。