平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 偉い人だけに余りいかないように、本当に第一線で働いている人にうんといくようにちょっと今後も努力していただきたいと思います。 終わります。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 いきなりとっぴな発言でちょっとびっくりなさるかもしれませんが、大臣の後ろに座っていらっしゃる若い方はおわかりにならないと思いますけれども、維新以来、新聞の歴史というのは、弾圧の歴史だったと思うのです。民主国家になってこのようにいろいろな論議が活発に行われますけれども、明治時代から戦争までこんな論議をしていたら、直ちに官憲に捕まるような事態がしょっちゅうある。それに新聞の方は新聞紙法があって、ちゃんと発行人を明記していなきゃい…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 今その中にありました周波数の割り当てについてですけれども、何か従来非常に不明、不透明な部分があったような気がするんですね。普及計画の策定において周波数事情、それから経済力、需要等明確な判断の基準を置くべきだと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 そうしますと、現在のチャンネルにおいては周波数の割り当てが行われているにもかかわらず、長期間にわたって予備免許さえおりてない地域があります。例えば徳島は四十三年の八月に予備免許がおりている。それから、佐賀、栃木、茨城などは四十六年の七月に割り当てがおりています。それなのに例えばもう二十年近く放置されたままなんですが、その反対に福岡、宮城、福島などは六局も割り当てられているわけです。その放置されている理由は何なんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 修正されるとおっしゃっているんですから、ぜひ現実に合うように早急に修正された方がいいと思います。 次に、民放の方にお尋ねをいたしますけれども、民放と政治、政治権力の関係についてお尋ねをいたします。 先ほど冒頭に申し上げましたとおり、放送というものは、もうそれこそ責任を感じて自由にやっていただくということが一番いいわけですけれども、民放の構成メンバーを見ますと、国会議員が民放の出資者であったり、役員を兼任されているとか、それか…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 余り懸念がないというお話ですけれども、一県一局の場合、その知事さんなら知事さんが多選をなさっている場合、大変な密着度があるわけです。そこで大きな汚職事件やなんか起きたときに、NHKの報道のその事件に対する量と、それからその民放のニュースで流すその汚職事件の量は極めて差があると思います。そういうふうに非常に大きな弊害があるわけなんですよ、実際には。 これは今の汚職の問題と関係ありませんけれども、南日本放送は、自治体が三二・二%…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 何か平均一〇%以下とおっしゃいましたけれども、先ほどの南日本を見ましたら一五・四%、岩手で一二・〇%、非常に高い比率のところもあります。今はこういうことはありませんけれども、無冠の帝王と言われた新聞が一番怖いのは銀行だったんですね。私の経験では、ある支店長が芸者さんと山から落ちてけがをしたときに、書きましたら、これは、銀行支店長のことは単なる会社員にしてほしいということで、かっかと怒った経験がございます。今新聞も大分好況にな…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 この問題はこの辺にしておきますが、じゃ次に、今は民放、四つか五つに系列化されて、ネットワークを組んでいらっしゃいますけれども、そのメリットとデメリットをどうお考えになっているか、お聞かせ願いたい。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 よく実態おわかりになっているようでございますけれども、ローカル局のキー局に対する主体性を確保するために民放労連では、キー局がローカル局の株を持つことを禁止すべきだというぐらいまでの要望を出しておりますけれども、それについてはいかがですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 ネットワーク化がどんどん進みますと、中央から流れてくるものをテープというんですか、回していて、自分のところは極端に言えば地元のニュース、天気予報、地元のコマーシャル流して、あと中央から流れてくるものをただ流していれば、楽でもうかるというふうになってしまうような気がするんですね。余りにもそのローカル性がなくなってしまっては、地方にわざわざ局を設ける必要がなくなっちゃうわけでして、今のローカル番組の比率が少な過ぎるということにつ…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 その点について局長さんの方はどの程度把握されているんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 ローカル放送局といっても大きいのもあれば小さいのもあると思いますが、そういう点で数字の開きが出てくると思います。 では、次に移りますけれども、民放の番組審議機関の活動状況というのはどうなっているんでしょうか。例えば現在の開催状況、その内容、六十年の十二月に郵政省が、せめて月一回以上の開催を要望する通知を出したと聞いているんですが、実情はいかがなんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 ちょっと質問のやり方がまずかったか、私、民放連が何もしてないと申し上げたんじゃなくて、そちらの、さきの先生の御答弁に、各社中心に番組を自主的に任しているとおっしゃったんで、そういうふうに言及したつもりでございますので、ちょっと訂正さしていただきます。 今の問題について、今回の改正法では、放送事業者は、番組審議機関の機能の活用に努めるとありますけれども、郵政省の方としては具体的に何を考えていらっしゃいますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 ある局がやらせ事件をやって、そのことによって、郵政省から番組審議機関の活性化を図れという通達が行ったのだと思います。そういうことがあると、やっぱりだんだんと郵政当局も介入せざるを得なくなってしまうというようなことだと思います。冒頭に申し上げたとおり、こういうことが重ならないように民放の方に努力をしていただくというようにお願いしておきます。 次に、広告のことに移りますけれども、改正案では広告放送に関する規定を変えていますけれど…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 この委員会の質問準備をしておりましたら、朝日新聞が、テレビ広告のあり方についてという社説を出しておりました。中身を見ましたら、私が聞こうと思ったことが明確に書いてあるので、もう二、三日遅く社説を出してくれればよかったなと思ったのですけれども、コマーシャルと番組内容ですね、非常に何か判別しにくいものが多い。例えば地方郷土料理の放送だからと思って、ああこれはすごい生きづくりだなと思っているうちに旅館の名前が出てきて、旅館の電話番…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 生活情報だとおっしゃいましたけれども、大勢見ているテレビで、これは限定五百人、普通なら十万円するものを七万五千円で、きょうは三百人だけですと言えば、飛びつきますよね。それでもって何千万円という売り上げを上げておる例がいっぱいあるそうなので、どうも生活情報とは私は思いませんけれども、まあこれは追及しても仕方がないので、次に移ります。 そのコマーシャルの内容ですけれども、アメリカではたばことか女性の生理用品の広告規制を行っておる…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 何かよくわかりませんけれども、特に最近女性が一人でもって画面に出て、日本酒なら日本酒、ウイスキーならウイスキーを飲んでですね、物すごいおいしいわというような広告が物すごく多いんですね。そうすると、女性の人に聞くと、あれは美人を見て男性に売るのじゃなくて、女性が一人で飲むことを奨励しているように見えると言うんですね。だんだん今問題になってきている女性の飲酒がふえているのも、ああいう女性が一人で飲んでいる広告放送が多過ぎるからだ…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 もう一つコマーシャルのことでお伺いしますけれども、今回民放の大手がコマーシャル料金を一斉に大幅に改定される動きがあります。決算を見ますと相当な高収益を上げているわけですね。聞くところによりますと、需要が多いんだから、それだけ広告料が上がっても仕方がないというような御回答があったようですけれども、実態はいかがなんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 これは経済原則ですから、高くて嫌なら出さなきゃいいんですけれども、高くなっても大勢の人がコマーシャルを希望しているということになりますと、今いみじくもおっしゃったように、衛星化時代に備えて、今にNHKが衛星放送をやる、ハイビジョシ放送をやる、それから日本放送網株式会社がハイビジョンをやる。そうなりますと、一般放送をやっている民放テレビが置いていかれてしまうんじゃないか。そのときになったら、がっくりコマーシャル料が落ちてしまう…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○平野清君 下請まで手が回らないといいますと、NHKの方もたんだん番組を下請に出すなんというふうに聞いておりますので、質の低下が起きないようにしていただきたいと思うんですけれども、先日テレビ見ていましたら、中国の列車事故で、高知ですか、放送見ていましたら、民放の方がお母さん方をつかまえて質問しているんですね、どなたをお待ちですか。どなたをお待ちですかって、子供があれだけけがしてですね、子供を待っているのは当たり前だと思うんですよね。二番…