平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 大蔵省の方が頑張っても、自民党税調や何かで決められて、法案で通ってしまえばそれっきりなんですけれども、片っ方で一生懸命国民に自助努力をしなさい、公的年金のほかに郵便年金その他で一生懸命老後に備えなさいと言っておいて、片っ方でそういうささやかな減税額を切ってしまうということが、どうしてそれが公平につながるのか、私たちはわかりません。 それじゃ、今おっしゃったことが本当なら、みなし法人やそれから医師優遇課税、宗教法人、協同組合、…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 時間がないので幾つか一遍にまとめると、何か全部茶化されちゃうみたいだけれども、言っている趣旨は後でよく考えてください。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 どんどんふやすようにしたらいいと思いますけれども、そのときにはやっぱりユニークな服装を考えてやってくださいね。——いや、それはいいですよ。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 よくわかりました。朝から一人で、孤軍奮闘されていましてお気の毒だと思いますけれども、郵便局員の地域との密着性についてちょっとお伺いしてみたいと思うんですが、先ほども出ましたとおり、今後土曜日、日曜日完全閉庁になる。それで土曜日、日曜日にセールスをやろうと思っても、なかなか今のお答えだとやれないような気がします。そういう場合に、地元にソフトボールとか軟式野球とかテニスとかいっぱいあるわけですね。もう十万ぐらいの都市になると、ソ…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 一生懸命やっていただいておるのはわかりますから、今後もぜひひとつやってください。 例えば郵便局舎なんかを貸したり、お客様サービスルームでもって子供の絵の展覧会とか、写真展とかやっていらっしゃるようですけれども、市民を対象にした簡保・年金を含めた生活設計講座というようなものも、ほかの講座と含めて魅力ある講座でも開かれれば、例えば老人クラブとタイアップするとか、商工会、青年団とタイアップするとか、局舎を使ったそういう講座を開けば…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 今度は郵便年金の方ですけれども、契約限度額のアップについては何回も御質問がありました。受け取る最高額が七十二万円、月額六万円ということになっています。国民年金が平均して十万円ぐらいだと思いますし、厚生年金が七万円と仮にしました場合、月額二十三万円にしかならないわけですね。これはほかの先生も何回もおっしゃいましたけれども、これは各自の自助努力によって受け取り金額が当然違ってまいりますけれども、これもう少しアップするのが重要だと…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 時間ありません。最後に、今総理府の広報問題で大汚職事件が出てきて大分問題になっておりますけれども、その中で郵政がもらっている総理府広報の割合と金額はどのぐらいになっておりますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○平野清君 いいです。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 せっかく青島先生がユニバースに御質問されたんですが、そこでちょっと田代局長さんにお伺いしたいのですが、切手や印紙は売ってやるのか、置いてあるから買いにこいというのか、買っていただくのか、どちらですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 そこで、ちょっと大臣にお伺いしたいのですが、先般、今出ております法律の提案理由の説明書、大臣恐らく何げなくお読みになっているんだろうと思うんですが、「この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、第一種郵便物」ずうっと書いてあります。「利用者に対するサービスの向上を図るため、切手類等の給付を受けることができるカードを」発行する。三カ所「給付」「給付」と出てくるのですね。先ほど青島先生もお客様というお言葉がしょっちゅう出てきて、大…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 時々議長さんが舌をかむような長い法律案がありますよね。法律案、法律そのものはいいと思うんですよ。何も大臣の趣旨説明に法律用語をそのままお使いにならなくたって私たちわかるわけで、試みに字引きを引いてみましたら、給付というのは、特定の相手に何らかの物品もしくは便宜を与えること、やっぱり与えるんですよね、何か上から。そういう意味でひとつ、やっぱりお客様というんだったら用語の面からも、それからお客様に出す手紙の文句からも、郵便文化を…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 去年でしたか、長時間大停電がありました。そのときも高校野球とか、いろんなものが猛暑が重なって需要を大幅に上回った結果だと。結果的には皆同じことなんですね。だから、需要の最大限をどこまで見るかということだろうと思うんで、詳細に今原因を検討されるとおっしゃいましたので、二度とそういうことがないようにお願いしたいと思います。 ちょっと次に、がらりと変わりますけれども、今カセットテープというのが大分流行いたしまして、特に御老人とか耳…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 じゃ将来考えていただくこととして、先般来郵政のいろんな施策が問題になっていますけれども、電波とかそれから衛星、ハイビジョンということは、もう大臣がしばしば二十一世紀の花形だというんで、バラ色の夢が盛んに振りまかれているんですけれども、郵政そのものの事業というと、何か話を逓信委員会で聞いていましても、何か未来に対して展望が開けないんですね。値下げの話が出ると思えば値上げの話が出たり、何かもうちょっと二十一世紀を展望した長期的な…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 次に、郵トピアの他部面のことについてお尋ねをしようと思ったんですが、午前中に及川先生わざわざ私の名前を挙げて御質問してくださいましたので、ダブリは避けますけれども、この販売店のチラシの問題は、低賃金で働いている新聞販売店の配達員の方の副収入として大きなウエートを占めているんですね。単なる、新聞を何部運んだから幾らでは、なかなか食べられるようなシステムになってないわけです。あれだけのチラシを自転車に、そのチラシの分だけ重くなり…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 マル優が廃止されて二カ月近くなるわけですけれども、対象預貯金の三百兆円をめぐって激しい争奪戦が展開されているわけです。郵政省もいろんなことで努力されているようですけれども、その成果といいますか、今どのような形になっているかをちょっと御説明願います。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 今局長のお言葉の中にも国債定期預金ですか、の言葉が出てきましたけれども、何か新聞、雑誌では大蔵省と郵政省がこの国債預金をめぐってまるで対立をして、報復説まで書いてあるような雑誌もありましたし、そんなことはないと言って、中村局長がにこっと笑っているでっかい写真が載っている雑誌もありましたし、きのうちょっといろいろお聞きしましたら、郵便局の国債の方は民間と比べてそれほど利があるわけじゃないんだそうですね、ずっと長期に見ていきます…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 郵政省にいらっしゃるマスコミの方は社会部の人が多分多い。大蔵省には経済部出身の記者が多分大勢いらっしゃる。大蔵省詰めの経済部記者と郵政省の社会部出身の記者との何か違いがあるような気がするんですね。そこらの記者レクのことももうちょっとお考えになった方がいいような気がします。これ余計なことですけれども、参考のために申し上げます。 今、一生懸命やっていらっしゃるもので郵便販売促進手当というのを何かお考えになっていて、新聞によります…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 郵トピア構想のところで、ちょっと飛ばしちゃったんですが、何か変わったポストが、何か絵を見ましたら夜でもポストが光るようになったり、次の集配時刻がディジタルで表示されたり、郵便を入れるとピンポンとか何か音がするんだそうで、佐倉の人から電話がありまして、一体一台幾らかかるのか、郵便局に聞いたら、よくわかりませんけれども百万以上かかるんじゃないですかと。私聞きましたら百三十万かかるんだそうですね。その人が、郵便局苦しいのに、まあ景…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 どんどんポストも丸型から四角いのにかわったりします。古い丸型なんか交換されるときに、ただ回収してつぶしてしまうんじゃなくて、学校とか、例えば郷土資料館とか、そういうところにお話しすれば、文化財的な価値といいますか、そういうことでも利用できると思うので、ただ新しいポストができたから古いポストは捨てちゃうというのじゃなくて、特に数の少なくなってほとんど東京では見られなくなったあの丸型なんていうのは、地方にまだ幾つか残っていますの…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○平野清君 時間もありませんので最後に、先般四月二十九日ですか、春の叙勲や春の褒章がありました。業界の新聞見ましたら、相当郵便に、郵政に努力をされた方が勲一等だとか勲三等だとか、偉い人がずらっと並んでいますけれども、第一線で働いて、山の中を何十年間郵便配達しているとか、雪国でもって長いこと苦労されているとか、いろんな方がいらっしゃると思うのですが、そういう方たちの表彰の比率といいますか、どういうことになっているんでしょう。