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自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
505 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1989/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 件中 20 件を表示
サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 そうしますと、純粋に国に消費税として入る収入は幾らでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 今お聞きしますと、これだけの大騒ぎをして国に残る消費税というのは一兆円なんだそうですね。それで、そのほかに税務職員を、旧国鉄職員など大勢抱えて人件費はかかる。一円玉が足りなくなって十二億何千万枚つくる。一円玉のコストは一円何十銭か言えないといいますけれども、当然一円より高い金がかかる。恐らく相当な、一兆円よりも目減りがしていると思うんですね。 これだけ騒いだ消費税、私たちが政府のキャッチフレーズとして聞いたことは、この消費税…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 何か話が違うんですね。私たちが何回も何回もお聞きしているのは、この消費税をあれするのは、高齢社会に備えて皆さんに公平に軽い税を当てて、まあサラリーマンの普通の感覚で言いますと、政府が定額預金をしておいてくれて、それで二十一世紀に、毎年積み立てた金額を高齢社会に使ってくれるというふうな形でさんざん耳にしてきました。それを、消費税を導入して単年度ごとに歳出で使ってしまう。 じゃ、高齢社会に備えての消費税というお答えをした方、どな…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 消費税、国会を通ってしまったらもう途端に何かキャッチフレーズが変わってしまったように私たちは素直に受け取るんです。消費税がさんざん問題になったときには、本当に、もうサラリーマンのために、またサラリーマンを含めた国民のために、高齢社会に備えてぜひそれをやってほしいということでしたので、そういうふうに思っておりましたところ、単年度ごとに全部使ってしまうと。何か小さな政府が消費税によって大きな政府に変わってしまうんじゃないかという…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 別の原理と言われますけれども、払ったり犠牲を受ける方は同じなんですよね。そこがどうも永田町とサラリーマン家庭やなんかの精神構造とでますますギャップが起きる。そこにリクルートやなんかの問題があるものですから、先ほどの話じゃありませんけれども、消費税なんか払うものかとか、消費税やったら業者の懐に黙って入ってしまって、僕たちの納めたものが国庫に入らないんじゃないかと、いろんな問題が起きてくるわけですが、そういう問題を問い詰めていき…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 六十歳定年もほとんど六〇%台でとまっておりますし、造船とか不況のところは逆に下げている現象さえ起きています。その上でもっと問題になりますのは、国民年金の適用者のうち今でも一二%が免除を受けておりますね。それで、さらに一六%の人が滞納をしております。これから保険料率が上がっていけば、もっともっと国民年金から脱落していく人が出てくると思うんです。そういう重大な問題もよく御検討をいただきたいと思うんです。 そこで、この年金問題は消…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 ちょっと、時間がもう一分ございますので、もとに戻って消費税の問題についてもう一つお伺いいたします。 今、雇用問題でもって盛んに心身障害者、それから身体障害者の方を雇用促進ということで一生懸命職場につくようにやっておりますが、この消費税が導入されますと非常に端数が出てくるわけです。 それで、ある事業所から電話がありまして、私のところは非常に知恵おくれの方を率先して窓口に使っている、そのために、なるべく端数は企業内努力によってや…

サラリーマン新党・参議院の会1989/03/07

第114回 参議院 予算委員会 第4号

○平野清君 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1989/02/08

第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 本日はどうもいろいろ貴重な御意見ありがとうございます。 まず、山崎先生にお尋ねしたいんですけれども、先生先ほど、ちょっと怒りを込めて国家の文化的政策の貧困さということを強調されたんですが、一番日本のそういう政策の中で欠けている理念というのはどういうことなのか。 それからもう一つ、日本は高齢化社会なんといいますと、すぐ高齢化社会の医療産業というものが出てきますね。それから余暇というと、レジャー産業に一気にあらゆる産業が手を出し…

サラリーマン新党・参議院の会1989/02/08

第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 ありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1989/02/08

第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 本日は本当にお忙しいところ、ありがとうございました。 午前中も午後も、二、三回二宮金次郎の話が出てきたんですけれども、何かちょっと皆さん二宮金次郎を誤解されているようなんで、日本の協同組合の発案者だし、旅は好きだし、仕事が嫌になれば成田山にこもっちゃうし、尊徳仕法と言って、かんがいや合理的な農法を発明して、むしろ中小企業の人は晩年の尊徳を学んだ方がいいんじゃないかと思っているんですが。質問時間がないのに余計なことを言っている…

サラリーマン新党・参議院の会1989/02/08

第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 どうもありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1988/10/26

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○平野清君 どうも長時間ごくろうさまでございます。ありがとうございました。 一、二点お伺いしたいんですけれども、お話をずっと聞いていますと、どうしても日本人の個人の権利意識というものが非常に希薄だというふうに感ずるわけですね。フランスというのは、ドゴールさんの例をとっては大変失礼なんですけれども、国際会議でも何でも自分の国の利益に反することは必ずノーとはっきり言われるわけですね。そういうリーダーシップをとっていらっしゃる人たち、それから…

サラリーマン新党・参議院の会1988/10/26

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○平野清君 時間がありませんので簡単にお答えいただければいいんですが、学校の週休二日制についてどういうふうにお考えになっているか。例えば親だけが週休二日制になっても、子供が土曜日学校へ行くのでは何にもならないような気がするんですが、学校の週休二日制というものについてどういうふうにお考えですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/10/26

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○平野清君 どうもありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1988/10/26

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○平野清君 どうも本日は長時間御苦労さまでございます。 お一人に一、二点ずつお伺いいたしますけれども、特に一番カ瀬先生には、住宅の問題とか土地の問題ということが余暇問題に大きなかかわりを持っているということをお聞きしまして、日本のサラリーマンというのは本当におとなしいんだなとつくづく再認誠しますけれども、それはそれとして、週休二日制が来年から銀行、郵便局、官庁で行われるとしますと、ある銀行の支店長さんがこういう話をしておりました。 日曜…

サラリーマン新党・参議院の会1988/10/26

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○平野清君 どうもありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1988/09/07

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 どうも御苦労さまでございます。 お話をお聞きしていて二つ感想を持ったんですけれども、国会のこと、党のこと、それから自分の関係している諸団体のこと、もう寸秒を争って時間がない人間が余暇のことをやっていることがいかに矛盾しているかなということと、それから遊び方、余暇の過ごし方を一生懸命教わらなければやれない日本人の悲しさというんですか、その二つを痛感したんです。 それは質問じゃございませんけれども、質問はほかの先生がほとんど私の…

サラリーマン新党・参議院の会1988/09/07

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 ありがとうございました。

サラリーマン新党・参議院の会1988/09/07

第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○平野清君 時間の関係で、お二人の先生に二問ずつ前もって御質問申し上げます。 松田先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、仕事の引退は人生の引退だというのが今までのパターンだったと言われて、それを生涯教育によって余った余暇時間を有効に使うのがこれからの目的だと言われましたけれども、今あちこちでいろいろ開かれている生涯教育のカルチャーセンターというのは、受講生がほとんど女性なんですね。だんなの方は、もう朝早く行って、通勤時間が一時間半、…