平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 時間ですので終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 皆さんからもうさんざん生涯計画とか自助努力とかお話がございました。保険の必要性は若い人も十分認識していると思うんですけれども、収入と実際に掛けようと思う自助努力の範囲がアンバランスなわけですよね。ちょっと考えるんですけれども、保険料の負担能力とそれから保障の必要性を考慮した場合、若いときには保険を掛け、それで高齢者になったときには年金を保障する、簡易保険と郵便年金を統合したような新製品があれば若い人も入りやすいんじゃないかと…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 若い人をなるべく大勢入れて、総合的に金額も大きくして運用をうまくする方がいいと思うんですけれども、今、マンションなんか、若くて収入が少ないころは支払いを少なくして、だんだん収入に伴って家賃の支払い額を上げていく、何といいますか、逓増方式といいますか、そういう方法をとっているマンションなんかもあるようなんですけれども、保険なんかもそういうふうに考えてみたら若い人は入りやすいんじゃないかと思うんですが、月給をせっかくもらっても恐…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 加入していた人が満期が来て、郵便局では続けてそのまま継続してほしい、新契約してほしいと思っても、その人が再加入する率というのはどのくらいになっていますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 三割の人が入らないというのは大変もったいないと思うんですね。その満期になったある固まった金額を新しい形の利用できる保険をおつくりになったらどうなんでしょうか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 私たちは、親が簡易保険を掛けておいてくれて、自分たちがいざもらったらもう一回夕食を食べたらなくなっちゃうような保険だったことを覚えているんですけれども、時代が変わるとせっかく掛けた金額も時代のあれに合わないことが多いんですけれども、これからの保険というのはインフレに強くなければなかなか入ってくれないと思うんですよね。そういう意味で、インフレ対策の保険との関連というのはどういうふうにお考えになっていますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 一時、アメリカのがん保険とかいろんな外国の保険が大分大きな広告を出したりして騒がれたんですが、実際にごく最近だと、余り外国の保険のことが話に出なくなってしまったんですけれども、どのぐらいのシェアを持っているのか、日本の風土に合わなかったのか、それとも今後そういう外国の保険会社の進出をある程度大幅に予想しなきゃいけないのか、その点おわかりになったら。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 公的年金にはある程度の税金対策、控除対策ができているんですけれども、私的年金、例えば郵便年金みたいなものにはほとんど税金対策がないんですよね。これを郵政省さんだけに言ったって大蔵省さんがうんと言わなきゃ全然だめなんですけれども、私的年金にも私たちサラリーマン新党なんというのは、特に減税措置があってしかるべきだと思うんですよ。そういうのは息長く、しょっちゅう強く大蔵省に言っていただかなければ実現しないと思うんです。 この私的年…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 消費税が単年度で一般会計で消費されてしまって、どうも長寿社会に備えるという約束が何かあやふやなような気がするんですね。だから、今みたいなこういうものに対する減税措置というのは強く要望してもらいたいと思います。 今度の法案、別に反対も何もないんですけれども、先ほどもお話出ましたけれども、こういう法案などは、やっぱり政令か何かで変えられるようにしていただいて、それこそ大事なものを討議するということを二年ぐらい前にも申し上げたこと…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○平野清君 何かいつも勉強課題と言って課題がそのまま残っちゃうんですけれども、それはしようがないとして、もう時間がありませんので、小さなことなんですけれども、三カ月、六カ月前納しますと割引制度がありますね。それで、ただし共働きが非常に多くなって、三十一日なら三十一日までに六カ月分納めようと思っても、郵便局の集配の人に会えない場合があるわけですね。そうすると、ぽこっとそこでもって特典が切れてしまうんですけれども、その恩典の期間をある程度も…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 まず、池田会長に御質問をしたいと思います。 あなたは就任に当たって、経済人としての経験を生かしてNHKの従来の親方日の丸姿勢を正して官僚主義を正す、すなわちそれはビジネスライクに徹することだというふうに発言をされています。七月から御就任になったそうですが、既にもう何カ月もたっていらっしゃる。就任のときこういうふうに発言されたことと現実のNHKの会長にお座りになった感想といいますか、それをぜひお聞かせいただきたいと思います。 …
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 それじゃ後で議事録を読んでいただいて、御意見、それとも私のところへぜひ伝えたいということがありましたら文書でお答えくだされば結構です。皆さんが聞いていらっしゃって、質問に立ったら会長が聞いていないなんてそんな失礼なことはないと思うんですが、ぜひ今後気をつけていただきたいと思います。衆議院で一日、今度参議院で一日、初めてで長時間お座りになってお疲れのことはわかりますけれども、私で終わりなんですからもうしばらく御辛抱のほどをお願…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 そうしますと、先ほど青島委員が御質問になったときにも衛星放送の推進の速度とか、そういうこともNHK内部で、例えば会長と専務とかいろんな経営者の中で対立があったんではないかというようなことが予想されるわけですね。そういうことが根本的な経営改善とかいろんなことに支障を来したというふうに受け取れかねないんですけれども、その点はいかがですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 郵政省はどうですか、今までのNHKの経営のあり方について。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 ただいまこの経営危機を乗り切っていただきたいというふうな御発言がありました。今回予算書には一般の聴視料の値上げが盛り込まれておりませんね。川原前会長はこれだけの苦しい経営だから何とか来年度お認めいただくようになるかもしれないというようなことをたびたびこの委員会でも御発言になりました。ことしは予算書に盛り込まれない、NHKとしては恐らくのどから手が出るほど聴視料を上げたいとお思いになったと思うんです。その裏には郵政省が圧力を加…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 そうしますとちょっとおかしいんですよね。先ほどからも衛星放送の料金は一年延ばしても、ちゃんと衛星が安定するまで延ばしたらいいじゃないかという意見もありますよね。それで、一般の料金というのは物すごい大きな比重を占めているわけですね。それを抑えてしまって衛星料金も取りたい、消費税もかかるからそっちはやめた、順序がおかしいんじゃないですか。矛盾していると思うんですよ。 何としても経営が苦しくて何百億という赤字になってしまう。だから…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 そういう選択をされたと、十年、二十年の先のことを見越して何しろ衛星を先にやってほしい。十年、二十年だったら一年待っても同じじゃないですか、それだけの長期展望があったら。わずか一年お待ちになってもそんなに支障がない。その間に基礎研究もしておけばいいし、諸外国の状態も研究すればいいことであるし、何かやはり衛星を有料化してどんどん進みたいという意向がそういうところにもはっきりあらわれているような気がするんですね。 それで、これはこ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 いや、抵抗があるとかじゃなくて、そういう大事なことは、消費税というものは極めて国民の大多数が反対して、恐らくNHKさんだって反対だとさつき言われているんだから、そういうのを堂々ときちっと議会に説明するときには、中をあければわかるでしょうというんじゃ困るんですよね。そういう点はぜひ今後気をつけていただきたい。 消費税について関連して御質問いたしますけれども、受信料は前払い制度をおとりになっている方がいらっしゃる。六カ月ごとに例…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 そのときに、あれは欠陥税制であって私たちはその消費税分は認めないという人があった場合どうしますか。それとも、そういうことがあったことによって、何だ、NHKの料金まで消費税がかかるんだったらおれはもう払わないという人がどんどんふえてくることが予想されないとは限らない。そういうことについてはどういうふうにお考えになっているんでしょうか。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○平野清君 一点張りでうまくいけばいいですけれども、ただの普通料金でさえなかなかうまく取れない。フクロウ部隊を出したり、夜共稼ぎのところへ行くとかいろんな問題があるわけですね。だから、そういうことをきちっと納得させないで、国会では数回にわたって御説明しているからとか、そういうことだけでは一般視聴者はわかりませんよね。NHKの料金まで消費税がかかるなんということを全部が理解しているとは限らないんで、必ずトラブルが起きて、いや、先払いするの…