平野清
会議録に記録された「平野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 それでは、この間NHKが杉並方面で電波ジャックされたという報道があったんですが、電波ジャックの監視体制はどうなっておりますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 不法無線の方でお聞きすることを漏らしてしまったのでちょっともとへ戻りますけれども、基準不適合の設備をつくったり売ったりすることに対する電波法の改正があって勧告、公表、報告の徴収などができるようになったというふうに聞いております。電波法の百二条の十一、十二ですか、それが成立してから現在までそれをどのように法律上生かして勧告などが行われたのかどうか。私たち見たり聞いたりしていますと、秋葉 原なんかへ行きますと、いまだに平気で不法…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 先般アメリカのサンフランシスコ付近で大地震がありまして相当な被害が起きました。しかし、あの場合には電波設備等には余り被害がなくて幸いだったんですが、関東大震災みたいな大きな災害が起きたとき、通信確保というものが非常な大きなウエートを占めてくると思います。地震、台風、非常災害時の通信回線確保のために郵政省はどのような対応をとっていらっしゃるか、お聞きしておきたい。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 机上論ではなかなか実際に災害が起きたときには困るわけなので、地震がいつ起きるかわからない日本ですから、早急な整備をお願いしておきたいと思います。 最後に、簡単なお答えでいいですが、航空機の安全航行に関しましては電波の役割が大変重要だと思いますが、航空機安全航行に対する運輸省の電波利用の今後のスケジュールを御説明ください。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○平野清君 終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 毎度のことなんですけれども、質問がほとんどダブってしまいましたので、NHKの方から先にやらさせていただきます。 番組制作の外部委託のことですけれども、関連会社が大分できて、本体をスリムにしようということで御努力なさっているわけですけれども、それはそれで財政事情その他からいって当たり前だと思うのですが、関連会社に出向される人々の待遇とか立場とか、そういうことにも十分配慮していただかないと、せっかく関連会社をつくっても、その人た…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 その大変いい実例というのは、個人を引っ張ってきてプロデュースをやらせたりしたことは私も知っております。今お答えになった方向で、ぜひ関連会社の充実を図っていただきたいと思います。 それから二番目に、NHKの業務の外部委託の基準の作成については、経営委員会の議決を経て郵政大臣に届けることになっているわけですけれども、さらにその委託基準を私たち国民に公開するお考えはありませんか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 このあとの二つは無通告で大変申しわけないんですが、けさの新聞によりますと、厚木基地で、ミッドウェー艦載機の夜間発着訓練によって、周辺の自治会が七月からNHKの受信料は、もう見えないんだから払わぬということを決議したそうで、郵政省とNHKに対して通告をしたと報道されております。これが本当だとすると、全国にある基地周辺の人たちが、同じような態度に出ると思うわけですね。報道によりますと、NHKの方は、これは原因は国にあるんだから、…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 郵政省の方はいかがですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 じゃ、NHKにもう一点お伺いしたいんですが、この八月から地上放送を含めて衛星放送を見る方は二千円、有料になるわけですね。今巷間伝えられている、百五十万世帯と言われておりますけれども、それが二百万、三百万、四百万人にふえていった場合、NHKはこの一般放送料、地上放送料を含めた料金を聴視者の数によって値下げをしていくつもりなのか、将来構想はどういうものですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 ちょっといじわるになるかわかりませんが、そうしますと二千円の根拠というのはどこにあるんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 適当なところだろうという根拠がよくわかりませんけれども、それではNHKに関連して、今度改正規定のうち、監事に子会社の調査権を認めることにしておりますね。それで法案によれば、子会社は、正当な理由があるときは、監事から求められる報告または調査を拒むことができるとされております。この「正当な理由」というのは、郵政省はどういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 NHKの方ありがとうございました。結構でございます。 次に、放送番組センター、ほかの先生からも大分出ましたけれども、二、三確認をしておきたいんですが、放送番組センターの業務からして、放送番組センターは国のコントロールを受けずに自主的に運用されることが不可欠だと思うんですが、その自主性を確保するための財源的措置とか、そういうものはどういうふうになっているんでしょうか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 そうしますと集め方というのは、そういういろんなところから賞をもらったとか、放送番組審議会でこれは優良な番組だぞというようなものを集めるわけで、センターでもって意図的に放送されているものを撮るわけじゃないわけですね。複製するというか、撮るわけじゃなくて、その放送事業者から後で出してもらうということになるわけですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 そうしますと、もう一つ、著作権のことも出ましたけれども、具体的に著作権の方はどういうふうに処理をされるのか。例えばカラオケでさえ相当著作権が問題になってきていまして、音楽テープを流すだけで著作権が問題になっております。この番組センターに、百人なら百人の方が押しかけて、押しかけてというのはまずい表現ですけれども、行って一応その映画なら映画を見してもらうということになった場合なんかも、センターとしては著作権をお考えになるわけです…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 時々裁判ざたになるわけですけれども、ある事件を一放送会社がそれを撮って、著作権を持っているのに、地検とか裁判所がテープの貸し出し、提出を求めることがありますね。そうすると、放送会社はよほどの強制権がない限り拒みますけれども、番組センターからそういう裁判とか犯罪捜査とか、そういうものにそういうものが流れていってしまうという危険性は一切ないのですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 いや、私がお聞きしたいのは、普通の放送局は強制的に法律で命令されて、何といいますか、出せと言われれば出さざるを得ないわけですね。それを拒めば放送会社、新聞社は有罪判決を受けるわけですよ。だから、放送局に行くよりも番組センターへそれを示しちゃった方が早くそれが入手できるか、確実に入手できるとすると、そういう問題が起きませんかということなん です。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 次に、通信衛星を利用した放送サービスの導入について民放連及び新聞協会から意見書が出ておりまして、私たちのところにも配られてまいりました。これについてはどういうふうにお考えですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 あと二分しかありませんので一つだけ伺います。 委託放送業者については有効期限が五年であって、五年たちますと更新することができるというふうになっています。それで受託放送業者については、やはり有効期限は五年だけれども、五年後には電波法に基づいて再免許を受けることになっているわけですね。これ片方が更新で片方が再免許を申請しなきゃいかぬという理由はどこにあるんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○平野清君 終わります。