平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 現在はNHKが文書によりまして、はがきによりまして勧奨を行っておる、その状況を見守っておるわけでございますけれども、従来どおりNHKが相談に参りましたときには、必要な場合には外務省と協力をしながらNHKに対して種々の便宜を図っていただく等のことをやってきておりますので、いつまでも見守っておるつもりはないわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 NHKは、御承知のように昭和二十五年の放送法が施行されて以来徴収権があるわけでございまして、最近に至るまでその努力をしておらなかったわけでございますので、先生ただいま三年というふうにおっしゃいましたけれども、私どもといたしましては、粘り強く努力をしていただくことを期待しておるわけでございます。それで、NHKから郵政省に相談がございまして、必要な場合には外務省の担当の方とお会いいただく等のことを従来からいたしておるわけでご…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 郵政省といたしましては、外務省といろいろこの問題についての意見交換等をしたことは実は事実でございますけれども、実はこの件につきまして、NHKが具体的な問題といたしまして、これこれこういった問題で外務省と話を進めてもらいたいとかというような状況は従来なかったわけでございまして、今後必要な相談あるいは必要な場合が認められた場合には、郵政省といたしましては外務省と相談を進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 今回の放送法改正は、いわゆる受信料制度の趣旨を変えるものではございませんので、米軍に対しましても租税、公課と考えないという従来の方向でよろしいかと存じておりますし、また一方、先ほど申しましたように、NHKは昭和二十五年以来徴収権を持ち、いわゆる大きな経営の自主性というものを持っておるわけでございますので、NHKのこの問題についての努力を待って、相談がございましたならば積極的に必要な方面と相談をしてまいりたい、こういうふう…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 先生御承知のように、放送法におきましてはNHKみずから行う国際放送と郵政大臣が下命して行う国際放送とに分かれておりまして、郵政大臣が下命して行う国際放送につきましては、ただいま御指摘のように実は年々努力をしてまいっておりまして、五十五年度におきましても、きわめて厳しい財政事情の中で国際放送交付金は九億四千三百万円でございまして、前年度より一三・二%ふえております。約一億一千万円の増となっておるわけでございます。この率は、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、放送法によりましてNHKは放送の全国普及義務が課せられておるわけでございまして、これを達成するために必要な置局等の経費は受信料をもって充てていただくということになっておるわけでございます。しかしながら、辺地における難視聴解消の促進を図るという問題は当面の郵政省の最大の課題の一つでございますので、地元住民が設置する辺地共同受信施設の建設費の一部の補助を昨年度から実施をいたしまして、今年…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 まず最初の放送衛星によりまして難視がどの程度解消できるかという御質問でございますけれども、現在考えております放送衛星は静止軌道に打ち上げる、そして現在実験用の放送衛星が打ち上がりまして鋭意実験中でございますけれども、実は日本から見まして南西方向、スマトラ上空あたりに打ち上げる予定にいたしております。したがいまして、現在実験中の放送衛星によりましても、日本全国の日の当たる場所、太陽光線を受けることのできる場所、これは実は衛…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように「あやめ」一号、二号が相次いで失敗をしたわけでございます。しかしながら「あやめ」一号につきましては、先生も御承知のようにヨーウエートというものが正確に作動しなかったということが原因のように承知をいたしておりますし、今回の打ち上げにも使用いたしましたNIロケットは、アメリカで最も信頼性が高いと言われておりますデルタ型の技術を導入して国産化したものでございますが、打ち上げから第三…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 ロケット開発と衛星本体の開発を切り離すべきだという御趣旨かと思いますが、すでに御承知のように、このBS、実用衛星を打ち上げるためのロケットといたしましてはNIIロケットの開発がすでに多額の国費を投じて宇宙開発事業団において続けられておるわけでございまして、この国産技術の育成を図りながらこのロケットの開発も行っていく、さらには衛星打ち上げの技術につきましても継続的に実施をしていくということでございます。これは、やはりわが国…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 保険の関係は宇宙開発事業団の関係になろうかと思っておりますけれども、わが国におきましても「あやめ」一号については保険を掛けた実績もあるわけでございますし、諸外国におきましてはほとんどの重要な衛星には保険が掛かっておるという状況にかんがみまして、現在郵政省といたしましても宇宙開発事業団と検討を始めようとしておるところでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 私は可能性大いにありというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 NHKの負担率が六〇%となった根拠でございますけれども、実用第一世代の放送衛星は、わが国としての衛星放送技術の開発に資するとともに放送事業者であるNHKの実用に供するというのが目的でございますので、打ち上げ所要経費につきましては国が四割、NHKが六割の分担をするということになったものでございます。これは国の財政事情もございますし、あるいはすでに開発に着手しております実用の通信衛星におきましても国以外の利用機関が六割を負担…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 現在上がっております実験用の通信衛星、放送衛星は、先生御承知のようにロケットはアメリカに依存をした、こういうことでございます。しかしながら、必要最小限のロケット及び衛星本体の技術を日本で確保しようということでわが国の宇宙開発がスタートをし、現在進行しておるということでございます。その中におきまして、NHKが放送法によりまして全国あまねく放送の受信を可能にするという使命を達成するためには、できるだけ早く実用の放送衛星を打ち…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 多重放送といたしましては、広げていく方向を考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 さきに二カ国語放送において、翻訳によるという制約をつけた理由でございますけれども、多重放送に関する調査研究会議の報告を踏まえまして、制度的に最も問題の少ない、最も補完的な利用と考えられます翻訳による二カ国語放送から実施をするということを決めたわけでございますが、この制約を外すことにつきましては、前回も申し上げましたように、マスメディアの集中独占につながるおそれを考慮いたしながら現在検討中、こういうことでございます。なお、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 先ほどもちょっとお話に出ておりましたけれども、私どもといたしましては電波法の第七条、したがいまして、放送局開設の根本基準の第九条等を勘案しながら、いわゆる調査研究会議からの御提言にもございますような第三者利用、言いかえますならば、マスメディアの集中を将来排除する必要があるのかないのかという点を見ながら広げていく方向で検討中、こういう状況でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 先生がおっしゃいます主番組を補完するという方向で検討していることは事実でございますが、ただ、現在の補完的な音声多重放送と申しますのは、たびたび申し上げておりますように、テレビの音声を補完する意味でのステレオ及び翻訳による二カ国語放送ということでございます。したがいまして、主番組と補完との間には若干幅があるわけでございまして、その幅の中でどのように広げていくことが望ましいのかということを、第三者利用等との関連も念頭に置きな…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 災害関係の放送につきましては、従来から国民と関係の深い放送事業者にとりましても非常に重要な放送であるから、本番組で対応してもらいたいということを言っておるわけでありますけれども、御承知のように、音声多重という道が開けてきたということにかんがみまして、災害放送のような国民に密着をした非常に重要な番組につきましては、ただいま先生御指摘のような方向で検討の中に入れていくことが必要であるというふうに考えておるわけであります。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 私どもといたしましては、選挙関係の報道につきましても、非常災害のときに申し上げましたような方向で検討の対象にすべきものと考えております。ただ、重要と思われる事項はこれ以外にもあるわけでございまして、この点がまさにマスメディアの集中排除の問題とだんだん兼ね合いがむずかしくなってくる問題であることをつけ加えさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 先ほど先生御指摘のように、いま熱心に検討を進めておるのはアメリカだと思います。しかしながら、アメリカにおきましても、関係諸国との間で日本と同じような九キロヘルツへの移行問題がまだ確定していない。したがいまして、いま五形式についていろいろ議論中でございますけれども、いつスタンダードを決めるかという見通しがまだついていないというのが現状でございます。普通の場合、このような方式につきましては、CCIRでいろいろ各国の情報を集め…