平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、「あやめ2号」は技術衛星でございまして、いわゆる日本で開発をいたしましたNロケットの最終的な調整をそれによって図ると同時に、たくさんのチャンネルを通すことのできますミリ波の実験をやっていこうと、こういう性格のものでございまして、宇宙開発事業団は事業団なりにロケット分野あるいは衛星本体分野について努力をしたと思いますけれども、また、いま宇宙開発委員会がその原因の調査中でございまして、原因につい…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 「あやめ」は先ほど申し上げましたように技術衛星でございまして、五十八年度打ち上げる予定にいたしております実用の放送衛星とは違うものでございます。実用の放送衛星につきましては、先ほど来申し上げておりますように、ロケットにつきましても、衛星本体につきましても、これは宇宙開発事業団ともどもきわめて信頼性のあるものでございますので、まず失敗することはないであろうと思っております。 また、先ほど申しましたアポジモーターに…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 大東島につきましては、沖繩本島からのテレビ中継回線がございませんので、本島との同時放送は不可能な状況にあることは先生御指摘のとおりでございまして、NHKは放送試験局を設置いたしまして、ビデオテープの空輸によりまして行っておるわけでございますが、NHKの話を聞いておりますと、両島間の運輸状況に一つ問題がある。空輸方法によってビデオテープを持っていっておるわけでございますけれども、問題がありそうだ。ある…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 一昨年京都で開催いたされました国際無線通信諮問委員会でございますけれども、その際の費用の総額は二億七十三万円余でございまして、この経費は国際電気通信連合が二千三百七十七万円、この会議への参加機関としての郵政省が三千六万円、日本電信電話公社が四千五十二万円、日本放送協会が二千二十五万円、国際電信電話株式会社が四千五十一万円、日本民間放送連盟が二千三十万円、日本電子機械工業会が二千四百六十六万円をそれぞ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 まず施設数でございますが、昭和四十九年度末四百五十九施設、五十年度末四百九十四施設、五十一年度末五百二十九施設、五十二年度末五百八十施設、五十三年度末五百八十六施設となっております。 また、事業者数でございますが、五十年度以前は正確な数字がございませんけれども、五十一年度末で百九十八事業者、五十二年度末で二百一事業者、五十三年度末で二百四事業者でございます。 業界団体数は四団体でございまして、社団法…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平野政府委員 無届け施設につきまして五十三年度末ということでございますが、百二十九施設となっております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平野政府委員 昭和五十三年度末現在で、先ほど申し上げましたように無届け施設が百二十九施設でございますが、この業界団体別内訳についてのお尋ねでございまして、全国有線音楽放送協会に属する事業者のものが十八施設、日本有線放送連盟に属する事業者のものが百十一施設でございます。なお、東京音楽放送協同組合及び北海道有線音楽放送事業者協会に属する事業者の無届け施設はございません。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平野政府委員 先ほど来お話がございましたように、無届けで設備を設置しております有線放送事業者に対しましては、法令で定める所要の届け出を行うように強力に指導をいたしましたり、これに従わない特に悪質な業者に対しましては、関係法令に基づく告発を行うというようなことをいたしまして、事態の正常化に努めてまいっておるわけでございます。しかしながら、違法施設が後を絶たない状況でございまして、こうした状況に対処するために、郵政省、建設省、通産省、電電…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○平野政府委員 ただいま御指摘の報道記事でございますが、郵政省といたしましては、事業者や業界団体の体質がまだまだ未成熱であるというふうに考えておりまして、まことに遺憾に存じております。このように法を無視して事業を営む者が優位に立つというようなことはあってはならないことだと考えております。これらの業界団体や違反業者の大手のものに対してはこれまでより強く違法の是正を求めてまいりたいと思っておりますが、関係機関ともより一層連携を密にいたしまし…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 郵政省といたしましては、先生仰せのとおり、臨放調答申の趣旨を受けまして放送法の一部改正案を策定したわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 まず通知義務でございますが、受信料の支払い義務を直接法定しようとしたことに伴いまして、NHKと受信設備の設置者である受信者とのいわゆるきずなが断たれることに相なるわけでございまして、受信者からの申し出がなければその実態の把握は困難になりますので、今回の改正案では受信料の確実かつ効率的な徴収を確保し、受信者間の負担の不公平を防止し、結果的に全体の受信者の受信料負担の軽減に資するということを期待いたしま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 仮にもし放送法改正案が成立しない場合を考えますと、NHKは受信料の収納確保のためにあらゆる工夫、努力を行うべきであるというふうに考えておりますが、それでも先ほど来の不払いの増加を抑制することはますますむずかしくなるのではないかというふうに考えます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 現在の放送法におけるNHKと民放の並立に対しまして、放送大学学園が大学教育に限定をして放送する放送大学学園が入ってくるという形態の上からは三本立てというふうにみなすことができると思います。しかしながら、るる御説明をいたしておりましたように、放送大学が正規の大学教育に限っての放送を行うということからいたしまして、すでにございます放送体制に影響するものではないというふうに存ずるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 放送大学学園の放送につきましては、先ほども御説明をいたしましたように、その放送内容を大学教育のための放送に限定をいたしまして、現行放送体制に及ぼす影響を最小限にとどめるように措置いたしたわけでございますので、NHKの放送と競合することはほとんどないと考えております。したがいまして、受信料制度に及ぼす影響はないというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 副次収入によってNHKの赤字体制を考え直していくというのも一つの方法かとは思いますけれども、先生御承知のように、現在の放送法は、公共放送としてのNHKの経営を、国民の平等な負担によって保っていくということを大本にしておるわけでございますので、副次収入の問題につきましては、NHKのそういった基本的性格と非常に触れ合ってくるというふうに考えるわけでございまして、きわめて慎重な考慮を要するというふうに考えるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 義務化することによりまして、NHKの基本的性格が変わるとも思いませんし、受信料制度の趣旨が変わるとも思わないわけでございまして、現在受信料収入の円滑化を欠いておる、まさにそういった原因を取り払うだけの効果があるというふうに考えるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 現在の放送体制、先生御指摘のようにNHKと民放との二本立て体制、そういう体制がここ三十年前に発足をいたしまして、そして両々その長所を補いながら現在の隆盛に至ったと思うわけであります。しかながら、かねてから御指摘のようにNHKが赤字体質になってしまっておる、一方民放が全国の局を合わせますと、その収入において数千億というような状況になってきておる。そういうことからいいまして、すでに国民に定着をしたこの体制を基盤にいたしながら…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 ただいまNHKの方から話がございましたように、在日米軍人の受信料問題につきまして、NHKが一昨年末から昨年初めにかけて行われた米軍との折衝を見守っておったわけでございますが、契約勧奨は自由であるという結論になりまして、郵送によって現在勧奨を行っておるということを承知したわけでございます。 それで、ただいま話がございましたように、郵送による勧奨の結果につきましては、これまでのところ見るべきものはないわけでございますけれども…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 先生御承知のように放送法によりましてNHKは受信料を徴収することができるわけでございまして、やはり粘り強く徴収の努力をしていくということが基本であろうと思います。郵政省といたしましては、NHKから相談がございまして必要だと思ったときには外務省と従来から打ち合わせをしながらNHKに対する便宜も図ってもらってきておるという実情でございますので、ここはNHKがさらに粘り強く努力をするということが先決であろうというふうに存じてお…