平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 郵政大臣に提出されました日は一月三十日、閣議が二月の十九日、国会提出日が三月十七日でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 放送法は三月十四日に閣議に提出しております。(則武委員「国会への提出はどうですか、質問に全部答えてください」と呼ぶ)
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 三月十八日に国会に提出いたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 都市におけるテレビジョン放送の受信障害につきましては、解消促進に鋭意努めておるわけでございますが、高層建築物等の増加によりまして、年々実は累増の傾向にございまして、ことしの三月末で約五十六万世帯と推定いたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 サンシャインビルによります受信障害の世帯数は約十一万世帯でございますが、このうち遮蔽及び近傍反射による障害を受けております世帯の一部、約一万二千世帯になろうかと思いますが、これにつきましては、対策がすでに完了いたしております。一方、遠方反射を中心といたしました約十万世帯が未解決の状況でございます。 また、SSKビル群によります受信障害世帯数は約十五万世帯でございますが、このうち遮蔽及び近傍反射による障害を受けております世…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 実は高層建築物がだんだんと都市にふえてまいりましたのが昭和四十年代でございます。それで、その時点におきましては、都道府県あるいは市町村といったところにお願いをいたしまして、高層建築物ができたような場合には、環境の一部としてとらまえていただきまして対策をとっていただくということで参っておりましたが、昭和五十年になりまして、そのような状況がますます全国的にあらわれてくる。そこで、郵政省といたしましては、紛争を未然に防止するた…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 ただいま申しました要綱の中では、高層建築物を企画され建築をされる事前、建築中あるいは以後の状況をそれぞれ、その力のあるたとえばNHK等にお願いをいたしまして障害の状況を把握していただく、そして主たる方が副となる方と相談をしながら対策を考究していただく、こういう形に考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 先ほども申しましたような趣旨で、大抵の方々がNHKにいろいろと相談に行っておられるという実態は承知いたしております。しかし、電波監理局といたしましても、全国に地方電波監理局というのがございまして、その中には放送部あるいは陸上部というようなところがございますのでそちらの方に御相談いただければ、しかるべきところと連絡をとりながら、連携を保ちながら御相談に応じ得るのではないかと考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 実は、先生御承知のように建築基準法というのがございまして、私どもといたしましては、できることならばこの建築基準法の中に高層建築物によりますテレビ難視の問題を持ち込み得ないのか、いわゆる高層建築物を建てようとするときにはしかるべき建築主事にチェックされるたてまえになっておりますので、そういったところでもってその御近所に対する障害の有無あるいは対策というようなことがとり得ないのかどうかという問題につきまして、郵政省と建設省の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 受信障害の解決方法といたしましては、現在のところ有線による共同受信施設の設置による方法、それからSHF帯の周波数を利用した放送局の設置による方法及びアンテナ対策による方法等が考えられるわけでございます。仮に全部の障害を有線で解消するとすれば百億程度の費用が必要となるのではないかというふうに考えておりますが、実際には各種措置の組み合わせによって対応する必要があるものと考えておりまして、まだそのプランが…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 通常の場合は、郵政省の指導等がうまくまいりました場合には原因者負担という方法で行われております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 先ほども申し上げましたように、郵政省といたしましては、判定基準を明確にすることによりまして紛争処理のための機関、こういったものを制度的に置いていくというような道程を経ながら、ただいま先生御指摘になりましたような方向に逐次詰めてまいりたい、このように考えておるところでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 ただいま見通しを申し述べるのは非常にむずかしいわけでございますけれども、各方面と協力をいたしながら、できるだけ早く解決できるように努力したいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 ステレオ放送と翻訳による二カ国語放送に限定しております理由でありますけれども、テレビジョン音声多重放送に対する国民の強い要望にこたえるために、多重放送に関する調査研究会議の報告の趣旨を踏まえまして、さしむきマスメディアの集中排除といった制度的な問題もなく、かつ独立的利用との判別がきわめて容易であり、主番組の音声の補完であるステレオ放送及び二カ国語放送に限って認めていくことが適当であると判断したことがその理由でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 制度的には最も問題はないわけでありますし、補完といった場合に、最も補完的な利用と考えられます翻訳による二カ国語放送から実施に入っていくということにしたわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 重要なところでございますが、この場合における翻訳というのは、必ずしも逐語的な翻訳を意味するものではございませんで、主番組であるテレビジョン放送で行われております原文の意味をとって翻訳する場合も当然行えるものというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 郵政省といたしましては、音声一多重放送に対する国民の需要にこたえるために、さしむき制度的に問題の少ない補完的利用のステレオ放送と翻訳による二カ国語放送から実施することにいたしましたが、その後、関係方面からの要望もございますし、音声多重放送の普及を図るという観点から、現行の補完的利用の拡大について鋭意検討を進めております。この場合、新たな情報の供給を認めることとなることによりまして、マスメディアの集中独占につながらないかど…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 すでに御承知のように、電波法の第一条におきましては「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進する」ということを言っておるわけでございまして、周波数の利用が能率的であるだけではだめでございます。周波数の公平な利用ということになりますと、どうしても第三者利用の道あるいはマスメディアの集中排除の問題を避けて通るわけにはまいらぬわけでございます。しかしながら、ただいま御指摘がございました選挙放送の関係等…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 まだお答えできる段階にございません。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 国民との関連につきましては、先ほど申し上げましたように、電波法第一条の精神にのっとりまして「公平且つ能率的な利用」を図っていくことだと思っております。しかしながら、ただいま介入というお話がございましたけれども、私どもといたしましては電波法の第七条、ひいては放送局開設の根本基準、これにのっとりまして免許方針を定めまして、その免許方針にのっとった申請を審査いたしまして、条件をつけて免許をしておるわけでございますので、その免許…