平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 スーパーと合わせた場合におきましても、現在のままの方針では認めるわけにまいりませんので、その点につきましてもあわせて検討を行っているところでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 御承知のように、テレビジョン放送は一つの画像と一つの音声から成り立っております。基本的にはそのような構成になっておるわけでございまして、それで補完的使用という場合には、その一つの音声あるいは一つの映像、これを合わせて補完することも考えられるわけでございます。いまテロップと申されましたのは、映像の一部にテロップが流れておるという意味だと思います。しかるに、現在の免許方針におきましては最もわかりやすい補完ということでございま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○平野政府委員 このたびの放送法の改正案にございます受信料の支払い義務化のねらいかと思いますけれども、現行の放送法におきましては、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる設備を設置した者は契約の締結が義務づけられておりまして、この契約に基づいて受信料を支払うことになっておるわけでございますが、契約が前提になっておりますために、受信料制度の趣旨が徹底しないうらみがあるわけでございます。それが不支払い者急増の一因であるということをNH…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のように、実験用静止通信衛星、いわゆる「あやめ2号」は残念ながら失敗をしたわけでございます。しかしながら一方、実用の放送衛星につきましては、現在きわめて順調に実験が進められております実験用の放送衛星の開発成果を踏まえまして、ほぼ同規模同機能の衛星といたしまして開発が進められるものでございまして、またでき上がりました場合には、NHKの放送が全国あまねく受信できるという可能性を秘めておるわけでございま…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げましたように、先ほど失敗をいたしました「あやめ2号」は、これは実は百二十キログラム級の衛星でございまして、実験内容といたしましても、いわゆる宇宙における、ミリ波の利用ということが主たる目的でございまして、五十八年度に打ち上げましてNHKが主として使用しようとしております放送衛星とは全く異質のものでございます。しかしながら、今回の失敗の結果、これはまだ原因が明確になっておりませんけれども、十分にそう…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) まず、現在実験中の衛星あるいは五十八年度に打ち上げを予定されております衛星におきましては、下から十四ギガヘルツを打ち上げまして上から十二ギガヘルツ帯でおりてくる、こういうことを想定しておるわけでございます。したがいまして、先生御指摘のように、受信設備等につきましても現在NHKを中心といたしまして国際的にも非常にユニークな開発がすでに行われておりますし、将来量産体制に入ったならば相当ローコストのものができるであろ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 従来のものは、地上で受けておりますものは、周波数帯が百メガヘルツあるいは二百メガヘルツあるいはUHF帯のものでございます。しかるに、放送衛星からおりてくる周波数は、先ほど申し上げましたように十二ギガヘルツ帯でございまして、全く違う周波数でおりてくるわけでございます。したがいまして、その非常に高い周波数を受信いたしますための空中線、これは地上系とは全く違うものでございますし、地上の現在使っております受信機で絵だと…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) NHKの難視対策でございますけれども、五十八年度放送衛星が打ち上がるまでの難視対策は、地上におきまして従来のパターンと同じような考え方で進めることにいたしておりますし、五十八年度に放送衛星が打ち上がりまして、難視対策に活用できるという段階には地上糸との調和についてさらにその時点で検討をしょう、こういうことになっておるわけでございます。それから、五十八年度に放送衛星が打ち上がるということにつきましては確信を持って…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 全然検討していないわけではございませんけれども、従来の経緯等も踏まえながら、たとえばテレビ朝日の最近の考え方、状況等をお聞きをいたしましたりしておるわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) NHKとテレビ朝日の間のオリンピックテレビ中継についての話し合いが中断したというふうには聞いておらないわけでございまして、その話し合いの中には、いま先生が申されたこと、あるいはその他の方式等についても話し合いがなされておるというふうに承知をしております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) これは全く仮定の問題でございまして、具体的に最終段階でどのようになるかということとは問題は別でございますけれども、先ほど先生おっしゃいましたように、いわゆるテレビ朝日だけではサービスが国民に行き渡らない部分という考え方がある一方で、いわゆる時間帯によってその取り扱いを分けていくというような方法についても考慮が払われておるやに聞いております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 時間帯の問題も、先生御承知のようにこれは番組そのものでございまして、まだそこまで具体的に話が詰まってきたというふうには承知をしておらないわけでございますが、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、本来は放送事業者が話し合って、国民のためにしかるべき番組のあり方をお決めいただくのがベストでございます。しかしその間にありまして、郵政大臣に何らかの仲介の労をというお話はまだないわけでございますが、ございました場合には…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御討議のスーパーホンでございますけれども、電波法上はその発射する電波が著しく微弱な無線局に該当する場合には、電波法第四条第一項ただし書きの規定によりまして、無線局の免許は要らないというものでございます。しかしながら、このスーパーホンから発する電波が他の無線設備の機能に継続的かつ重大な障害を与えるときには、電波法八十二条一項の規定によりまして、その所有者に対して「その障害を除去するために必要な措置をとるべ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 郵政省といたしましては、ただいま御指摘の非常災害時における通信及び放送の確保に万全を期することにいたしておりまして、放送事業者につきましても災害情報の伝達、収集体制、非常災害時における放送の実施体制及び放送施設の確保並びに非常災害時対策としての訓練等につきまして強く要請をいたしております。 それで、放送事業者の関係につきましては、大体年に一回、それができませんでも二年に一回は検査をすることにいたしておりますし、…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 非常に重要な問題であるというふうに考えておるわけでございまして、一昨年十二月、大規模地震対策特別措置法が施行されまして、地震予知情報を迅速正確に一般国民に伝達する手段といたしまして、放送電波を利用するいわゆる緊急放送システムがきわめて有効であるというふうに考えております。すでに一部の放送事業者におきましては、かねてからこういったシステムの開発に取り組んでまいっておるわけでございすけれども、郵政省といたしましては…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 御承知のように、外づけの場合と内蔵の場合とが考えられるわけでございまして、内蔵の場合はもっぱら量産による技術の調和といいますか、あるいはコストの消化と申しますか、そういった効果が出てくると思います。しかし、当初は外づけにせざるを得ない場合も考えられますが、先ほど申し上げましたように、できるだけ早く結論が出るように努力をしたいと思っております。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 先生御指摘のように、NHKの経営努力につきましては、NHK自身も放送法のたてまえによりまして懸命の努力をしておるところでございますし、郵政省といたしましても従来から、ふだんの経営の努力だけではなくって、長期ビジョンを確立をして、長期ビジョンに伴う格段の努力をすることが必要であるということで鋭意指導をしてまいっておるところでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 御承知のように、NHKは、言論報道機関としての特殊性がございますので、他に類例を見ないほど高い経営の自主性が放送法によって保障されておるわけでございます。放送法の十四条の九号だったと思いますけれども、退職金につきましても、NHKが自主的に決定する制度となっておるわけでございまして、郵政省といたしましては、NHKに対し閣議決定の趣旨を伝え、NHKとして最大限の努力を行うように常に要請をしておるところでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 現在閣議——NHK役員の退職金の算出根拠といたしましては、百分の四十という数字になっておるように承知をいたしております。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、できるだけ早く閣議決定の趣旨に従うように、さらに強く伝えたいと思います。