平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送法第四十四条第三項違反に類する問題かと思いますが、第一次的にはやはり放送事業者が判断をする、それに伴いまして世論というものに期待をするということかと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送番組の内容が刑法違反等の場合に、再免許に当たり何らかの措置がとれるかどうかという問題かと思いますが、御承知のように、放送番組の内容にかかわる審査は非常にむずかしい問題でございますが、仮に刑法上有罪とされたという場合のように明確な法違反の事実がございますれば、これは重要な資料となるというふうに判断をいたします。 ただいま御質問がございました再免許の審査に当たっての問題でございますけれども、当然でご…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答えを申し上げます。 昭和五十三年度の国際放送の概算要求額は八億六百万円でございまして、その内訳といたしましては、先生からただいまお尋ねのございました国際放送交付金が七億五千百万円ございます。その他に、国際放送の受信改善のために必要な経費といたしまして五千五百万円要求をいたしております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 サンシャイン60によります反射及び遮蔽障害の問題でございますけれども、その経緯、それから実際に被害を受けます範囲と、これからの持っていき方等の概要につきましては、ただいまNHKの方から申されたように郵政省といたしましても理解をいたしております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 サンシャイン60のような広範な反射障害を生ずる場合につきましての郵政省の指導方針の問題でございますが、超高層ビルによります広範な反射障害につきましては、御承知のように、建物の形状、壁面材料、受信側アンテナの改良等々、技術的な解決策によることも可能な限り進めるのが適当であるというふうに考えておりますが、なお研究段階にとどまっておる場合がございまして、いまだ十分ではございませんので、やはり、当面はテレビ…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答えを申し上げます。 従来は辺地におきまして有線による共同受信方式が非常に普及をいたしておりまして、NHKまたは民放の放送を共同で受信をするということをいたしております。しかるに民放につきまして、いわゆる共同受信ができないような地域、そういった地域が逐次著しい状況になってきております。そういった点に着目をいたしまして、地方公共団体等が民放の聴視を補助をするというようないわゆる共同受信設備につきまして、国も応分…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 先生がおっしゃるとおりでございまして、先ほど若干言葉が足りなかったかと思いますけれども、辺地難視聴解消を促進するわけでございますけれども、ただいまおっしゃいましたように、NHKは御承知のように無線による放送も相当先へ行っております。それから、共聴施設につきましても相当先へ行っておるわけでございます。しかるに、おっしゃいますように民放を見たいというような特に辺地の国民がふえてきておると、そのとおりでございます。し…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 実はこの難視、特に辺地の難視対策といたしまして、先生御承知のようにミニサテ方式ということで、極微小電力のいわゆる送信機をひとつNHKと民放とが共建をしていっていただくというような構想で現在進めてまいっておるわけでございます。また一方、先ほど先生御指摘のように、それぞれの地元におきまして組合をつくったりあるいは関係のラジオ業者等が中心になりまして、そしてその施設をつくっていくというようなことで解消が図られておるの…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ミニサテは先生御承知のように非常に閉鎖的な地域を考えております。で、本来はいわゆる親局から二中継ないしは三中継というような形で、いわゆるミニサテよりも大きいテレビの中継所をつくっていくということが、NHKにつきましても民放につきましても本来の姿である、そういうふうに承知をしておるわけでございます。 それで、実は前回の再免許のときに始めたわけでございますが、昭和四十八年の十一月に、前々回の再免許と申し上げた方がい…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 難視聴解消に対する民放の努力につきましては、実はまあ状況の一部を御披露申し上げたわけでございまして、民放自身といたしましてはまだまだ自力で難視聴を解消すべきところが多々あるということは十分承知をいたしておりまして、その解消の一層の促進を図るように今後とも指導してまいりたい。そういった意味で、ただいま先生がおっしゃいましたような問題につきましても慎重に対処をしてまいりたい、そういうふうに考えております。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) テレビジョン放送難視聴対策調査会は、確かに先生おっしゃるように報告をお出しいただきました。郵政省といたしましてもその具現化に向かって検討すべきは検討し、前進を図ってきたということでございます。 まず、都市におきましては、当事者間の協議における基準的な考え方を定める、いわゆる「高層建築物による受信障害解消についての指導要領」、これを策定をいたしまして、これに基づき紛争が生じないよう建築主を指導するとともに、受信障…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 外国で電波の使用料をとっている国という御質問でございますが、ちょっと承知をいたしておりません。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、電波周波数と申しますのは、実は、人類共通の資源でございます。で、また非常に限られた資源であるということは御承知のとおりでございまして、したがいまして、まあ国際的な制約の中で、また国内的な約束事の中でそれぞれ運用していくということで、いわゆるその電波関係の法制、また技術基準等が決まっておるわけでございまして、その中でいま先生おっしゃいましたような制度というものが、ちょっとその前例もないというよ…