平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの状況が判明いたしましたのが実は最近でございまして、まだ、先生御指摘のように地元の方々にはそのような周知はいたしておりません。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘のように、V−U移行方針を決定いたしました昭和四十三年当時におきましては、移動用の重要無線通信等に使用されておりましたVHF帯の周波数に対する需要が急速に増加をしておる時代でございまして、今後ともそれが増加するということが予想されたわけでございます。そして、この周波数を確保するためにテレビジョン放送で使用しておりましたVHF帯の電波を重要無線通信のために開放するということが必要…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○平野政府委員 ただいまの御指摘でございますけれども、タクシー無線が始まりまして以来、タクシー無線を使用いたしております方々と郵政省の間で何回か話し合いの場を持ちまして、ただいま御指摘のようなことのないようにということで実は現在まで来ておるわけでございます。 それで、たまたま名古屋におきましてあのような問題が生じましたので、東海電波監理局当局が現在指導中であるというふうに承知をいたしておりますけれども、全部それがなくなったかどうかまだ連…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 先生も御承知のように、本省に臨時対策室を設けまして、関東だけではなくて全国的な対策を講じてまいっております。一方、関東電波監理局ほか各地方電波監理局には対策本部を設けまして、必要な方面との連絡等を行いながら対策を強化してまいっておるわけでございます。 先ほど大臣が申されましたように、事件発生直後に監視車七台を総動員いたしまして、ふだんから超短波帯の不法電波その他の監視をいたしております大手町のほかに…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 電波法第四条違反には間違いございません。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のございましたテレビジョン放送に手話を入れるかどうかということでございますが、放送番組の編集に属する問題でございまして、現行の放送法におきましては、御承知のように、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」ということにされておりまして、放送番組の編集は放送事業者が自主的にこれを行うこととされておるわけでございます。しかしながら、政見放送につ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 従来保有してまいりましたUHF帯の周波数につきましては、ただいま御指摘がございました放送大学用のほか、テレビ難視聴対策用、その他今後のテレビ放送用周波数の需要動向を詰めてまいりたいと思っております。 なお、四十三年にV−U移行の方針が定まりましたときに最大の問題になっておりました重要無線通信用周波数の需要動向、これもこれから詰めてまいりたいと思っております。 さらに、周波数分配に関するWARCゼネラルと申してお…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げました難視対策用の周波数、これはいま先生御指摘のテレビジョン用でございます。そのほかに、従来から考慮してまいっております、今回保留を解除になることになります周波数の上の方に、いわゆるローカルの新局用の周波数、これがございます。その免許にかかわる考え方、これは従来どおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 先生御指摘のように、地方におきまして、いわゆるモアチャンネルに対する強い需要が出てくるであろうということは十分承知をいたしておるわけでございますが、これに対しましては、これまでも周波数事情、それから各地域における放送需要、民力度、既設の局の経営状況等を勘案して措置をしてまいっておるわけでございまして、将来の放送需要に対しましても、先ほど来申し上げておりますUHF帯の残された周波数をもちまして同様に対処してまいり…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) そのとおりお考えいただいて結構でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど来申し上げておりますように……
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) 今回保留を解除することとなりました周波数帯は、いわゆるテレビの十三チャンネルから三十二チャンネルでございます。で、三十三チャンネルから六十二チャンネルまでは従来と変わりがございません。これをもってただいま先生御指摘のローカルのいわゆる新局、これにも対処してまいってきておったわけでございます。ところが、今回十三チャンネルから三十二チャンネルまでのうち、もろもろを検討いたしまして、放送大学用と難視対策用と、それから…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) FMにつきましては、先生御承知のとおりかと思いますが、テレビの一チャンネルの下、七十六から九十メガヘルツのところにあるわけでございまして、今回のV−U移行のとりやめには直接関係はございません。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生申されました、UHF帯がまだよくなじんでおらないという御見解のように承りましたですけれども、私ども、UHF帯のテレビの技術の進歩発達も相当目覚ましいわけでございますし、当初からV・U用のいわゆるオールチャンネル受像機が非常に普及をいたしておりまして、品質もよくなりコストもダウンしてきておるというような実態を考えますと、必ずしもUHF帯のテレビがなじんでいないというふうには実は受け取っておらぬわけでご…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) FMの方針を郵政大臣にお決めいただく段階には、いろいろな観点から方針をお決めいただくことになるわけでございまして、ただいまおっしゃいましたUHF帯のテレビの観点と、御承知のように中波の先行きのあり方。御承知のように現在比較的外国からの混信を受けやすい状況になっておるわけでございます。ことしの十一月に国際的に新しい周波数に移行するということになっておるわけでございますけれども、中波との関連をどうするかという問題、…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のように、当面の対策と将来の対策とに分けまして考えております。で、当面の対策、将来の対策ともに、実は、テレビの音声及びFM、これをまず重点的に考えていくということにいたしております。地域といたしましても、京浜地区、中京地区、京阪神地区をまず重点的に考えまして、逐次全国に及ぼしてまいりたい、そういう構想を実は持っておるわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) テレビの音声とFMにつきましては、ただいま申し上げましたように、さしあたり考えております方策によりまして対処をしてまいりたい。 ただ中波の場合は、先生御承知のように、振幅変調波でございます。したがいまして、テレビの音声及びFM放送のような周波数変調波でございませんので、中波の場合は混信という形で入ってくるかと思います。したがいまして、そういうふうな面からの対処、これを一般的な監視の中で拡充強化してまいりたい、こ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいまお話のございました中で、輸出用トランシーバーを国内で不法に使っておる問題について申し上げてみたいと思いますが、わが国で使用することが認められていない輸出用に製造された無線機器を使用いたしまして、不法に電波を発射する違反が御指摘のように多くなっております。郵政省といたしましては、監視等の手段によりましてその取り締まりを強化するとともに、広く国民一般に対しまして電波法令の周知を行ってきたわけでございます。特…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘いただきました三点とも大変重要な問題ばかりでございます。したがいまして、私どもといたしましても、国内で起きておる現状を直視することも必要でございますし、電波法、放送法の関連する国際法規あるいはその流れというようなものもよく勉強いたしまして、今後検討をさせていただきたいと思います。