平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) テレビジョン放送の難視聴解消の現状について御質問でございますが、本年三月末の推定によりますと、辺地におけるテレビジョン放送の難視聴の状況は、NHKにつきましては残存難視聴世帯数約七十三万、民放につきましては残存難視聴世帯数百九十万となっておりまして、なお、ただいま先生御指摘の都市における受信障害世帯数は約四十九万と推定されておるわけでございます。それで、これらの難視聴を解消いたしますための解消策といましまして、…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生から二点御指摘をいただいたわけでございますけれども、都市におけるいわゆる受信障害の件数の推定でございますけれども、先ほど申し上げましたように、五十二年度の三月末現在で推定をいたしております。これは、いわゆる先ほども申し上げました指導要領に基づきまして、それぞれ建築主その他から技術力のございますNHKに対しまして、各種の調査依頼が参っております。一方NHK自身といたしましても、郵政省の方からこの難視解…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) まず、先ほど御指摘の高層建築物による受信障害解消についての指導要領の考え方でございますけれども、この中に示されておりますのは、「受信障害解消の対象範囲の確定に資するため、建築主は、建築物の工事着手以前の受信障害予測地域の受信状況及び工事中、完成後の受信障害発生地域の受信状況を調査し、その実態をは握するよう努める必要がある。」ということでございまして、実は池袋のサンシャイン60につきましても、このような方法により…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) NHKにつきましては、収支予算のほか、その年度の事業運営の大綱を定めた事業計画をもあわせて御審議いただく……
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ということになっておりまして、この事業計画の中には、先生御承知のように、いわゆる目に近いと申しましょうか、計画と予算を対応した事項も入っておるわけでございますし、さらに必要に応じまして、先ほど大臣からもお答えいたしましたように、資料の提出を求めていくということができるわけでございます。また一方、先生が申されましたように、NHKにつきましては、言論報道機関として、この運営の自主性、経営の弾力性ということが要請され…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 テレビジョン放送が国民の日常生活において必要不可欠となっておりますので、この都市受信障害の解消につきましては、省に課せられた重要な課題であるというふうに考えまして、先ほども申し上げましたように、テレビジョン放送難視聴対策調査会を設置するなど、鋭意検討を進めてまいったわけでございますが、御承知のように、現在までに高層建築物による受信障害解消についての指導要領を作成いたしまして、先ほど申し上げ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 大変むずかしい御質問でございますが、まあ理想的にはいわゆる都市構造と申しますか、そういったものの将来いかにあるべきかということがきちんと決まりまして、そして、そういったものを見通した上で放送側が対処をしていくということになりませんと、先生おっしゃいますように、放送がすでにスタートしておるところへ建築物がどんどん建っていくということになりまして、どうしてもまあ後手後手を引かざるを得ないという形になるのかと思います…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 まず第一点でございますが、民放におきましても、NHKとほぼ同様に、非常災害時の放送の確保につきましては各社とも力を注いでおります。昨年、民放百七社につきまして、非常災害時における放送の確保について実態を調査いたしましたが、予備送信機の設置につきましては、ラジオ九六%、テレビ六二・二%に達しております。また、予備電源の設置につきましては、ラジオが九八%、テレビ九六・七%がすでに措置されており…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 御指摘の防災行政用無線局の設置状況でございますが、現在二十四道府県が災害時における防災活動を遂行いたしますため、その出先機関、市町村等との間を結ぶ無線通信網をすでに設置をいたしております。未設置の都府県のうち二県は無線局の開設申請中でございまして、一都十二県は調査費計上または調査済みとなっております。その他の未設置府県に対しましても早期に整備するよう強力に指導を行いつつあるところでございま…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申しましたように、防災行政用無線局の設置状況、これはことしの八月一日現在でございますが、運用中が十八でございます。それから一部運用中——防災行政用無線局というのは、まあ御承知のように、先ほど申し上げましたように、地域防災計画というものがまずできていなければなりません。本来できておるものでございますけれども、それが防災行政用無線回線にそぐわしいものでないと困るわけでございまして、そのような防災計画ができまし…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました指導要領が作成されましたときに、地方電波監理局を通じまして関係方面に周知徹底するということにいたしました。また、NHKその他関係機関に対しましても、本省あるいは地方電波監理局を通じまして協力方の依頼をしたわけでございます。 そのような成果が逐次建築主側にも浸透いたしておりまして、先ほども御説明を申し上げましたように、サンシャイン60につきましても、相当早い時期か…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 指導要領につきまして、作成後直ちに地方電波監理局及び本省が関係方面に対して指導及び御協力の依頼をしたことは間違いがないわけでございます。 それで、ただいま先生からお話がございました東京都及び大阪府、市につきましては、実は先ほども申し上げました、条例ないしは指導要綱というものがまだ作成されていない実は地域でございます。私、たまたまことしの七月に本省に参ります前に、近畿で局長をやっておりまして、承知をしておるわけで…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 放送番組につきましては、放送法第三条に、「法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と規定されておりまして、番組の編集は放送事業者が全く自主的に行うこととされております。 したがいまして、ただいま御案内の放送番組につきましても、その適否につきましては放送事業者がみずから判断すべき問題であるというふうに考えております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、御案内の放送番組につきまして、その適否につきましては放送事業者が判断すべき問題だと存じてておりますので、私が番組内容に立ち入って言及することは、ただいま申しました放送法のたてまえから申し上げまして適当ではないのではないかというふうに考えます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のように、放送法第四十四条第三項に、「国内放送の放送番組の編集に当たっては、左の各号の定めるところによらなければならない。」という取り決めがございまして、「公安及び善良な風俗を害しないこと。」「政治的に公平であること。」等が示されております。この取り決めと申しますか、規定に基づきまして番組基準というものがNHK及び民放連において定められまして、民放連につきましては、民放各社がコードに準拠い…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 ポルノ等の問題につきましても、郵政省といたしましては、その番組編集の自主性ということに基づきまして、ただいま申し上げましたような期待を強く持っておるわけでございまして、郵政大臣といたしましても、たとえば昨年の十一月に行いました放送局の再免許の時点で、NHK及び各社に対しまして番組向上の件について強く要請をしておるということでございます。 当然、その番組向上の問題の中にはただいま先生御指摘の問題も入っておるというふうに承知…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 ただいま先生が申された問題を含めまして、その番組の審査と申しますか、判断につきましては、個人個人によりまして相当判断の相違もあろうかと思いますので、私といたしましては、私個人の判断につきましては御答弁を差し控えさせていただければありがたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 有線音楽放送業務を行おうといたします場合は、先生も御承知のように、有線電気通信法に基づく設備の設置の届け出、及び有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律に基づく、先生がただいま申されました業務の開始の届け出、この二つの届け出が必要になるわけでございます。 また、御指摘の現状でございますけれども、昭和五十二年三月末現在の状況を申し上げますと、届け出がございました施設数が五百十八施設、また、その業者の…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げますす。 郵政省が関連の法律を二つ持っております。有線電気通信法及び有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律の二つございます。それぞれこの法律による届け出が必要でございますが、届け出がなされていないという理由で有罪の判決が下された事例が一件ございます。さらにまた、有線電気通信法第三条違反といたしまして、未届け施設を郵政省が告発をした事例が一件ございます。この件につきましては、業者側がすぐ施設を撤…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送事業者は、ただいまおっしゃいますように放送法の規律を受けるわけでございまして、放送法の規律に関する事項は郵政大臣の主管になるわけでございます。一般に申し上げまして、放送事業者について、放送法の違反がございました場合、違反の内容によりまして放送法あるいは電波法に基づく罰則の適用があるほか、電波法第七十六条に基づきまして、郵政大臣は放送局の運用の停止を命ずる等の行政処分を行うことができることになって…