平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 御指摘の受信料免除措置につきましては、御承知のようにNHKが発足しまして以来、放送の普及、社会福祉あるいは教育への貢献等の見地から、公共放送として実施されてきたものというふうに考えておるわけでございまして、これまでそれなりの社会的役割りを果たしてきたと考えておるわけでございますけれども、この問題につきましては、基本的に再検討する時期ではないかというふうに郵政省としても考えております。 ただ、NHKは、放送法にお…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 中波ラジオの聴取可能世帯数につきましては、NHK第一放送につきましては全国世帯数の九九・七%程度、第二放送につきましては九九・三%程度でございますけれども、ただいまNHKからお話がございましたように、それぞれ御家庭の受信機が非常に性能がよくなってきておりますし、したがいまして島嶼、たとえば大東島のような離島を除きますとほぼ一〇〇%受信可能でございます。民間放送では九八・五%程度というふうに承知をいたしております…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 御指摘のように、昨年の八月、シナリオ作家協会等四団体から郵政大臣あてに要望書が提出されております。 その内容といたしましては、民間放送事業は経営的には伸長している半面、低俗番組のはんらん、過剰なコマーシャル放送など、本来の放送の理念をなおざりにした事業運営が行われているので、十一月の再免許に際してはしかるべき改善措置をとるよう求めてまいったものでございます。 郵政省といたしましては、従来から放送番組の向上につき…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘の件については、郵政省としても存じておるわけでございまして、ただテレビ高知は、おっしゃいますように、創業当初から送信所を高知放送から借用いたしまして放送しておるわけでございますが、その賃貸料をめぐって問題が起きましたのは実は昭和四十七年ころでございます。御承知のようにV−U移行を取りやめましたのは五十一年かと思います。したがいまして、直接関係はないと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) NHKは大変御努力をしていただいておるわけでございますけれども、御承知のようにNHKが従来から基地の中の在日米軍人、軍属等に対する契約勧奨を行ってきておらないという実情も長年にわたって続いてきておるわけでございますので、当面はやはり粘り強く契約勧奨を続けていく必要があるんではないかというふうに考えております。 しかし、いまNHKから話がございましたように、郵政省といたしましても、今後ともNHKと緊密な連絡をとっ…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 現在のところまだいただいておりません。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘の財団法人京阪神ケーブルビジョンでございますけれども、いわゆる無線によります放送が受からない地域、京阪神という名が示しますように近畿地方、たとえば六甲裏というようなところにおきまして、NHK及び民放のテレビジョンが受かりにくいというような地域におきまして、いわゆる有線によりますケーブルを展張いたしまして、それの受信が可能になるようにいたす財団法人でございます。有線テレビジョン放送によって都市におけ…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 昭和四十五年から昭和四十六年二月までの間に郵政大臣の許可を受けて設立をいたされました財団法人といたしましては、東京ケーブルビジョン、京阪神ケーブルビジョン、名古屋ケーブルビジョン、福岡ケーブルビジョンの四法人がございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) KCVの使用料につきましては、昭和四十八年に始まりました石油ショック等による経済事情の急激な変動に伴いまして、四十九年度から大幅な赤字が見込まれるということから、従前の使用料月額五百円を七百円に改定したものでございます。 昭和四十八年度決算におきまして自己施設——そのころは加入者数が二千九百六十二であったわけでございますが——の収支差し引きが二千四百八十三万円の赤字になっておりました。昭和四十九年度におきまして…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) ちょっとさかのぼりまして御説明をお許しいただきたいと思いますけれども、先ほど申しましたように、京阪神ケーブルビジョンだけではございませんで、全国に四ヵ所同じような財団法人を郵政大臣が認可をしておるわけでございますけれども、京阪神ケーブルビジョンは、まずその仕事を始めましたのが六甲裏から始めたわけでございまして、御承知のようにNHKの難視解消施設を譲り受けまして、そしてそれの保守、管理を行う。引き続きまして、兵庫…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 少し御説明もさせていただきたいわけでございますけれども……
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 難視対策につきましては、もうすでに先生御承知のように……
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) はい。テレビジョンにつきましては、辺地に中継局を増設をしていくということが原則でございます。しかしながら、中継局のみではそのスピードの点等で不十分でございますので、そのようないわゆる非常に地形がでこぼこしておるとかあるいは適当な中継局を設置する場所がないとかいうようなところを優先的に考慮をいたしまして、このケーブルビジョンがその事業を行うということになっておるわけでございまして、そして、このケーブルビジョンに出…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど来先生が申されましたように、科学技術の進歩と経済の発展に伴いまして、高度化と多様化がきわめて迅速に進みつつある、国民の情報に関する認識が高まりつつあるというふうに考えておるわけでございまして、このような情勢を反映いたしまして、放送の分野におきましても専門情報の需要、その他、情報需要の多様化がございます。多重放送等、放送メディアも多様化しつつあるという状況でございます。一方、有線系のメディアによる情報提供も…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) 建築基準法の一部改正の問題でございますが、都市の受信障害の制度的解消を図るために、建築基準法の一部を改正していってはどうかということで、かねてから建設省と協議を行ってきたわけでございますが、この問題は建築基準法の趣旨に必ずしもなじまないということもございまして、これによって措置をすることにつきましてはなお未調整でございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(平野正雄君) この建築基準法の一部改正につきましては未調整でございますけれども、郵政省としましてはこれとは別に、昨年八月に出されましたテレビジョン放送の受信障害に関する調査研究会議の提言を踏まえまして、受信障害対策に関する法制化を講じたいということで、基本的事項につきまして建設省その他と目下協議を進めておるわけでございます。 さしむき、今年度におきましては受信障害対策推進体制の強化をすでに図ったわけでございますが、制度的解消…
第91回 衆議院 文教委員会 第15号
○平野政府委員 NHKは、先生御承知のように、放送法によりまして、特に放送法第三条によりまして番組の自主性というものが保障されておるわけでございまして、その番組の自主性に裏づけられまして総合的な放送あるいは教育的な放送をやっておるわけでございます。 ただし、教育的な放送の場におきましても、御承知のように放送大学学園の場合とは異なりまして非常に広範な、たとえば幼稚園から大学に至るまでの教育であるとか、あるいは先ほど来先生おっしゃっておりま…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 NHKの方からお答えした方がいいという部分を除きまして、大体先生おっしゃるとおりでございまして、NHKはこれは二発一緒に製作をし、打ち上げの準備をするということで、約六百億で二発準備ができるということでございます。 それからその製作、打ち上げ費の六〇%分をNHKが、残りの四〇%分を国が負担をする。これは国の財政面と、国が開発をしNHKが実用に供するという意味で六対四という比率になったわけで…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) はい。 いまの衛星では二チャンネル分しか放送ができないという状況でございます。 それから受信機の価格につきましては、受信の形態によって異なるわけでございますけれども、個別受信で直径約一メートルのパラボラアンテナとアダプターを考えました場合には、実用の初期段階で……。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 普及段階におけるコストは、先生がおっしゃるとおりでございます。