平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 時間が来ましたので、最後の最後に、通告しておりませんが、大臣、今、送配電は交流で送っていますよね。我が国は、五十ヘルツ、六十ヘルツでやっております。 これはなぜ交流でするのか。私は、直流の方がいいんじゃないかという気がするんですね。交流がゆえに三線で送っているんですね。三線をダブルで送っているわけです。直流だったら、プラス、マイナスで二線でいいんですよ。 トータル、いろいろな意味で、私は直流の場合の方が、太陽光を含めて、変…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○平野分科員 終わります。ありがとうございました。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 無所属の会の平野博文でございます。 林大臣とこういう場面で質疑をできるということは思っておりませんでしたけれども、大変きょうはうれしく思っております。 大臣、きょうずっと各委員の質疑を聞いておりましたが、私もずっと文教が長いんですが、きょうの委員会の質疑のあり方を見ておられて、所管大臣としてはまずどう思いますか。通告しておりませんよ、もちろん。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 それでは、少し基本的なところを御質問させていただきたいと思うんです。 私、この委員会でも申し上げておりましたが、特区という仕組みに教育の分野を持ち込むということについては、ずっと私は疑問を感じてきたところでございます。特に、私がなぜそう言うかといいますと、文科大臣のときに、規制緩和をして株式会社立を随分起こしてきた経過がありまして、そのときにいろいろ後始末が私のときでございました。したがいまして、特区で起こして成功した事例が…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 それでないと、先ほど内閣府の政務官が来られましたが、あれだけぶっちぎりの答弁をされますと、何をやっているのかよくわからない、これが素直な気持ちであります。したがって、これは筆頭にもお願いしておきますが、そこで真相を究明してもらう、こういうことをぜひお願いしておきます。 さて、何点か申し上げます。質問時間が二十分しかないということでありますので、基本的なところだけを質問したいと思うんです。 まず、安倍総理が通常会閉会後に突然に…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 確かに林大臣は当時は大臣でなかったわけでありますが、特区を前提として物事が進んでおる中で突然に、速やかに全国展開をする、こういう発言が実はあったんですね。何を言っておるんだろうと。一校に限りますとか、四項目、四条件を挙げて抑制的に仕組みをつくっておられるのに、全国に展開をする、こういう発言まで安倍さんはされたんですよ。これは物すごく論理矛盾を逆に起こしているのではないか、これは非常に私は奇異に感じました。その点についてはまず…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 しからば、これだけの問題が起こってきたわけでありますから、需給の問題を含めて、特に、医者でありますとか教員でありますとか、計画的に人材を養成していくところについては、林大臣のもとで、告示としては抑制をしていく、十分に考えてやっていくんだということで今日まで来ましたが、これからどうあるべきかという議論を、特にこれだけの問題を起こしているわけですから、制度自身もこれから考えていく、こういうお考えはございませんか。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 この委員会でも、農水の役人の方が来られて、需給の部分については、足りないという判断は農水はしていませんよ。あるんだけれども、特区でやられるから、その部分の制度設計の中での御議論ということになっているんですよ。 したがって、私は、そこをやはりしっかりと、これだけの問題を、やはり国民的疑念を持ったテーマだと思っていますから、改めて私、大臣に、関係省庁とあわせて、この問題のてんまつをやはりしておかないといけない。 また、今大臣がお…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 さて、時間が押してきましたけれども、先ほどの議論がありましたが、「日本再興戦略」改訂二〇一五という、四つの閣議決定項目があります。その中で、やはり私、気になりますのは、既存の大学、学部では対応困難な場合、こういうことがございました。 既存の大学というのは、十六校ほど大学がありますよね、獣医学部の、養成しているところが。この大学は、設立したときの構想をもって、それ以外の、時代の変化に対応した獣医師の養成をしていないということを…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 ちょっと大臣、違うんですよ。 要は、各既存の大学の獣医学部の獣医師の養成の中に、コアのカリキュラム、さらにはアドバンスという言い方をしておられましたけれども、既存の獣医学部であっても、アドバンス的な、新たな時代の変化に対応する獣医師さんを養成する、こういう方針を出されてやっておられるのではないでしょうかということを言いたかったわけです。 その点についてはどうですか。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 私は、ちょっと大臣、違うんです。 私も、気になるものですから、何校かやはり聞きましたよ。聞きますと、その学部の元教授とかそういう方々に聞きましたけれども、こんなもの、各大学校が時代に応じて獣医師を養成しないと、大学自身が取り残されてだめになるんだと。当然だと思いますよ。したがって、この四条件の、既存の大学、学部では対応困難なんという項目自身が、これは何を意味しているのか、ここが非常に私は奇異に感ずるんですね。 したがって、ほ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 私は、アドバンスという、これはやはり大学院、ドクターコースを含めてつくっていってこそ、そういうところに展望がある。今の加計については、そういう発想もまだないわけですよ、できていないんですよ。そういう中でこの議論が、空転しているような議論をしているような気がしてなりません。 したがって、現実的な大学改革を私も進めてきた立場ですから、そこはやはりしっかり文科省としても見届けないと。政治的に特区をつくる、その中に、文科はもうやむを…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○平野委員 時間が来ましたからいいんですが、ただ、経営をされる加計の問題だということには私はならぬと思うんです。きょうの議論もありました、税金を使いますから。税金を使わなければ私はいいと思うんですが、公金を使って助成をしていくわけですから、ここはもう一度、大臣、原点に返して、あり方についての議論をぜひお願いしておきたいと思いますし、最後に、再度、連合審査、内閣府との連合審査を強く求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 文教科学委員会 第12号
○衆議院議員(平野博文君) 吉良議員の御質問にお答えいたします。 私も十六年前のこの議法を出したときの提案者の一人として非常に今回うれしく思っておりますし、改めて大きな範囲でこの文化芸術を捉まえていくということについて本当にうれしく思っているわけであります。 そこで、先生から今御指摘ありました現行法でも、前文、目的や基本理念におきまして、文化芸術活動に行う者の自主性や創造性の尊重について繰り返し規定をしているところでありまして、御指摘の…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○平野委員 お答えをいたします。 御質問は、観光、まちづくりなどと関連しない文化芸術そのものの振興が今まで以上に縮小されるのではないか、こういう御指摘でございますが、今回の改正の趣旨は、観光やまちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の関連分野も巻き込んでやろうということで、この法案の中に取り込んでいこう、こういう趣旨でございます。 したがいまして、今までの文化芸術そのものの振興にとどまらない、幅広にやっていくんだ、こういう趣旨でござ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 民進党の平野博文です。 先ほど我が党の玉木議員の質問を聞いておりまして、これは大変なことが出てきたと。 本来、私も通告はいたしておりません、けさの朝日新聞を見ての部分でありますから承知をしておりませんが、要は、今、全国十六の大学で、九百三十名の獣医学部の定員枠で獣医師の養成をしている、こういう流れの中で、今回加計が百六十名の定員枠での設置申請をしている、これは先ほどの議論でした。 今、大学で獣医学部は十六あるんですが、最大の…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 ということは、今までも、これは医学部の例でございますが、規模によっては大体百から百二十五ぐらいまでだったと思います。医者が足りないといったときには、私のときも含めて、定員枠を少しずつふやしてその需給調整をしてきた経過があるんですが、改めて、初めて申請するところで百六十名の枠をとるということは、それだけの教員とかそういうものが本当に確保できて、やれる環境にあるのか、私は極めて心配をしています。 私のときにもこの獣医学部の新設の…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 大臣、大変申しわけない、通告しておりませんから。 農水の方はいますかね。いませんね。 改めて、先ほど玉木委員の方からもありましたが、経過についてしっかりこれはたださなきゃならない。まして、多分、これは文科省の内部の文書なんでしょう。ここまで書いていますから、まさか誰かが捏造してつくった文書ではないと私は思います。 したがって、理事会で、ぜひ、この一連の経過、内部での文書についての取り扱い、さらには、当委員会に提出をしていただ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 私の持ち時間がなくなりますが、本来の私がきょう質問させていただこうというところに入ります。 参考人として来ていただきました各皆さんに、若干時間がないので、十分に御質問できるかどうかわかりませんが、御理解をいただきたいと思います。 まず、当委員会で、天下りというところで、私、以前にも、生命保険会社への顧問ポストということで、どういう方々が行っているんだということで質問をいたしました。そのときの資料で見ますと、ほとんどが真っ黒け…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○平野委員 今、わかりにくい御説明でしたが、これはずっと、何年前から、永続的に続いている再就職のポストなのか。さらには、どの部署から文科省が出ていっているのか。これは言えるでしょう、個人の名前ではないんですから。これは答えてもらえますか。